カテゴリ: 和食

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昼に谷町筋をぶらぶらしていた時に偶然見つけたお店。店外にはでかでかと「鰻丼500円」と書かれたのぼりが立っています。
「鰻天」と書いてまんてんと呼ぶようですが、最初は鰻の天ぷらを出す店なのかと思いましたよ(笑)。
中に入ってみると、カウンターでは炭火で鰻が焼かれていて、なかなか本格的な雰囲気です。
メニューは500円の鰻丼を始めとして、700円の鰻丼(大)、刺身やう巻がついた定食が900円、うな重が1200円とあります。肝吸いは100円。
ご飯のみの大盛りが可能だと言う事で、ハラペコB級人間の私は、迷わず鰻丼+大盛りの550円で行っときました。
鰻の味のほうは、割と肉厚で臭みも無くておいしいです。が、500円の鰻丼だと小さめの切り身が2つしか載っておらず、漬物も皿にちょびっとなので、ご飯を消費するのにちょっと苦労しました(笑)。
700円の大でも3切れなので、この値段だったらあと1切れずつは欲しいところですねえ・・・
量はともかくとして、手軽においしい鰻が食べたい人にはいいのではないでしょうか。
鰻天
住所:大阪市中央区谷町2-8-6
電話:06-6941-1341
営業時間:11:30-13:30
定休日:土日祝
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今では死語に近くなった「一膳めし屋」、つまりガラス棚なんかに皿に盛ったおかずが何種類かあって、客がそれらを適当に取ってご飯を注文、そして最後に合計金額を払うと言うシステムでチェーン展開を図っている店です。市内を歩いているとよく「○○町食堂」って手書き風の看板で書いてある店を見かけますよね。
私はあんまり作り置きをチンして出す店は好きじゃないんですが、そのうちの一軒が会社のすぐ近くにあるので、雨や寒さで外に出るのが億劫な時はやっぱり使ってしまいます。
そんな時に必ず頼むのが、ここの豚汁です。
値段は確か152円だったと思うのですが、小さ目の丼に結構具沢山の豚汁が入っていて、後はおかず一品だけで十分な食事になります。いろいろ頼むと高くつく一膳めし屋ですが、これなら500円台で済むので安心です(笑)。
あと、店に来る客で面白いのは、結構外人のビジネスマンを見かける事ですね。確かに会計は明瞭だし、メニューを読む必要はありませんし、食べるものが目の前にあって取ればいいわけですから、日本語があまり出来なくても困る事はありませんからね。
ここも、もっとその辺を売りにして英語表記を付けたり、LonelyPlanetあたりに売り込めばいいんじゃないかと思いました(笑)。
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ようやく、扁桃腺炎も併発したおかげで2週間ほど悩まされていた風邪が回復に向かってきました。今年の風邪はかなりタチが悪いようで、それほど高熱も出ない代わりにダラダラと咳や鼻水が出て、すっきりしない状態が続いてつらかったです。
おかげでここ最近は、寒さもあって遠出をする気が起こらず、近くの飯屋で適当に食事を済ませてしまってあんまり新規開拓をする事が出来ませんでした。
ところで、風邪の時の食事と言えばお粥が定番ですね。
大人になった今は、ある程度強靭な胃袋になってしまったおかげで、風邪の時と言えどお粥を食べる事は少なくなってしまいましたが、当然子供の時は良く食べさせられておりました。
お粥といっても、私は白粥があまり好きではなかったので、ほとんどの場合は、ダシに溶き卵を入れて醤油をちょっと垂らしたおじやにしてもらってましたね。それを、すぐきや日の菜のようなあっさり目の漬物と食べるのが好きでした。
今だと、やっぱり鍋焼きうどんを食べる事が多いですね。
実家に住んでいた時は、近所にうどん屋さんがあったので、鍋焼きうどんに限らず出前を良く取っていたのですが、やはり体が弱った時のアツアツの鍋焼きうどんは格別の味わいでしたねえ。熱が出て舌がバカになっていても、これだけは不思議とおいしく食べられたものです。
もちろん、今でも鍋焼きうどんはたまに食べますが、今住んでいるところではなかなか出前も難しく、どうしてもあのアルミの鍋焼きうどんセットになっちゃいますね。まあこれはこれでそれなりにおいしいのですが、やはり土鍋に入ったものとでは味も雰囲気も違います。アルミだとゆっくり食べていると冷めちゃいますしね。
外食では、箕面市桜ケ丘にある家族庵(家族亭ではない!)の鍋焼きうどんが好きですね。ここは味噌煮込みうどんもうまいです。一度、道頓堀今井の鍋焼きうどんも食べてみたいなあ。
あとはアイスクリームを忘れてはいけません。
私は辛党なので普段アイスは滅多に食べませんが、やっぱり風邪の時はアイスを食べると喉がひんやりして気持ちいいですよね。
アイスも、最近ではハーゲンダッツなどの台頭もあってか、クリーミーでリッチなこってりタイプが市場を席巻してしまいましたが、今だとゼー六のアイスモナカや、昔だと青と赤の三角模様が書かれていた森永アイス(古!)のようなさっぱりタイプが好みです。
普段だと、ジェラートのようなフルーツ系がいいですが、風邪の時は何故かバニラタイプを食べたくなりますよね。どこか風邪用に「さっぱりバニラ」みたいなのを売り出してくれないかなあ・・・(笑)
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この時期、デパートなんかに行くと「有名料亭の高級おせち」のフェアが凄いですね。そして、豪華な見本に付けられている値段を見れば、5万とか10万とか物凄い値段が付けられていたりしますが、いったいどんな人が買ってるんでしょうかね?
まあ、吉兆とかなだ万とかなら、名前も値段のうちかなと思って納得できなくは無いのですが、「とんかつのKYK」のおせちが2万とかするのを見ると、どこでも商売なんだなあとちょっと笑ってしまいます。そりゃほとんどがお重の値段じゃないのかと言いたくもなったり(笑)。
三が日はどこも店が閉まっていた昔ならいざ知らず、今なんかだとコンビニもありますし、ちょっと繁華街に出向けばどこだって開いてるので、家では雑煮で済まして外で贅沢な食事をする方が、お金の使い方としては有意義のような気がするんですけどねえ。
と言いつつ、私も正月は寝正月と決め込んでいるのであんまり外に出たりはしないのですが、年末はあちこちの市場をめぐって、お得な惣菜を買い求めるのが恒例です。
おせちセットなんかだとちょびっとしか入っていない数の子なんかも、駒川中野商店街なんかだと500g入った塩数の子の半端ものが1500円程度で買えてしまいますし、阪急百貨店などでも大晦日6時の閉店間際は半額で処分される品も多いので、買いそびれてもいいものは4時ごろぐらいまで粘ってみるのも得策です。
数の子を戻したり、デパ地下の惣菜を買って並べる手間なんかたかが知れてますし、自分の好きなものだけをたくさん買ったほうがいいですもんね。あと良い日本酒を買っても、1万円以下で極楽、極楽ですよ。
大掃除や年始の準備で大変かもしれませんが、市場で自分だけのおせちを組み合わせて作る楽しみもいいもんですよ。
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