カテゴリ: お好み焼き・焼きそば

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17日まで行われていた京阪百貨店の駅弁大会は、どちらかと言うと駅弁よりも各地の物産展示がメインになってまして、町おこしB級グルメの代表と言える富士宮焼きそばの実演展示もやっていました。

とは言え、イートインはわずか4席程度のスペースで家族全員がそこで食べるのは不可能だったので、持ち帰り用のパックを買って自分の家で調理して食べる事にしました。
パックの中には麺とソース、肉かす(豚の脂身からラードを取った残り)、粉鰹が入っていて、豚肉とキャベツ、しょうが、青海苔などは自分で揃えないといけません。
家では3玉分全部を一気にホットプレートで焼きましたが、豚バラと肉かすからかなりの脂が出て大丈夫かなと思ったのですが・・・
しかし食べてみるとこれが実に美味い! 何より、とても茹で麺を焼いたとは思えないむっちりとした麺の歯ごたえが素晴らしく、そこに肉かす脂の香ばしさ、ソースと鰹節の旨みが加わって絶品です。
いや、B-1グランプリ2連覇の実力を舐めてました。これなら、粉モンの本場である大阪に進出しても十分やって行ける料理だと思いますよ!

 富士宮 本場の味! ≪特選:富士宮やきそば5人前セット≫ all10p10
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今やインスタントラーメンは、それこそ誇張ではなく星の数ほど種類がありますが、そんな中でもマイ・モースト・フェイバリットなのがコレ。

単に焼きそばに絞っても、やっぱり数え切れないぐらいの製品数があるのですが、何故かこの袋の「日清焼そば」だけは、他の何とも似ていないオンリーワンの味だと言えます。
その最大の魅力は、何と言ってもスパイシーな粉末ソース。常識的に考えれば、ソースは粉末よりも液体のほうが旨いはずなのですが、何故か液体だと決してあの味にはならないんですよね~。
さらに不思議な事には、同じ「日清焼そば」と名がつく茹で麺タイプのものがあって、おそらく同じ粉末スープを使っていると思うのですが、作ってみるとこれが嘘のようにマ○イ(笑)。
おそらく、袋の揚げ麺とチルドの茹で麺は全く食品として別物なので、ソースの味の染み方や歯ごたえが違ってくるのだとは思いますが、それでもこれだけ出来上がりに差が出てしまうのは、まさに食べ物の不思議、としか言い様がありません。
今回は贅沢にも目玉焼きを付けましたが、普段は何も具を加えずに作り、ソースと一緒にコショウとドバッとかけて、さらにスパイシーにしてビールと一緒にヤルのがお気に入りです♪

《期間限定特価》日清焼そば5食パック×6袋入
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以前に西郷通@守口の星月をサイトで紹介しましたが、こちらの焼きそばのほうを強く推す方がいたので、それではと確かめてみることにしました。

こっちは各テーブルでおばちゃんが焼いてくれる西郷通の霽月とは違い、カウンターの奥で店員が焼いてから持って来てくれる方式なのがまず第一の相違点ですな。
そして50円高い焼きそばは、具の大きさも少し大きめという違いはありますが、一番の違いはソースの味わいで、こちらは西郷通に比べてかなりの濃厚さを感じます。個人的には西郷通のほうが好きですが、パンチは確かにこっちのほうがありますな。
でもお好み焼きについては、こっちはかなりフワフワに仕上げられていて、下町風味の西郷通よりずっと上品な味わいで、お好み焼きについてはこちらに軍配を挙げたいところです。
2つの店を食べ比べてみた結果、メニューと値段はほぼ同じでもこんだけ出来上がりに差があると単なる支店の扱いにするのは難しく、別の店として新規に登録する事にしました。
個人的には甲乙付けがたい評価になってしまいましたが、まあその辺は完全に個人の好みという事でお許しください(笑)。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

星月 (お好み焼き / 土居、滝井、太子橋今市)
★★★★ 4.0


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年内最後の更新は、一応大阪B級グルメの締めくくりということで粉もんのお店を。めちゃくちゃ久々だけど(笑)。

いわゆる関西のグルメブログを書いている人たちを見ても、やはりお好み焼きやたこ焼きといった「外から見た大阪のグルメ」を進んで取り上げている人は非常に少ないですよね。
どんな関西人に聞いても、誰もがマイ・フェイバリットお好み焼きには一家言持っているはずなんですが、それがかえっていろんな店を回ってみようという意欲をスポイルしてしまっているのかもしれませんね。
という言い訳は置いといて(笑)、ここは菊水や千草といった有名店がひしめく天満の中でも、ほとんどと言っていいぐらいマスコミやブログに取り上げられないお店ですが、コストパフォーマンスではどこにも負けない実力を持っている店だと思ってます。
やっぱ団長とか群青といったような、ブログやメディアで取り上げられてしまって大人気の店よりも、こういった地元密着オンリーで安くおいしくのんびりと楽しめる店のほうがずっと落ち着きますよね(笑)。KAN1でラーメン大賞を受賞した麺乃屋さんも、ちょっと前までは閑古鳥が鳴く店だったんですけどねえ・・・
とまた脱線してしまいましたが(笑)、ここのメニューはお好み焼きや焼きそばはもちろん、ネギ焼き、イカ焼き、たこ焼き、果ては50円焼きやステーキ焼きまである粉もんオンパレードで、もちろんどれも平均以上においしく、まさに北の「成駒家」と呼べる存在ですよね。写真のステーキ焼きもこんなに豪華でたったの600円ですよ!
夜の閉店が7時と早いですが、店内にはイートインのスペースやスタイニーサイズのビールがあるので、飲み歩きのスタートにも使えるお店だと思います。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html
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お好み焼き店についても久々のアップになっちゃいました(笑)。お好み焼きは調理に時間がかかるので、今のところ外食がランチに偏っている私にとっては行きにくいジャンルなんですよねえ・・・
さて、ここは天満橋南西の静かなオフィス街の中にある、創業45年の歴史を持っているらしいお好み焼き店。
大阪の商店街によくある、店先でお好み焼きや焼きそばを焼いているタイプの店ですが、店内にはカウンターがあってそこで食べて帰る事も出来るようになってます。
値段はもちろん商店街価格で、お好み焼きなら店内で300円、持ち帰りなら250円で買う事が出来ます。味やサイズは値段相応ですが、イカ玉にはイカがたっぷり入っていてなかなかお得度は高いです。
ただ、一度焼飯を頼んでみたのですが、地雷な上に量がめちゃくちゃ多くてかなりげんなりしました(笑)。やっぱり餅は餅屋でお好み焼きや焼きそばを頼むのがここでは無難ですね。
昼時には、近所の年配のサラリーマンがそれぞれ世間話をしながら軽く焼きそばなんかをつまんでいる姿も多く、これからも地域密着で長く営業を続けて欲しい店ですね。
評価はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド
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