カテゴリ: 洋食

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先日の日曜日は次女の誕生日。

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昼間はサイゼリヤでマグナムボトルを開けたりして大分フラフラになってしまいましたが、昨晩から仕込んでいたスペアリブを何とか夜に焼き上げました。

本当はベイビーバックリブを使いたかったのですが、以前置いていた業務スーパーからあっという間に消え去ってしまったので、今はおそらく関西で常時手に入るのはコストコだけなんじゃないかと・・・コストコの会員になっても我が家じゃ年会費の元取れないしなあ。

てなわけで、京橋の業務スーパー「A-Price」で見つけた、1kg1100円ぐらいのポークリブを使いました。

アメリカじゃバーベキューリブにはコールスローとベイクドポテトが合わせモノなので、そっちもちゃんと作りましたよ。

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さすがに1kgは食いきれないかと思ったけど、長女が嬉々として1人で2/3ぐらいを食べてしまってビックリ!(@_@;) 自分は小さい骨を2本が精一杯でした・・・

やっぱおじさんにはコッテリ脂身たっぷりの肉を夜に食べるのはきついものがあるので、クリスマスはタンシチューにでもしますかね~。

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なんか最近、やたらと食材偽装の話題が出ていますよね。

黒毛和牛A5ランク一頭買いの焼肉店とか、手打ちそばやら手ごねハンバーグとか、どう考えてもそれは無いだろうというキャッチフレーズは巷に溢れていて、消費者はそれを半分承知で成立している話だと思っていたのですが、皆さん本気で取っていたんですかね?

だいたい、冷凍物をチンして出すようなファミレスでハンバーグを手ごねなんかしていたら不衛生で、それが本当ならかえって食べたくなくなると思うんですが。

とか思っていたら、無性にハンバーグが作りたくなったというオチ。これは本物の手ごねハンバーグですよ(笑)。

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ソースは赤ワインとみりん、バター、玉ねぎのすりおろしを煮詰めたものにしました。あと貰い物のカキがあったので生ハムを添えました。

今回は玉ねぎとパン粉を多めにしたのでかなり柔らか目でフワフワな焼き上がり。ひっくり返すのが難しかったですが、なかなか良く出来たように思います。
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土曜は、鶏の胸肉が冷凍庫にあったのでチキンピカタを作りました。

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鶏胸肉は普通に調理するとパサパサになるので、案外使い所が難しい食材ですよね。私の場合は、パサ感を活かした棒々鶏にするか、油や卵でパサつきを補間出来るチキンカツやチキンピカタにする事が多いです。

本当は鶏南蛮にもチャレンジしてみたいのですが、タルタルがネックでしてねえ・・・市販品はむやみに高いし、タルタルらしさを出そうとするとピクルスが必要で、ピクルスってあまり単体で食べないので結局冷蔵庫の肥やしになっちゃうんですよね。

ピカタの作り方は、鶏胸肉を5つぐらいのそぎ切りにした後、包丁の背で叩いて5mm厚ぐらいに伸ばし、塩コショウを馴染ませます。

胸肉1本につき卵1個を割りほぐし、粉チーズ大さじ1とニンニクみじん切り小さじ半、乾燥ハーブのみじん切り少々、白ワイン大さじ1ぐらいを良く混ぜます。

叩いた鶏肉と大さじ2ぐらいの小麦粉をポリ袋に入れて、口を閉じて良く振り、肉にまんべんなく小麦粉をまぶします。

フライパンに多めのオリーブオイルを入れて中火にし、肉を卵液にくぐらせて焼きます。5分ほどしたらひっくり返し、少し火を弱めてさらに5分、表面がきつね色になったら皿に並べます。

別にワイン100ccを半量になるまで煮詰め、ケチャップ大さじ2ととんかつソース大さじ1を混ぜたソースをかけて出来上がり。

ピカタは子供の受けが良いメニューで、今回は特に長女が大喜びで、風邪気味なのに5切れをバクバク食っちゃいましたよ(笑)。是非お試しあれ。
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先日の嫁さんの酒イベントに出すので、平日の帰宅後にタンシチューを作れという過酷な指令がまたも下ってしまいました。
自分用に作るタンシチューの場合、前日に固まりのタンを下茹でし、バターで小麦粉を炒めたルーを作っておくのですが、今回使うタンは既に皮をむいて一口大に切られたものだったので、フライパンで肉を下焼きしてから煮込む事にしました。
そして玉ねぎと人参、セロリを粗みじんにしたものを軽く色づくまで炒め、フライパンから肉を取り出し、ワインを注いで肉の旨味をこそげ落としつつ煮詰めます。
圧力鍋に炒めた野菜と肉、ワイン、トマトピューレ、ローリエ、乾燥タイムとローズマリー、クローブ少々をガーゼでくるんだもの、ひたひたの水を加えて沸騰したら高圧で20分。
火を止めて圧が下がるまで放置し、肉を取り出したらローリエとハーブを捨て、残った野菜スープを裏ごしして鍋に戻します。そこに肉と市販のドミグラスソースを加え、さらに30分コトコト煮込んだら出来上がり。
野菜の下ごしらえまではやってられないので、あとは嫁さんに任せてここで終了~。

いつもより手抜きになりましたが、参加者の方にも好評だったらしく、残ったソースを子供らにハヤシライスみたいにご飯にかけて食べさせたら、美味しい美味しいと喜んで食べてくれました。
3割手抜きバージョンでそこまで好評だとちと複雑ですが(笑)、ここはまあ素直に喜んでおきましょうか。
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この日は、親父が腰を悪くしてから弟と交代で行っている墓参りの予定日。

なのに、ちょうど大熱波が日本列島に来襲して、京都は何と最高気温が39度という大変な状態に・・・少しは午前のほうがマシだろうと朝の8時半に家を出たものの、そんな抵抗は屁のつっぱりにもならない猛暑で、テントの下で経木に戒名を書いている間に汗がダラダラ、Tシャツはすっかりぐしょ濡れに。(T_T)
せっかくなので京都の有名店でラーメンを食べて帰ろうと思っていたのですが、5cmでさえ寄り道をしようとは思わず、さっさとお京阪に飛び乗ってトンボ返りしました。
そんな状況だったので、ミートボールカレーでも作ろうかと思って解凍していたひき肉は、あっさりとハンバーグに化けました(笑)。さすがにこのバテ方ではスパイスを揃えて粉砕して、生姜とニンニクをすりおろして、玉ねぎをきつね色に炒める、なんて到底できませぬ・・・

味付けはディオで買った298円の激安ワインとバター、醤油、味醂でさっぱりステーキソース風にし、道の駅塩江で買ったフルーツトマトときのこのソテーを添え、残ったワインでいただきました。
時間がなくて適当に作った割にはなかなかイケてるディナーになりましたよ。
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