カテゴリ: 大阪市北区

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「得一・扇町店」「板前焼肉・一斗」
今回の新規追加はこの2点です。
得一については、扇町店は今までの得一とは違って海鮮メニューが豊富で店も比較的綺麗(笑)という事で別の店としての掲載です。
しかしここも開店からわずかの間にすっかり人気店になりました。あの安さと質からすると当然とも言えますが、やはり大阪人はこういう店は逃しませんよね。
焼肉一斗は、以前にやったサッカー関係のオフ会で使った店です。
このご時世だし、安いランクの肉はそれなりの質でしたが、高いランクの肉はお金を出しただけの質は保証できます。と言っても貧乏性なのでさすがに最高ランクまでは試してませんが(笑)、大阪の中でも有数の「安心して使える店」なのは確かだと思います。
タレは甘酸っぱくてちょっと独特なので、分厚い上肉をさっと焼き、塩で食べるのが一番お薦めかもしれません。
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当サイトでも一押ししている、土居・千林・緑橋に店を構える激安立ち飲み店「得一」が、あの立ち飲み激戦区としてつとに名高い天満エリアに出店との噂を聞いて行って見ました。
と言っても場所は扇町公園の南側で、天満駅北側の密集地からはやや離れています。客入りは早くも大賑わいの様相ですが、場所柄と得一らしくない(笑)すっきりした店内の雰囲気もあってか、女性の姿もちらほら見かけます。
メニューは、他の得一よりもさらに海鮮を充実させたラインナップで、刺身は中トロや生うにが480円、てっさが430円、アジやはまちが280円で、たこのにんにく焼きや白身魚のしそ梅肉揚げなど手を加えた品も充実してます。
もちろん一品も120円からあり、おでんが80円に串カツは7本セットで350円とこちらも激安。ビールこそ大瓶370円と天満価格より少し上ですが、焼酎やチュウハイは180円でトータルではライバルに負けていません。
今まではあのダークな雰囲気に二の足を踏まれていた方もこれで安心ですね(笑)。
得一 扇町店
住所:大阪市北区末広町3-21
電話:06-6311-1139
営業時間:15:00-23:00
得一 扇町店 (居酒屋 / 扇町)
★★★★★ 5.0

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昨日までちょっとした旅行に行っていまして、まあその時のグルメ話についてはまた後日に書こうと思っているのですが、帰ってきて本サイトの携帯版を見ていたら、やたらとアクセスが増えていて何が起こったのかと思ったら、なんと勝谷誠彦さんの日記に天満の立ち飲み店である「酒の奥田」の紹介文が晒されていたようですね。
どうせならPCサイトの方にリンクを張って欲しかったのですが(笑)、書いていただいただけでもありがたいので、とりあえず今後ともごひいきにお願いします(笑)。
で、せっかくなのでBlogでこの店のフォローをしてみますと、これぐらいの激安立ち飲み店となると、たいてい客層がディープになって一般人が入りにくくなってしまう場合が多いのですが、ここはあまりそういう「濃さ」を感じないんですよね。
それは、まずここが禁煙店でヘビースモーカーには入りにくくて店内の空気が澄んでいる事、そしてもう一つはこの店の店員の気さくで明るい接客にあるんじゃないかと思っています。
勝谷さんも20人ぐらいで押しかけて歓迎してくれた事に喜ばれてますが、常に多数の客が押しかけて多忙なはずなのに常連客に対する明るいツッコミを忘れない姿勢は素晴らしいですよね。
もちろん酒もアテも大阪最安価格ですし、誰でも気軽に大阪の安旨が堪能できる名店だと思います。
酒の奥田 
住所:大阪市北区天神橋4-12-22
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最近本サイトにアップした梅田兎我野町の「まるい飯店」ですが、ここの定食メニューの中にも私が好きな中華カツ丼がありました!
その中華カツ丼を頼んだ日の前に、既に「まるい丼」を食べていたのですが、これが甘辛い味付けの餡だったので、中華カツ丼もこの味付けならかなり期待が出来るなとワクワクしていたのですが・・・出てきたカツ丼の餡は甘めの塩味でした(涙)。
味については期待の方向性とは外れていましたが、カツは中華屋らしくバシバシに火の通ったものながら肉はかなり分厚くて食べ応えがあり、500円という値段以上の内容があります。
最近はダイエット気味でランチについているミニラーメンは省略して単品で頼んだのですが、十二分にお腹一杯になりました。
今度は勇気を出してまるい丼の味付けで頼んでみようかなあ・・・
丸伊飯店 (中華料理 / 東梅田)
★★★★ 4.0


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グルメ時代となった最近では、日本酒や焼酎などの日本古来の酒も、醸造法にこだわった高級プレミア銘柄がどんどん生まれてdancyuのような雑誌で特集されたりして、居酒屋などでも小さなガラスの器に入れられて貴重品のような扱いで出てくる事も多いですが、まあそれはそれで良いとしても、全部が全部そういうグルメ指向になってしまうのはどうかなと思ったりもします。
そんな中で、オヤジ御用達の立ち飲み店がずらりと並ぶ新梅田食道街にあるこの店は、「金盃」ただ1種類の銘柄の樽酒のみで勝負という今時貴重なスタイルを保っています。
今では樽酒なんぞを置いている店はめっきり少なくなってしまいましたが、私らの親父の世代では外で飲むうまい酒とは樽酒の事と相場が決まっていたもので、そういう店でおいしそうに飲む親父の顔と座席にほのかに香る木の香りに、酒が飲めない子供ながらもなんとなしに嬉しさを感じたものでした。
もちろん今ではどんな酒でも喜んで飲みまくりですが(笑)、やはりぐい呑みになみなみと注がれた樽酒に漂う杉白木の香りは、ワインやシングルモルトなどの香りに感じるものとは全く違う、心身がリラックスして気持ちが豊かになるような、日本人としてのDNAに訴えかけてくる癒しの力を感じますね。おしゃれなミニグラスで飲む吟醸酒ではこういう気分にはなれません。
アテのほうも、奴ホットや焼き味噌、かしわ肝煮、ゆりねの梅肉和えなど、あくまでも酒を邪魔しないシンプルな味付けと量、それでいて滋味豊かな品が選りすぐられています。
当然と言うか、お客さんは樽酒文化を知っている年配の方が中心ですが、若い人にこそ来てもらって、日本酒の温故知新を体験して欲しい店ですね。
ただ、店内は大声、タバコ厳禁なので、大勢でワイワイやりたい若者は違う店にどうぞ(笑)。
樽 金盃 (居酒屋 / 梅田)
★★★★★ 4.5

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