カテゴリ: ミナミ(難波・心斎橋・日本橋)

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同じ二郎系ラーメンであるマッチョの道頓堀店が閉店してから久しいですが、その近くに全く別の二郎系らしいラーメン店が出来たという情報を見つけました。

で、9月に何度か食べて本サイトにデータを載せようと思った矢先、台風の影響で何と店の外壁が崩壊、一時は完全な更地になってしまって復活は無理かと思われたのですが、ほぼ1年経った今年の6月に再オープン。

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二郎系というと、殺風景で脂ぎった店内と豚骨臭というイメージがありますが、何とこちらは白木のカウンターに白地の暖簾と、まるで東京にある天ぷら屋のような外見で驚かされます。一時閉店前は店の暖簾に「中華そば」としか書かれてなかったので、余計に二郎系とは別世界な様子でした。

店のメニューは野菜と肉入りの2種類だけで、サイドメニューは一切なし。そして肉入りを頼むと二郎系ではまず見かけないレアチャーシューが乗っかっていてこれまた驚きます。しかも、何と野菜のほうは全く肉が乗らないというベジ仕様というのだから三度目の驚きです。つーか、それで100円しか違わないってどうなのよ・・・

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店の見た目からして「いの一番」のようにあっさりスープなのかなと思いきや、肉のダシとゼラチン、背脂の甘みを感じるしっかりしたボディなのもこれまた意外。ニンニクはその場で店主が刻んでくれるのでフレッシュな風味が楽しめます。

麺は笑福みたいな丸い断面でブリブリした食感のもので、情報によると麺量は300gぐらいあるそうですが、高加水でスープを吸わないせいか二郎系換算だと200gぐらいな印象に感じます。足らない人は麺の増量も可能だそうです。

難波エリアはどこの二郎系も味的に中途半端な感じになってしまったので、是非ともこちらには頑張ってもらいたいなと思います。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

激流ラーメン / 大阪難波駅、日本橋駅、近鉄日本橋駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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開店当初の味から、まず醤油辛さが無くなってぼんやりした味になり、麺もやわいデロデロ仕様になってしまったのもあって、ここ1年ぐらいは足が遠のいていた「のスたOSAKA」。この日はちょっと難波方面に用事があったので久々に再訪してみました。

休日の昼ではありますが行列はなし。でもお客さんはコンスタントに入っているようですね。営業時間から午後休みが無くなり、11時から夜まで通し営業になった模様です。

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今回のオーダーはノーマルの賄い醤油(700円)。最初はちょっと値段が高いなと思ってましたが、他のラーメン店が軒並み消費税アップ後に値上げしたことを考えると、相対的にお得感が出て来ました。

でもやっぱり麺はデロデロ気味で、これを大量に食べるのは結構つらいものがあります。スープの温度も液体状にした背脂のせいか温い・・・でもスープの塩気については以前よりはメリハリは付いて来たかな。

今のところ、難波エリアで一番のお勧め二郎系は、やはり最近復活したあの店でしょうね~。その店のレポートはまた本サイトへのデータアップと同時に書く予定です。



関連ランキング:ラーメン | 難波駅(南海)、近鉄日本橋駅、日本橋駅


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最近は気候が良いので新規開拓で行く店が多く、ブログへ小出しに出来るネタがあんまり無いです・・・なので、過去に撮った写真からネタ拾いを少し。

まずは、最近話題沸騰の「日本酒と私」。以前も、10種以上のアテが盛られる「五種盛り」と酒だけの注文はお断り、との注意書きは書かれていましたが、これだけ有名になるとマナーの悪い人が多くなるのか、さらに注意書きが増えていて残念です・・・

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この日ははしごの途中だったので、イクラとなめたけがたっぷり載っただし巻きと熱燗。日本酒は「始禄」という銘柄で、自分は全然詳しくないのですが本醸造なのに濃厚でイクラに負けてませんでしたね。

2月までは木曜が定休だったようですが、3月に聞いたら定休日が無くなったという話ですが本当かな?

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そしてこれは別の日に訪れた京橋の山ちゃん。450円で脂がたっぷり乗ったよこわが小鉢にぎっしり。これも食事後に軽く立ち寄っただけなのでこの1皿だけで満腹。

最近、嫁さんがちょくちょく山ちゃんに来ているようで、「旦那さんは最近来ないですね」と言われていたらしいので顔見せ(笑)。でも一度嫁と一緒に来ただけで良く覚えておられるもんですね。嫁いわく、「客商売やったら当たり前」らしいですが、グルコバの参加者さえろくに覚えられない自分には無理です・・・

 
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なんばCITYの北館と南館を分けて東に日本橋へと伸びる「なんさん通り」に、あの牛めし松屋のトンカツ業態である「松乃家」がオープンしていました。関東ではあちこちにあるようですが、関西ではここが初出店のようですね。

メニューはロースカツ、ヒレカツ、鶏ささみカツがそれぞれ定食、丼の形態で出される他、エビフライやカキフライといったバリエーションも用意されていて、冬場はカキフライもあるようです。うどんも一応あるのですが、何故かカレーうどんのみ・・・

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ロースカツ定食は意外とと言っては失礼なほど本格派で、衣はサクサク、キャベツはシャッキリ、ご飯はもちもち、そして豚肉は臭みなく、味噌汁はまあ松屋レベルではありますが、これで700円ぐらいは取ってもおかしくないボリュームとクォリティです。ささみカツは棒状のカツが2本載ってさらにボリューミー。

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カレーはお馴染みの松屋風カレーですが、そこにカツとキャベツが乗っかると、とたんに洋食の香りがするのが面白いですね。

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カツ丼のほうは意外とダシがあっさり、卵がたっぷりなので淡白な印象が強いです。ちょっと個人的な好みとは違いますが、ボリューム的には一番あるかな?

松屋と聞くとついつい色眼鏡で見てしまう部分はありますが、少なくともロースカツ定食についてはトータルでここのコストパフォーマンスを超える店は大阪にもそうそう無いんじゃないかと思いますね。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

松乃家 なんさん通り店とんかつ / 難波駅(南海)、近鉄日本橋駅、日本橋駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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一時の新店ラッシュから早くも淘汰が始まりつつある大阪の二郎系ラーメン。

個人的には、二郎系というのはあくまで塩辛くて油っこくてボリュームがあるというのがコンセプトなのに、おそらく普通のお客さんからクレームがあるんでしょうが、関西向けに味をマイルドにアジャストする事で本来のバランスが失われていくパターンが多いように思います。

なので、学生街で若い人相手に絞るか、家賃が高くない辺鄙な場所でマニア向け営業をするべきであって、繁華街で儲けようとするからおかしくなるのだと思ってます。

そういう意味では、この店のように通常のラーメンを出しながら、メニューの1つとして二郎系混ぜそばを出すのは理にかなっていると言えます。混ぜそばにするならスープを別に作る必要はありませんしね。

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さてこちらの混ぜそばは、割りとあっさり目のシンプルな醤油ダレに、モチモチとした太麺、もやしとキャベツの野菜、背脂、厚めの巻バラチャーシュー、卵黄、かつお節、ブラックペッパーという構成。

以前に食べた「麺やよかにせ」の脂そばとよく似た感じですが、卵黄が入っている分こちらのほうがマイルドな味わいですね。チャーシューの食べ応えもあって全体的に良くまとまっていると思います。ニンニクは業務用っぽいですが、回転が良いのか苦味やエグ味はあまり感じませんでした。

700円という値段はちょっと繁華街価格で、個人的に足繁く通うまでは微妙なところですが、十分今後の選択肢に入る品だと思いました。どうもご馳走様!

麺屋 ガテンラーメン / 大阪難波駅、なんば駅(大阪市営)、JR難波駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5
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