カテゴリ: ミナミ(難波・心斎橋・日本橋)

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ここは、いま最もミナミで熱い店と言って良いでしょう!

わずか2ヶ月前にオープンして以来、まだ食べログにすら載ってないのにもう常連客で満員な時間も珍しくないほどの人気となっている超新星立ち飲み。

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何しろ、全て料理は手作りで素材も一級品なのに、アテの値段は100~350円、酒は日本酒の地酒が200円、純米吟醸でも300円、焼酎が200円、やたらと濃いハイボールが250円という凄まじい価格破壊。

それもそのはず、ミナミでも屈指の人気居酒屋のマスターが自ら仕込んで営業をしておられる店で、素材も料理技術もそのまんま持ち込んでいるのだから旨いのも当たり前です。

つーか、その居酒屋の商売妨害になるんじゃないかと心配してしまうぐらいですが、ちゃんとそっちもマスターが見ておられるらしいので安心です(笑)。

まああれこれ言うよりも写真で語ってもらいましょうか。普段は居酒屋なら料理を1枚の画像にまとめちゃうのですが、せっかくなので1枚ずつご紹介。

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まずは熟成で旨味を引き出した刺し身、小鉢にぎっしりのどて焼き、惣菜が数種類載った300円の三種盛りに驚愕。

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カンパチ、ウニ、鯛、タコ、イクラ、本マグロの刺身盛り350円。

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出汁がたっぷりはいっただし巻きが100円のほうのワンコイン。

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ウニを載っけた冷奴が300円。

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松茸と鶏肉の塩焼きが350円。

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イクラてんこ盛りの生しらすおろしで250円。

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大きなタコが入ったフワフワのトロロ揚げ。

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一口じゃないハンバーグ4個が250円。

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自家製こんにゃくのネギゴマ油あえ150円。

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1ヶ月ドライエイジングさせた牛タンステーキ350円。

すぐに入れなくなる人気になるのは間違いないので、せめてもの抵抗で食べログにはデータ登録しないでおきます(笑)。

ナニワスタンド
住所: 大阪府大阪市浪速区難波中1-15-23
営業時間: 17:00-29:00
定休日: 土日祝


 
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この日は朝飯をちょっと食べ過ぎてしまって昼は軽く済ませたかったので、ちょうど良い機会と天下一品の日にもらったラーメン無料券を消費する事にしました。

いつもならスープ濃度に定評がある難波ウインズ前店に行くところなのですが、法善寺店にはニラキムチが置いてあるという情報を聞いたのでそちらに行ってみることにしました。

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ニラキムチの薬味は、大阪では金龍や神座を初めとして置いている店は珍しくないのですが、天下一品だと大阪の店しか見かけたことはなく、それも寝屋川店とここぐらいでしょうか。

さらに法善寺店では、ほとんどの店では調理時に加えるだけになってしまったニンニク薬味が写真右上にあるように容器ごともらえ、おろしニンニクまで常備されているというのが嬉しいです。

ただしスープは白っぽい色が示すように濃度はあまり高くありません・・・スープの味よりも薬味を楽しみたい人向けの店ですな。どうもご馳走様!

天下一品 法善寺店ラーメン / 大阪難波駅なんば駅(大阪市営)日本橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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大衆居酒屋というジャンルの中でも、個人的に「ザ」を付けたくなる店というのはそんなに多くありません。

まず条件として、客層がオッサンしか居ないこと、ビルテナントではなくて一軒で独立している事、座り飲みである事、カウンターと座席が混在している事、少なくとも昭和中期からオープンしている歴史がある事、料理にこだわりとかが無い事、なんかがざっと思いつくところです。

難波だと、正宗屋相合橋店や二色あたりが思い浮かびますが、その中でも最も「ザ」の度合いが濃いなと思うのがこちら。

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店の雰囲気はもちろんですが、自分的にかなり「ザ」ポイントが高いのが一品料理のボリューム。

最近はヘルシー志向の高まり、立ち飲み文化の浸透もあってか、座り飲みであってもアテはちょっぴりという店は少なくないですが、やはり昭和のオッサンは食い物がどっさり載ってないと「ケチくさい」と思って満足できません(笑)。

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その点、こちらは天ぷら盛り合わせにしても串カツ盛りにしてもご覧のとおり。だし巻きも卵3個分、きずしは分厚い身が9切れですからね。

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赤味噌で辛口のどて焼き、アサリの酒蒸しもたっぷりでネギてんこ盛り。もやし炒めもえんどう豆もはっきりした味付けで大衆そのもの。

まあ海鮮モノは鮮度がいまいちだし揚げ物の油も古くなってたりしますが、大阪でも貴重な”大衆居酒屋の中の大衆居酒屋”を楽しんでください。

詳細はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店

能登屋居酒屋 / 大阪難波駅なんば駅(大阪市営)JR難波駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
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この日は所要で難波近辺をウロウロ。いつものように昼飯をどこにしようかと散々思案していたのですが、子供は今回はラーメンが嫌で寿司が良いと。

と言っても、難波で安くてまともな回転寿司というと元禄寿司ぐらいしか思いつかず、そこに腹ペコの子供を連れて行ったら財布が飛んでいってしまうので、中華で何とか手を打ってもらいました(笑)。

中華も王将や珉珉などの選択肢はあったのですが、せっかく難波に来たのだしと言うことで久々に一芳亭の本店に訪れてみました。

一芳亭は職場近くの船場センタービルに支店があって、そっちは度々行く機会があったのですが、本店は本当に久しぶり。かれこれ20年ぶりぐらいはご無沙汰でしたでしょうか。

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でも店の雰囲気は当時とほぼ変わらず。玉子で作られた皮で包まれたふんわりした焼売の味わいも変わらないですね。定食メニューがあったので、ご飯は大盛にして子供にあげてオヤジは豚天と焼売をつまみにビール。

休日とはいえ、12時前なのに私達の後で店はすぐに満席。観光客にも地元民にも長く支持されている名店ですね。

一芳亭 本店中華料理 / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0
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我が家の土日は嫁さんが仕事をしている事が多く、子供らの習い事もあるのでなかなか家族揃って出かけるという事がないのですが、たまたま今月はシフトが少ないらしく、難波まで出かけることにしました。

昼飯は、嫁さんのチョイスで島之内にあるディープ中華の「鑫福」。

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かつてこの店の地下には、大阪における中国食材店の草分けとも言える「中華城」という店が入っていて以前は良く通っていたので、24時間営業が謎なこの店の存在はずっと前から知っていましたが、訪れるのはこれが初めてです。

嫁さんは台湾料理も食べたいと言っていて、食べログにも中華台湾料理と書いてあったりしましたが、メニューを見ると台湾らしい料理はどこにも無くて、クミンや羊肉が特徴の東北料理オンリー。多分、台湾料理が作れるコックが居なくなったんでしょうね。

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料理については嫁さんにお任せで、まずは突き出しのピーナツと青菜キムチをつまみながらビールを一杯。

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先に子供用のチャーハンとラーメンが到着。チャーハンは玉子と豚肉がふんだんに入っていて、パラパラじゃなくて油をまとったしっとりタイプ。お上品な出来じゃないですが、ボリューム十分だしこれはこれで旨いです。

ラーメンはやや白濁した鶏ガラスープが鉢になみなみと入っていて中が見えません。かき混ぜると薄切りのチャーシューが入っていましたが、具だくさんなメニューの写真とは全然違っててちょっと笑いました。まあ単なる業務用スープじゃないだけ立派です。

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そして大人用に羊肉と牛肉、干豆腐巻という中国湯葉にハムとネギを巻いたもの。このボリュームで肉が150円、干豆腐が200円というのはリーズナブルです。味はクミンとラー油が効いていて結構ピリ辛。さすがにこれは長女でも無理でしたね。

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これは嫁さん所望の鳥の足。広東の飲茶だともっと小さなサイズで甘辛く煮たものが出て来るのですが、これは親鳥っぽい巨大さでちょっとビックリ。食べてみるとまんま豚足のようなゼラチンに富んだ味わいで、嫁さんがすごく気に入ってました。

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最後の品は、ハチノスと豚タン、中国ハムの冷製。軽く2人前ぐらいの量があり、酸っぱいタレと香菜の癖が効いていて、これはとてもビールが進む品でした。

大人は結局ビール3本飲んでお腹いっぱい。全員合わせて4000円ぐらいで済むのだから、これはコストパフォーマンスとしては上々ですね。客はほどんどが中国人で、店頭に置いてある豚足などの惣菜を買う持ち帰り客もたくさん居ました。

でも大阪は門真もそうですが東北人の店が多いですね。神戸の広東料理と違って東北料理は油っこく個人的にちと食傷気味なので、もっと他の地方の料理屋が増えてもいいのになと思ってしまいました。

中華台湾料理 鑫福台湾料理 / 日本橋駅、近鉄日本橋駅、長堀橋駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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