カテゴリ: お好み焼き・焼きそば

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3連休の土日はあいにくの悪天候だったので、梅田まで出て阪神百貨店で行われている「東北6県物産展」に行ってみました。

ちょっと雑用が多くて出かけるまでに時間がかかり、会場に到着した時には朝飯抜きで1時を回っており、行列が出来ていた比内地鶏親子丼なんか待ってられなかったので、すぐに買えて安かった横手やきそばにしてみました。

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地元に伝わる普段使いの料理を掘り起こして町起こしにつなげる「B-1グランプリ」で優勝したメニューだそうで、富士宮やきそばに似たようなものなのかなと思ってましたが、食べてみると結構個性が違いましたね。

使われている麺が細めのストレートで、ソースはダシが含まれたとろみのあるもので、具はひき肉と焼きそば、目玉焼きと福神漬けも必須アイテムのようです。

食べてみると半熟卵の黄身と汁だく気味のソースで麺を絡めて食べる感じで、ソースと油を麺に染みこませる一般的な焼きそばとは異なるスタイルです。

自分的にはシコシコの太麺でしっかり焼き付けられた焼きそばが好きなので特に気に入った部分はありませんでしたが、一見するとどれも同じように思える焼きそばにもいろいろあるんだなあと再認識させられました。どうもごちそうさま~。

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この日は豚バラ肉が中途半端に余っていたので、冷蔵庫のキャベツと一緒に焼きそばを作りました。

一瞬お好み焼きにしようかと思ったのですが、疲れていて用意が面倒くさくなったので止め。その代わり、スルメイカを買って来て前菜にイカの塩焼きを作りました。子供用にはウインナー。

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昔、京都の実家に住んでいた時は家族で五条大宮にある「ふくい」という店に良く食べに行っていたのですが、そこでオヤジがいつも頼んでいたのがイカとキャベツを炒めたもの。それには、粉山椒が入った独特のタレが添えられていて美味しかった記憶があったので、そのタレを再現っぽく作ってみました。

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そしてイカと豚肉を入れた焼きそば。ふくいの焼きそばは大量のキャベツが細切りにされて麺と同化しているのが特徴なのですが、そっちはあまり自分の好みではなくて、ざっくり切ったキャベツにしました。

ソースはヒシウメのタマリソース、桜えびと粉ガツオをたっぷり混ぜて焼きあげるとウマー! 本当は青のりが欲しかったのですが、買い忘れていて断念。でも青のりって無いと寂しいですが、一度買うと使い切るのに苦労するんですよね(笑)。
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昨日、グルコバ常連のえて吉さん宅で開催した牡蠣宴会で披露して好評だった、広東風牡蠣のお好み焼き。

神戸の別館牡丹園で出している、1人前2000円もする「煎生蠔」という高級料理を何とか自作で再現してみました。当然同じ味では無いでしょうが、かなり近い雰囲気のものになったと思ってます。

牡蠣を結構大量に使う割には出来上がりのボリュームが多くないですが、その分牡蠣の旨味がギュッと詰まっていてビールのアテに最高です!

出席者の間から、早くレシピを公開しろという強い圧力を受けたので、宴会の記事の前にアップします。

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「広東風牡蠣のお好み焼き」


約6枚分

●材料

牡蠣むき身 400g
卵 2個
オイスターソース 大さじ1
片栗粉 大さじ4
小麦粉 半カップ
塩 小さじ1
胡椒少々
紹興酒 大さじ1
ネギ 2本
牛脂、または豚の背脂 大さじ山盛り2
醤油 小さじ1
生姜絞り汁 小さじ2

●作り方

  • ネギは小口切り、牛脂はみじん切りにする。

  • 牡蠣は水と塩、片栗粉(分量外)を混ぜて揉み、2回ほど水洗いし、ザルにあげる。

  • 沸騰したお湯に牡蠣を入れ、5秒ほどさっと湯通しした後で荒くみじん切りにする。

  • 卵をよく溶いて片栗粉、上新粉、塩、胡椒、紹興酒、生姜絞り汁を混ぜ入れる。

  • 牡蠣から水分が出るので、ぼたぼたと落ちるぐらいの固めの生地にする。

  • ネギ、牛脂、牡蠣、醤油、オイスターソースを入れて混ぜる。

  • フライパンに多めのごま油を入れ、生地をお玉軽めに1杯ずつ入れ、カリッとするまで揚げ焼きにする。

  • レモン汁やチヂミのタレなどで召し上がれ。



ポイントは牛脂を加えることで、これにより味にグッとコクが出ます。

お好みで、生地に香菜なんかを刻んで入れてもエスニック風になって美味しいですよ!
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先日、家で焼きそばを作ろうとした時にとんかつソースが切れている事に気付き、そういや前から買わないといけないと思っていたんだけどなあと焦ってスーパーまで買いに行きました。

今まで使った中では、ヘルメスソースかワンダフルソース、鼓いちじくソースが自分の好みなのですが専門店にしか売ってないので今回は妥協せざるを得ません・・・

それでもやはりお好み焼きや焼きそばにはなるべく地ソースを使いたいもので、近所のスーパーにあったのがヒシウメと大黒ソースの2種類だったので、子供に向きそうな大黒フルーツソースをゲットしました。大阪のスーパーはもちろん、最近では大阪土産として道頓堀の観光客用物販店でも広く見られる品ですね。

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その時の焼きそばにはウスターソースとブレンドして使ったので、本来の味を確かめるためにミンチカツにかけて試してみました。

やはりフルーツと名付けられているだけあって、濃厚な甘みと酸味がガツンと来ます。クミンやシナモンといったソースに良く使われるスパイスの効き目は弱く、香りの面で個性はあまり感じられません。

この酸味の部分がちょっと好みが別れる部分かもしれませんが、個人的には嫌いじゃないですね。でも次回は久々に王道のヘルメスを使ってみようかな?

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最近、自宅でお好み焼きを作る時は、野菜がたっぷり取れる広島風を作る事が定番になってしまいました。

でも、うちには大型のコテが無いので、フライ返し2つで何とかひっくり返しているのですが、いつも野菜が飛び散ります・・・いい加減にコテ買おうかな。
まあ、野菜が鉄板中に広がってもとりあえずかき集めとけば何とかなるのが広島風のいいところでもありますが(笑)。
お好み焼きにはイカ天を入れるのが広島流だそうですが、我が家では豚ばら肉の他にチクワを輪切りにしたものを入れます。美味しいですよ。
この日も、ハフハフ言いながら美味しく食べました。ご馳走様~。
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