カテゴリ: 大阪市西区

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この7月に新規オープンした店で、店名だけを見ると「麺や輝」の5号店に見えるのですが、以前「中津たくろう店」で店長を任されていた方が独立して開いた店舗だそうです。

最初のうちは、輝とほぼ同じタイプのラーメンを出していたようですが、8月になるとメニューを一新、濃厚ラーメンとWラーメン、そしてつけ麺という3種類になりました。
濃厚ラーメンは、豚一を思わせるようなドロリとした豚骨スープに魚介と醤油をガツンと効かせたもので、今までの大阪には無かった、六厘舎のような関東的インパクトを感じる一杯です。
Wラーメンやつけ麺は、従来の路線を踏襲するダブルスープなのですが、輝本家よりも豚骨・魚介ともに濃い目の仕上がりで差別化が図られています。
ただ、濃厚豚骨魚介つけ麺はもうあまり目新しくは無いので、この店では濃厚とWの両ラーメンのほうが食べていて新鮮さを感じますね。
スタッフはギャル風の女の子とかもいてかなり若いですが、オープンからの時間を考えればまずまず作業がこなれていてストレスを感じません。ただ、この前はつり銭を間違われましたけどね(笑)。
とにかく、今大阪市内ではもっとも勢いを感じるお店だと思います。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

麺や拓 (ラーメン / 西長堀、西大橋、四ツ橋)
★★★★ 4.0


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鶴橋までチャリで牛テールを買いに行く途中で、そういやここはお盆営業をしてたなあと思い出し、恒例の行列がどんなもんかと冷やかしで通るつもりでした。

が、たまたま開店直後の時間に通りがかったためか、いつもなら軽く10人以上になっている行列が何とゼロ! カドヤ食堂が平日の夜以外で、こういう状態だった記憶はここ数年では全くありません。
この日は別の店で昼飯にする予定でしたが、そこはお盆の営業がはっきりしてなかったし、急遽予定変更です(笑)。
店内には待ち時間無しで入れたのですが、中華そばをオーダーしてから出てきたのは20分ほど経った後で、開店から入っていた先の約十名分のオーダーが溜まっているからと言っても、お世辞にも回転がいいとは言えませんなあ。以前より厨房の人数が増えている割には、あまり改善されていないのが不思議です。
ようやく出てきた中華そばは、以前よりスープのまったり感がアップして、一杯としてのまとまりは良くなったように感じます。ただ、自家製麺なのに麺は京都風のテロテロ麺で、あまりこのタイプの麺が好きではない私としては、う~んという印象でした。
店を出た時にはいつもの10人以上の行列が出来ていて、これはやっぱりたまたま遭遇したチャンスだったという事でしょうか?
つけそばや白金豚旨みそばの自家製麺バージョンも試してみたいところですが、次来れるのは来年のお盆かなあ・・・(笑)

カドヤ食堂 (ラーメン / 今福鶴見)
★★★☆☆ 3.5


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安治川口にある「麺屋 団長」の2号店が6/24に出来たそうで、団長のほうにも行った事はありますが、昼からやってるし仕事場から行けるしでせっかくなので訪れることにしました。

店は以前のもつ鍋屋のものを居抜きで使っているようで、靴を脱いで掘りごたつ式の座敷で食べるのが何とも不思議な感覚です(笑)。でもこれだとさすがに合席はしにくいので、経営効率的に考え直したほうがいいのではないかと。
そしてラーメンの値段、大盛りや男盛りといった増量システムは団長とほぼ同じですが、こちらはランチタイムにライスや玉子ご飯とセットになった割引サービスをやってます。
巷のブログでは判で押したように全男盛りにしているみたいですが、1400円オーバーはいくらなんでもCP的に悪すぎるので、私は基本的にいつも一番安いノーマルの黒醤油ラーメンで行ってます(笑)。610円で麺200gのラーメンが食べられるのだから、ノーマルなら十分CP高いんだけどなあ。つーか、男盛で麺量が300gなんだから、普通のを2杯頼んだほうがお得なんじゃないかと・・・
とか何とか思いながら食べていたら、近くにいた普通の女性の方は、麺と野菜を男盛りにした上に、ご飯まで平らげておられました。スゲー。
中身のほうも、背脂で炒めたキャベツともやし、濃い口醤油を使った甘辛の鶏がらスープ、そして豚ばら肉の薄切りとニンニクが加わるという、団長とほぼ同じラーメンが出てきます。ただ、ニンニクはノーマルでお願いしましたが、場所柄こっちのほうが少なめな気がしますね。
この日はたまたま外出の用事があったので開店と同じぐらいの時間に入ることが出来ましたが、既に12時付近になると行列が出来ているので、いくらランチタイムから営業しているとは言え、これでは普通のリーマンにはつらいです・・・ここも群青のように近くて遠い店になっちゃうのかなあ(涙)。
麺屋 武士道
http://r.gnavi.co.jp/c497100/

麺屋 武士道 (ラーメン / 阿波座、西長堀、西大橋)
★★★☆☆ 3.5


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平野の丸徳ラーメンに関連した話題で、本サイトの掲示板でカドマニアさんからお薦めしていただいたラーメン店です。

店の場所は、あの肥後橋の有名立ち飲み店「わすれな草」のちょうど2階で、今まで何度と無くあのあたりは通っていたのに、今日まで全く存在に気がつきませんでした(笑)。
メニューはラーメン600円、味噌ラーメンが700円、辛みそラーメンが800円、あとはワカメラーメンとかで、天洋とメニューも価格もほぼ同じ感じなので、店主の方は天洋のご出身なのかもしれませんね。
ラーメンの内容も、シャバっとした塩ベースのライト豚骨に味が染みた四角いチャーシュー、もやし、ネギで全く同じですが、スープの色が天洋よりも茶色っぽいので何か成分が追加されているっぽい感じがします。
以前に行った京町堀の天洋に比べると、ノーマルラーメンは50円ほど安いですが定食の内容的には天洋のほうが充実していて甲乙つけがたいところですが、こちらのほうが麺と野菜、チャーシューのボリュームが若干上回っている感じなので、ラーメンそのものが目当てならこっちがお薦めというところでしょうか。
あ、それとグルメットのサイトで100円引きの期間限定クーポンが出ているので、訪れるときにはそちらも是非忘れずに(笑)。

肥後橋ラーメン亭 (ラーメン / 肥後橋、淀屋橋、福島)
★★★☆☆ 3.0


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この日は週末のスパイスオーバードーズがたたり、全くカレーの気分ではなかったのですが、やはり次のグルコバでポークを考えているからには行かねばならんでしょう!

そのKALUTARAのHot'n Hotポークカレー(パリップとの合いがけで850円)は、Hot'n Hotと言いながらも実はマトンより辛みが弱く(笑)、グレイビーの色は薄めでゴラカの酸味もマトンよりマイルドで、非常にサラッとした印象。
ポークと言えばビンダルーやインド中華のスイートアンドサワーポークのように酸味を強化してくるのかと思ったのですが、モルジブフィッシュも多めに使われているのか和の印象も感じられ、これは良い意味で肩透かしを食らいました。
他にいろんな料理を出すグルコバでは、多分ここまでメインのノンベジカレーをあっさりとさせるのは難しいですが、これはこれでとても旨いので、一度グルコバとは別に試作する意欲が湧きますな。
ただ、このカレーを食べていて「?」と思ったのは、グレイビーの旨みの中に、モルジブフィッシュとは明らかに違う発酵系の味を感じた事。ポークを煮込んだ末の化学反応的な旨みならいいんですが、別のものが使われているのなら再現はほぼ不可能っぽいですなあ。
多分挑戦はしてみると思いますが、あまり成果には期待しないで下さい(笑)。
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