カテゴリ: 洋食

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何だかんだでもう今年も11月になってしまい、朝晩は冷え込む日が増えてきましたね。

そうなると段々料理の方も冬支度になって来るわけで、この日は今シーズン初のグラタンを作りました。もちろんホワイトソースは手作りです。

ホワイトソース作りにはバターが欠かせませんが、今は乳製品が品薄で高いのでギーで代用(笑)。当然バターのほうがコクは出ますが、まあグラタンに使うぐらいならこれで十分。少なくとも市販の粉末グラタンセットよりは美味しく出来ます。

何より自作すれば1Lの牛乳で十分4人前のホワイトソースが作れますしね。食べ盛りの子供を抱えた我が家では市販品を買うという選択肢はもはや存在しません。

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子供用にはマカロニたっぷり、大人用には茹でたほうれん草を下に引いて焼き上げました。白ワインと一緒にやると心も体もあったまりますね!
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2週間前から仕込んでいた、自家製のパンチェッタ。(作り方はこちら

通常はピチットシートを使って作るものらしいですが、私はあくまで低コストを目指してキッチンペーパーをこまめに取り替えるやり方で作っています。

今回の出来上がりはこんな感じ。

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ただし、この方法は冷蔵庫の匂いが付きやすいという欠点もあるので、それが気になる人はピチットシートを使ったほうがいいでしょうけどね。

で、パンチェッタが出来上がったとなると当然作るのはお約束のカルボナーラ!(これもつくりかたはこちら

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いつもカルボナーラに使うハードチーズは、酒のやまやでグラノパダーノなんかを買っていたのですが、最近チーズの品揃えがとにかく悪くなって、仕方ないので別のスーパーで半額になっていたパルミジャーノを買いました。

どうも最近やまやはクスクスの取り扱いもやめたっぽくて、イオン傘下になってからの品揃えの悪化はどうしようもないですね・・・もはや輸入食材屋じゃなくなって、トップバリュ酒屋と改名したほうが良いんじゃないかと思います。

同じくイオン傘下となった旧カルフール東大阪店も最近は酷いものですし、もう西洋輸入食材についてはカルディコーヒーファームしか選択肢がないですよね・・・あそこあまり安くないんだよなあ。本当に困ったものです。

 
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今度の日曜に迫ったグルコバの食材偵察として日曜朝の「はまや食品」に出かけてみると、魚売り場に鯛の頭だけが3つ100円という激安で売られていたのでつい購入。

これだけの量をあら炊きにしても食いきれないし、アラを冷凍してチマチマ使う程でもないなあと思案していると、ふとフランス料理で魚のアラを使ったスープ・ド・ポワソンという料理を思い付きました。

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これは南仏のビストロみたいな店に行くと良く見かける品で、魚や海老のアラをワインや香味野菜と一緒にじっくり煮出し、それらを濾してエキスが詰まったスープにするというもので、スープにはアイオリというにんにくマヨネーズや、溶けるチーズを載せたフランスパンを載せて食べるのがセオリーです。

作り方は、まず出刃包丁で鯛3尾分の頭を適当な大きさにぶった切った後、水に1時間ほど晒して血抜きし、血合いを取り除きます。

オリーブオイルを入れたフライパンに、玉ねぎ1個とニンジン半分、にんにく2かけの薄切りを入れてしんなりするまで炒め、そこにアラを入れて火が通るまで炒めます。

白ワインを1カップほど注ぎ、アルコールを飛ばしてから水を800ccほど、トマト缶1/2個分を加え、沸騰したらアクを取ります。

カイエンヌペッパーとターメリック少々、ベイリーフ、タイムやローズマリーのハーブをガーゼに包んだものを入れます。

蓋を開けたままで30分ほど弱火で煮込み、鍋の中のガラをハンドミキサーで砕きます。この中身の見た目はほとんど魔女の毒鍋状態(笑)。

ザルに鍋の中身を入れて漉し、アラをお玉でぎゅうぎゅう絞ってスープを搾り取ります。残ったカスはゴミ箱へ。

スープにトマトペースト大さじ1を加えて、弱火でとろみがつくまで煮詰めます。

塩コショウを加えて味を整え、好みでパセリやプロヴァンスハーブの粉末などをかけて出来上がり。

マヨネーズとおろしニンニク、カイエンヌペッパーを混ぜたアイオリ、フランスパン、とけるチーズを添えていただきます。

今回は鯛だけで作りましたが、使ったアラの量が多かったので濃厚なスープになってごきげんでした! また安く手に入ったら作ろうっと。


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毎週土日はだいたい夕食には酒を飲んでおりまして、そうなると子供らのぶんはともかく自分用にはほとんど炭水化物の無いメニューを作るわけですが、今回は珍しくパスタ、それも2品作りました。

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その理由は、冷蔵庫にあったナスとズッキーニを消費しないといけなかったためで、レシピをいろいろ検索しては見たのですが、グラタンとかは暑くて食べる気にならず、どっちかならともかく両方使うメニューとなるとパスタぐらいしか思いつかなかったんですよね。

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で、次女はあまりトマトソース系が好きではないので、100均のベーコンでカルボナーラもどきを作りました。

ただしパスタの買い置きが無くて100均のついでに買ったスパゲティだったので腰が無い・・・冷凍のペコリーノをおろす気力も無かったのでチーズは普通の粉チーズと手抜き感満載です(笑)。

子供らは文句もなく食べてましたが、こういう不出来な品を作ってしまうと、今度はちゃんとパンチェッタから仕込んで本式のカルボナーラを作りたくなりますねえ。
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週末に冷凍庫を覗いてみると、だいたい250gぐらいの鶏もも肉が転がっていました。

鶏もも肉というと、ウチの場合はだいたい子供が好きな唐揚げにしちゃう場合が多いのですが、食べ盛りの2匹を満足させるにはこの量では中途半端。

野菜と一緒に炒めるという手も考えましたが、鶏肉っていまいち炒めものに合わないと思っているのでパス。グラタン・・・は蒸し暑いのでやっぱり無理。

オムライスやチキンライスは、次女があまりケチャップご飯が好きじゃないしなあ・・・と思案していたら、じゃあケチャップ味じゃなければいいのでは?と思って、ピラフにしてみました。

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さらにせっかくピラフにするんだから、本式の生米をバターで炒めて炊き上げる方式で作りました。でも良く考えると、この作り方ってインド料理の炊き込みご飯であるプラオからスパイスを抜いただけですよね(笑)。まあ、もともと中東から伝わった料理なのでルーツ的には一緒なわけですが。

具はチキンと玉ねぎ、マッシュルーム、ニンジン、ピーマン、そして子供のリクエストでベーコンを投入。もったいないので鶏皮も入れてしまったせいでややオイリーな仕上がりになってしまいましたが、味の方は良かったですよ。

米を2合分使って作りましたが結局ほとんど子供らが食べてしまいました。意外と好評だったし簡単なのでまた機会があれば作りますね~。
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