カテゴリ: ミナミ(難波・心斎橋・日本橋)

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何となく、醤油味がガツーンと効いた麺類が食べたくなって、あれこれと店を探していたところ、オープン直後ぐらいに行ったっきりの「伝説のすた丼屋」@道頓堀で、油そばが提供されているのを見つけました。

店に入ってみると、ランチタイムど真ん中なのにお客さんがちらほらで、よくこんな賃料が高そうなところで続いているなとある意味感心しました。よほど夜間帯に稼いでいるのか、それとも意地で頑張っているのか・・・

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630円の油そばは、200gはありそうな腰のある太麺に、ストレートな醤油ダレ、ネギ、海苔、メンマ、かいわれ、チャーシューという構成。

食べてみると、パサついたチャーシューやメンマにほとんど味がついておらず、タレもニンニクは感じますがほぼ醤油味という感じでかなり単調ですね。麺量が多いので、途中でラー油や豆板醤、酢を追加しながら味を変えて食べきりました。

以前にすた丼を食べた時も単調な醤油味で飽きましたが、やっぱそれと似たような感じで、まあ正直なところ1度食べれば十分ですかね~。とりあえずごちそうさま。



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実はこの店の情報は昨年の秋に仕入れてはいたのですが、非常に良い店と聞きながらも日本酒がメインという事で、最近はとみに日本酒で酔っ払いやすい私にとっては、どうも訪れる勇気が持てないでいました。

しかしグルコバの常連であるだいこんさんに直接勧められたのもあって、やっとこさ訪れてみたところ、やはり噂に違わぬ素晴らしいコストパフォーマンスで驚きました。

とにもかくにもまずは「五種盛り」。

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どこが五種やねん!と100%の人が突っ込むであろう文字通りの”大盤振る舞い”。この皿の場合は、自家製ポテサラ、ワサビクリームチーズ、チーズ豆腐、じゃこ揚げ、南蛮漬け、いぶりがっこ、ソーセージ、金山寺味噌、レンコンのトマトソース、釜揚げしらす、ホタテ、スズキ昆布締め、いか明太の合計13種盛り(笑)。

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冷蔵庫には純米大吟醸、無濾過原酒など選りすぐりの地酒がぎっしり。どれを選んでも1合たっぷり入って400円というこれまた素晴らしいお値段。燗酒であっても、大七や越乃景虎純米といった銘壌品が奢られています。

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5種盛り以外にも、牡蠣とネギ、ワカメがたっぷり入った小鍋仕立ても400円、醤油の隠し味とホールクミンが効いた玉ねぎベースのグレイビーで骨付鳥をじっくり煮込んだカレーが小さめのボウル1杯で400円とこちらも超お得。

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日本酒がふんだんに使われたスジ肉豆腐が300円、脂がとろける薄塩の白神生ハムなど、どれもリーズナブルかつ本格的なアテばかりです。

もちろん、まだメディアにはほとんど取り上げられていないにも関わらず大人気で、開店直後に満席は珍しくないのですが、意外と常連さんはさっと飲んでさっと帰るために、時々ぽっかり空く時間もあったりしますので、粘り強く店を覗いてみてください。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

日本酒と私日本酒 / 近鉄日本橋駅、日本橋駅、難波駅(南海))

夜総合点★★★★ 4.5


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以前に期間限定でワンコインつけ麺のセールをやっていた、二郎インスパイア系のマッチョ難波千日前店で、今度は常設っぽいランチタイムのつけ麺ワンコインサービスが始まってました。

つけ麺のタレには魚介とカレーの2種類、麺は冷盛りと熱盛りを選ぶことが出来、前回は魚介だったので今回はカレーの熱盛りにしてみました。

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カレーと言ってもそんなにカレールーっぽくはなくて、通常の乳化スープに醤油ダレとカレー粉を加えたような感じではありますが、カレー粉の量的には結構入っているようでスパイスのパンチをかなり感じます。

ただしニンニクの風味や香りはカレーで消されてしまうところがあるので、ニンニク好きには魚介のほうが良いかもしれませんね。

野菜はスープに浸されてない分固めの仕上がり。豚はウデ肉塊が2~3個で醤油ダレがしっかり染みてます。つけ麺には豚の味付けが濃い目のほうが合いますね。

麺はゴワッとしたお馴染みの縮れ極太麺で、熱盛りにしても絡んだり伸びたりしないので、真夏でなければ熱盛りのほうがお勧めです。

今の私には麺量180gの並で十分ですが、中サイズにしても同額(ただし野菜の増量は)、大盛りで600円なのでコストパフォーマンスは非常に高いと思います。どうもご馳走様!



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11月末が使用期限という事を忘れないうちに、10/1の「天下一品の日」でもらったラーメン1杯無料券を使って来ました。

無料券をもらうのは穴場店で、使うのは人気店という原則に従い、いつもの「難波ウインズ前店」で(笑)。

さすがに並1杯では物足りないので、150円をプラスして大盛りにチェンジ。

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やっぱここは他店と比べてもスープが濃いですね。ちょっと調べてみたら、この店舗は「スマイルファクトリー」という運営会社のFCのようで、大阪では大国町店も同じ経営みたいですね。そちらも一度行ってみたいものです。

ともかく、寝屋川店や三国店の超コッテリが無くなってからは、大阪の天下一品じゃここが随一の濃度と言えるのではないでしょうか。どうもご馳走様!



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この日は、本来の目的だった店が休業(無休と書いてあったのに・・・)でして、どうしようかと一思案。
どうせ消去法で選ぶのであれば、月末のグルコバに備えて予算節約という事で、久々に天政で天ぷらうどんをいただきました。肉うどんが人気の店ですが、天ぷらで30円節約です(笑)。
そして180円のおにぎりを付けるとちょっと予算を使いすぎかなと思ったので、一旦はうどんだけをオーダーしたのですが、どうやら他のお客さんを見ると1個単位で注文できるみたいだったので、セコく90円分で頼みました。

立ち食いうどん屋の天ぷらは、最近は讃岐風に固めの衣で出すところが増えてきましたけど、個人的には昔ながらの衣がダシに溶けてほぐれるタイプが好きですね。しかも、こちらは270円という値段の割に海老のサイズが大きくて贅沢な気分になれますな。
難波近辺には、なんばうどんや松屋といった安い店がたくさんありますが、天政はその中でもダシのクォリティが頭ひとつ抜けているように思いますね。今回も安心して楽しめました。ご馳走様~!
天政

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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