カテゴリ: 和食

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先日セコガニを食べたばっかりだったのに、土曜日に門真の「たこ一」という海鮮スーパーを覗いてみたら、大きなサイズの活けセコガニが590円で売っていたのでつい買ってしまいました・・・

前回は蒸しガニにして堪能したので、今回はちょっと違う趣向にしようと思い、まずそのまま甲羅を外してカニ味噌と内子を甲羅に付けたまま水に晒し、ふんどしも外子ごと取り去ってよけておきます。

胴体と足、外子付きのふんどしは3カップの水を沸かして塩小さじ半を入れたところに投入、10分ほど茹でで引き上げます。

胴体の身と外子、足の第二関節から先はカニ飯用に取り分けておき、足の身を取り出したものと、カニ味噌と内子を日本酒を加えて甲羅焼きにしたものを、ひとまず酒のアテにしました。

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図体がでかいせいか打ち子が少なかったのが残念ですが、その代わり味噌がたっぷりで、加えた日本酒と半生の味噌と内子のトロトロさ加減が酒のアテに最高でした!(^O^)

そして残りのカニの足、外子、胴体の身、甲羅焼きをした後の甲羅は夜の内に米、日本酒、みりん、醤油と混ぜて朝に炊きあがるように炊飯器をセット。

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翌朝炊飯器を開けたらこの通り♪

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お茶碗によそって彩りに青のりを散らしていただきました~。プチプチした外子の感触とカニ出汁の香りがたまりません! 朝から酒を飲みたくなったけど我慢(笑)。

いや、たったの600円でずいぶん楽しませていただきました。次セコガニが手に入ったらグラタンとか変化球で攻めてみても良いかもしれませんね。

 

 

 
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昨日、たまたま黒門市場を昼時に通っていたら、とある魚屋の前でこんなものを見つけてしまい、ついつい買ってしまいました。

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ボイルしたものはそこらのスーパーでも普通に売ってますが、生きている活けのセコガニがこの値段というのは珍しいですよね。

せっかく活けなので普通のゆでガニではなく、蒸すやり方で食べてみました。

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蒸し時間は10分と短めにして、半生な仕上がりを目指しました。

手が不器用な自分は、カニをほじりながら食べるのが苦手なので、一気に身を掘り出して内子や外子、かにみそを盛りつけてみました。

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ボイルじゃなくて蒸しにすると、身の中にアクが溜まって水分が入らないので、カニミソが濃厚で美味しい! でも反面量が少なくなるのでちょっとしか味わえないのが残念です・・・

外子はレアな仕上がりだと食感は不思議とサラサラになりますね。身も濃厚な味になっていつもの出がらし感が無くて良かったです。このカニは自分的に一番好きな内子がたっぷり入っていたのでごきげんでした。

ただ、せっかく夜に30分以上をかけてここまでお膳立てしたのに、嫁さんに見つかって半分献上という痛恨・・・(T_T) でもまた見つけたら買おうっと。ご馳走様~!







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焼きサンマについては、最近かっぽうぎの定食でいただいておりましたが、サンマの刺し身についてはこれが今年初めてですね。

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天満市場でグルコバ用の買い物に行った時、丸々と太ってピカピカのサンマが1尾150円で売られていたので2尾をついつい衝動買い(笑)。

魚をさばくのは楽しいのですが、いつも皮引きが苦手で包丁の背で身を引っ掛けながら皮を引っ張ると、皮の方にたくさん身が付いて剥がれていきます・・・(T_T) 刺身包丁のように背が平たいもののほうが良いんでしょうかねえ。

まあ見た目はおかげでショボいですが、サンマはとても脂が乗っていて美味でした♪

しかしこのサンマの刺し身、激安立ち飲みとかだと半身で200円台で売ってたりしますが、中骨を毛抜で抜く手間を考えたら割にあわないですよね。もっと効率的な中骨の取り方があるんでしょうか?
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毎年、お盆明けぐらいからぐっと美味しくなると言われる、山形鶴岡名産のだだちゃ豆。

早速我が家でも短い晩夏の美味を楽しんでおります。

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やはりだだちゃ豆の魅力は、小粒な豆にぎゅっと濃縮された旨味と香り。茹で上げただだちゃ豆を冷やして冷蔵庫に入れておくだけで、その芳香で庫内がいっぱいになります。風呂あがりにビールとやるとたまりませんよね~!

「だだちゃ豆」という名前がJA鶴岡によって商標登録管理が行われているので同じ名前は使えませんが、秋田の枝豆というような名前で出回っているものも明らかに同じ品種ですよね。

味はそんなに変わらず、値段はだだちゃ豆に比べると2/3ほどとお手頃なので、もっぱら最近は秋田産を探して買っていたりします(笑)。

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土曜日に冷蔵庫で海老を発見し、もうその日が消費期限だったので嫁さんにどうすんのか聞いてみたら、「冬瓜と煮物にする予定だったんだけど、作ってくれる?」とヤブから蛇をつついてしまいました(笑)。

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和食の煮物は、どうしても調味料を入れてから煮詰めて仕上げる形が多く、適当に最初の味を決めると後で失敗しがちなので何となく苦手なんですが、この料理だと下茹でして煮含めるだけで済むのでまずまずな出来になったかと思います。

まず冬瓜のワタを取ってから皮を剥き、10分弱ほど塩を入れたお湯で下茹で。その間に海老の殻をむいてから背わたを取り、片栗粉をまぶして洗った後に身をそぎ切り。殻はさっと洗ってから2カップほどのお湯に入れて出汁を取ってから漉す。

別の鍋に酒とみりんを入れて火を付け、海老を加えてアルコールを飛ばしつつ煎り煮。エビに火が通ったら冬瓜、海老殻の出汁、白だし、砂糖、塩、しょうがすりおろしを適当に加えて沸騰したらアクを取り、15分ほど落し蓋をして弱火で煮込む。最後にショウガの絞り汁と水溶き片栗粉を加え、ひと煮立ちさせたら出来上がり。彩りに枝豆を添えました。

冷蔵庫でキンキンに冷やしたら良い酒のアテになってくれましたよ。
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