カテゴリ: たこ焼き・粉もん

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大東市の江端南交差点の東側に、「ディオ」という大黒天物産が経営するスーパーがあります。
この系列のスーパーには、「PAKUPAKU」というスナックコーナーが設置されている事が多く、ここで売っているたこ焼きがたったの100円で量が多いという事で、地味に人気があったりするんですよね。

写真じゃ分かりにくいですが、たこ焼きの大きさは直径5cm程度あって、6個食べればオヤツとしては十分過ぎる量です。タコはさすがに小さめですが、この値段なら文句は言えません。
大東店は結構最近出来たのですが、私はかつて警備員のバイトをしていた時期があって、その時に同じ系列の「ラ・ムー」というスーパーで駐車場整理をやっていたので、実は前から馴染みがあったりします(笑)。
1ヶ月ぐらい前に、朝の情報番組でこのスーパーの激安ぶりが紹介されたおかげで、休日の午後などは駐車場待ちの列で渋滞が出来るようになっちゃいました・・・
PAKUPAKUには夏場限定ですがソフトクリームやかき氷も100円で売っていて、子どもたちに大人気ですよ。
PAKUPAKUだけではなくてスーパーのほうも、198円の弁当やら248円のワインやら激安品が目白押しで、弁当は物悲しくてさすがに買ってませんが、夫婦ともどもよくお世話になっています。これからもよろしく~

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この週末は、嫁さんと子供が実家の旅行に誘われて居なかったので、久々に訪れた独身時代を満喫させていただきました~。
と言っても土曜日はあいにくの大雨で大した行動は出来ず・・・で、天気が回復した日曜は、思案の末に今まで訪れた事がない場所に行ってみようと思い立ち、当然ながら食い気メインでプランを考えたところ、明石で玉子焼きを食べて魚の棚商店街をブラブラするという事に決定。
で、玉子焼き、つまり明石焼きの店をネットで下調べしてみたところ、どうも明石駅周辺の有名店は昼時にかなりの行列が出来るという話。
何よりも行列が嫌いな大阪人としては、これはどうにかならないかとさらに検索してみると、別のエリアでも明石焼きのおいしい店がいろいろあるそうで、その中から選んでみたのが「てんしん」さん。
明石駅からさらに山陽電鉄で東二見駅まで行く必要があり、金と時間という面では全然効率的じゃないのですが(笑)、なんとなく心引かれるものを感じたので迷わずここに決めました。
店は駅からすぐ近くのところにあり、店名が示すそのままに店先で天津甘栗が売っていてちょっとビックリ。
開店時間を狙って訪れましたが、すぐに持ち帰りを中心に馴染みらしいお客さんがどんどんとやって来て、いかにも地元の人気店という感じですね。

私がオーダーしたのは、530円の「特上玉子焼き」。特上は普通の玉子焼きよりも卵がたくさん入っているそうで、ちょっと手前に傾いた上げ板に置かれた玉子焼きからは、卵が焼かれた良い香りが漂います。
フワフワの玉子焼きを食べてみると、卵の濃厚さとコリコリした大ぶりのタコの食感が何ともたまりません。ダシは昆布と鰹がガッツリ効いており、玉子焼きの濃厚さに負けてなくてバランスが良いですね。
テーブルの上にあったソースをつけて1個食べてみましたが、ソースだと玉子焼きの繊細な香りが消えてしまっていまいちでした。これならまだ醤油のほうが合うと思いますね。
玉子焼きのサイズは1つ1つがかなり大きく、15個も食べると相当お腹がいっぱいで、ノーマルの玉子焼きで500円という値段はコストパフォーマンスとしてはかなり優秀ですよね。おかげで連食は無理になっちゃいましたが・・・(笑)

あと、持ち帰りで「たこ焼きそば」を買って夕食に食べてみましたが、味は濃い目のソース味で大きなタコがゴロゴロと入っていて、ビールに良く合う味でした。
焼きそばで面白かったのが、丁寧に料理を紙箱に入れて包装紙で包んでいたこと。大阪の場合はだいたいスチロールの船に入れてビニールと紙をかぶせて輪ゴム、というのが常識なのでちょっとしたカルチャーショックでしたね。(^_^;)
いや~、明石焼きは大阪でも2~3度食べたことがあってその時はどうもピンと来なかったのですが、さすがに本場の明石焼きはおいしかったです。これならまた是非食べに来たいですよね。どうもご馳走様!


関連ランキング:明石焼き | 東二見駅


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毎年、大阪B級グルメを謳っている割に情報のアップが少ないお好み焼きですが、「少数精鋭」で良い店がピックアップできました。<と言っておく(笑)
まず挙げたいのが、生野区の周りに何もない住宅街にある「どかどか」
若いけど、品質には頑固なマスターが作るお好み焼きは、値段の割にボリュームや味がハイレベル。以前は店であまり酒を飲んで欲しくない、みたいな事をおっしゃってましたが、徐々にアテ系も増えてきてアクセス以外は(笑)使い勝手がますます良くなっています。
そして、菊水亡き後はもはや天神橋筋商店街を代表する一軒というべき「双月」
昔の雰囲気を残す狭いボックス席で食べるお好み焼きは、肉がこれでもかと入った豚玉を筆頭に、焼きそばの焼き具合にも地味ながらキラリとした技が光るなど総じて安定したクォリティが感じられ、今時珍しくなった自分で焼けるシステムも楽しく、客人を連れていっても満足していただけるお店だと思います。
全体的に値段は高めですが、土日でもOKなランチタイムに来ると、結構たっぷりしたご飯と漬物、味噌汁がサービスで付くので食べごたえは文句なしです。
あと、たこ焼きについては、今年はあちこちで出店ラッシュがあったようですが、私がアップしたのは私のソウルフードである「かおり」のみ。
あんまり絶対的なクォリティに期待されても困る店ですが(笑)、出汁が効いた生地に直接醤油をたらすスタイルのたこ焼きは、酱油の焦げた香りが香ばしくて独特のおいしさがありますよ。
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住之江ボートグルメで味を締めた勢いで、今度は尼崎ボートグルメに挑戦してきましたよ!

で、結果から言うとちょっと残念な感じに終わってしまいました・・・
住之江だと、場内には洋食焼きや寿司、ホルモン、定食、焼きそばとB級グルメがオンパレードだったのですが、尼崎の売店でアテになりそうなものはたこ焼きとフランクフルトぐらいしかありませんでした。
もちろん食堂はあるのですが、特に値段が安いわけでもない普通の食堂で、寿司も巻きずしがパック詰めになっていたりで情緒がありません・・・
たこが入っていない名物のたこ焼きである「多幸焼」は、6個100円で非常にコストパフォーマンスが高かったのですが、私的に評価できるのはそれだけでしたね~。公式サイトでも食べ物に関する情報がほとんど無かったので、ちょっと期待しすぎましたかね。
まあ、次々回のグルコバで使う尼崎会場の下見ついでだから良かったんですが、別に舟券を買うわけではないので、ここ単独ではもう来ないでしょうなあ。
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ライフ門真店の目の前、中華の麒麟閣と並んで建っているたこ焼き屋さん。

娘がお気に入りの遊具がある門真市の公園には、すぐそばにタコせんべい屋があって小腹がすいたときに重宝していたのですが、この日はあいにく店舗改装中・・・
そうなると余計に何かおやつが食べたくなるのが人情で、しかも頭の中が粉モンで埋まってしまっているのでライフにあるロッテリアなどには全く食指が動かず(笑)。
どうしたものかとふと辺りを見回したときに、目に入ってきたのがこちらのお店。もちろん、今までも数え切れないぐらいに前を通った事があるのですが、どうもアンテナには引っかからずに未訪問のままだったんですよね。
意を決して入ってみると、せいぜいイートインぐらいなかと思ってた店内は意外と広くて、お好み焼きなどもメニューにあったので驚きました。でも、そういう事が外から全く分からない店の造りは商売としてあまり利口じゃないような気もしますが・・・
メニューで一番安いのが、ソースたこ焼きである五味焼8個入りの380円。おやつとしてはちと高いなと思ったのですが、ものが来てみると1個1個がかなりの大きさで、子供と分けても結構お腹が膨れました。
生地はふんわりタイプで、あまり特徴らしいものはありませんが、タコはたこ焼きのサイズに合わせて非常に大きく、歯ごたえからして単に茹でダコを買って来て切っただけではない事が感じられましたね。
酒は安くないし全体的にCPは微妙なので、これから何度か通って本サイトに載せるつもりは今のところはありませんが、入ってそれほど損には思わない事は確かだと思いますよ。


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