カテゴリ: 和食

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冷凍庫に鶏の手羽元があったので一瞬スリランカ風カレーでも作ろうかと思ったのですが、子供用のご飯を別に作る気力が無かったので、冷蔵庫に余っていた大根、そして玉子と一緒に煮込んでしまうことにしました。

ネットで見たレシピを参考にしながら結構適当に作ったのですが、味がドンピシャで決まって思いの外美味しく出来たので、レシピにしてまとめてみました。

鳥手羽元と大根、玉子の甘辛煮(4人前)


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材料


鳥手羽元 8本
大根 1/3本
玉子 6個
ニンニク 1かけ
生姜 1かけ
ごま油 小さじ1
醤油 大さじ4
みりん 大さじ3
米酢 小さじ4
酒 大さじ3
砂糖 大さじ2
水 2カップ

作り方



  • 玉子は固ゆでにして殻をむいておく。

  • 大根は縦に4つ割りした後、2cmぐらいの厚さに輪切りし、あらかじめ下茹でしておく。

  • ニンニク、生姜はすりおろしておく。

  • 手羽元はさっと洗って水気を拭いた後、油を引いたフライパンか、アルミホイルを敷いたオーブンで表面に焼き色が付くまで焼く。完全に火が通らなくてもOK。

  • 鍋に材料を全て入れて火にかけ、沸騰したらアクを取る。

  • 落し蓋をして20分煮込み、その後は蓋を外して水分が飛んで汁がとろりとするまで煮詰める。

  • 材料を良く煮汁に絡めて火を止め、30分ぐらい放置して味をなじませたら出来上がり。


個人的に、酸っぱい煮物があまり好きではないので酢の量は控えめにしましたが、お好きな方は大さじ3ぐらい加えても良いかもしれません。
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今朝は長女が中学校の入学式だった事もあって朝からバタバタ、出ないといけないミーティングがあるのでそこからまた出社と忙しい1日なので、土日に作った料理をまとめてアップ。

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まずは豚肉のしょうが焼き。冷凍庫にあったのが豚の細切れだったので、肉に片栗粉をまぶして焼いた後、玉ねぎのすりおろしをレンチンして加えたタレをからめてパンチを効かせた仕上げにしました。生姜焼きと相性の良い、キャベツとマヨネーズも当然添えて。

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日曜に作ったのはチキンカツ。鶏は胸肉を薄切りにしてサクサクの紙カツ風にしました。これにウスターソースをぶっかけて食べると、いかにも酒のアテという感じになりますね。

いつもなら月曜は休肝日ですが、長女の入学祝いで外食です。明日も会社がらみの飲み会があるので胃腸がしんどいですが頑張りま~す。
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給料日前の三連休、しかも今月は来週に控えているグルコバ用のスパイスや米をいろいろ買い足したために、かなり節約志向な生活を強いられております・・・

で、自作料理も冷蔵庫の余り物消費という事で、鶏肉とニンジン、れんこんがあったのでこんにゃくを足して筑前煮。

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普段の週末料理は子供受けする中華とか洋食系が多いのですが、和食もたまにはいいですね。むぎ焼酎と共にのんびり一杯やらせていただきました。
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梅田の阪神百貨店で、今週は四国味めぐりという物産展が開かれています。

その中で何となく今治名物の「焼豚玉子飯」がピピッとアンテナに引っかかったので行ってきました。

焼豚玉子飯は比較的新しく話題になったB級グルメで、B-1グランプリでも上位に入るなど相当知名度は高いです。

でも、レシピを見ると単に焼き豚と目玉焼きを載せて甘辛いタレをかけただけのようで、実際はそんなに驚くようなものじゃないんじゃないかという気もしていました。

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で、催事に来ていた白楽天という店の焼豚玉子飯を食べてみたわけですが・・・すいません、正直ちょっと侮ってました。

表面を炙った焼き豚の香ばしさと、酒がふんだんに使われた甘めのタレのバランスが絶妙で、そこにトロトロの半熟卵を混ぜて食べるとまさに至福。

しかも、このタレが子供の頃に大好きだった焼肉南大門の焼き肉重の味にそっくりで、余計に郷愁が誘われてしまいました。タレは別売りしていて一瞬買って帰ろうと思ったのですが、1本840円もしたので買いませんでしたが・・・

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あと、まる屋@今治というところの鉄板焼き鳥店で。鶏皮とニンニクを炒めたものをいただきました。これも甘いタレが何とも効果的で、思わず昼からグビッと行っちゃいました(笑)。

毎度恒例の、日の出製麺所の生うどんも買ったので、日曜の晩御飯にしようと思います~。
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先日、ブログ仲間のえて吉さんishさんが日生にカキオコを食べに行くついでに、牡蠣を買って帰るから宴会をやらないかというありがたいお誘いをいただいたので参加してまいりました。

えて吉さん周辺のお仲間は、何故か皆さん休みが土日じゃないヤクザな方ばかりなので、堅気のこちらとしてはなかなか彼らの食い気ツアーに参加できず、日頃から悔しい思いをしていたのですが、今回はラッキーにもおすそ分けをいただいたというわけです。

今回、彼らが途中の坂越で買った牡蠣の総量は、何と殻付きとむき身を合わせて12kg!(@_@;) でもそれで値段は1万円強だったそうで、ネット通販だと坂越の牡蠣はかなり上等なお値段がついているので、これは大変に価値がありますよね。

だいこんさんなどの先発組は3時ぐらいから始められていたそうですが、私は仕事が終わってからおっとり刀で参戦。

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まずは当然、生牡蠣をいっちゃいます!

殻を開けてみると、身がぎっしり詰まっているのはもちろん、殻の中に入っているジュースの豊富さにも驚かされます。食べてみると、海の香りと塩気が口の中で爆発! いや坂越の牡蠣は初めて食べましたけどこんなに濃厚な味わいは経験したことがありませんね~。

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そして蒸し牡蠣。これが不思議なもので、生で感じた濃厚さが火を通すとすっと消え、臭みの無い優しい味に早変わり。

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カキフライになるとその印象はより強くなり、淡白なんだけど旨味だけが濃縮された味わいで、これはタルタルソースよりもレモン汁が合いましたね~。

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そして私が作った、牡蠣の広東風お好み焼き。目先の変わった味で参加者には相当好評をいただきました。レシピは先に公開済みなので、牡蠣がお安く手に入ったら是非作ってみてください。

この他にも牡蠣ご飯が出ましたが、もう茶碗に軽く1杯食べたら十分でした・・・牡蠣の旨さに酒が進んだのか、家に帰ってからは布団に倒れてすぐ気絶するぐらい酔ってしまったようです(笑)。

皆さん、美味しい牡蠣をどうもありがとうございました!また是非お誘いよろしくお願いしま~す。
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