カテゴリ: 大阪市北区

スポンサードリンク
フランチャイズ制を引いてからあちこちに出店しては消える店もあったりで、いつの間にか東京の新橋にまで進出している「麺屋7.5Hz」

結構前から大阪駅前ビルにも店が出来ているという情報は聞いてましたが、まあどこで食べても同じなので特にわざわざ行こうという気は起こりませんでした(笑)。

しかしたまたま梅田に出る用事があり、子供のリクエストがラーメン、休日の昼時で空いていて安いという条件で考えた時にちょうどこの店の存在を思い出し、梅田店に初見参しました。

IMG_2801

僕自身はこの後で物産展に寄る予定だったので、注文は大にして子どもと分けました。

栄大號の極太ストレート麺に酸味のある醤油味スープ、ざく切りの青ネギ、薄手で枚数多めのチャーシュー、メンマと変わらぬルックスとお味。

この店にはつけ麺があるので、ぶっちゃけ味はおんなじでしょうが、また夏にでも気が向けば訪れてみたいと思います。

中華そば 麺屋7.5Hz+ 梅田店ラーメン / 北新地駅東梅田駅西梅田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


スポンサードリンク

スポンサードリンク
この日は、グルコバの準備で天満市場まで買い物。

いつもなら子供らが付いて来たりするのですが、この日は2人共風邪気味で、グルコバ当日に悪化されると困るのでお留守番。

なので、小さい子供の入店はお断りと明記されている大人の遊び場で一服する事にしました。

tenmashuzo3

今更言うまでもない天満の大御所。真っ昼間だと言うのに昭和な時代を生き抜いてきたオッサン達でいつもぎっしり。

ちょっと前に閉店していた時期があって心配されたものですが、客をビシバシ仕切りまくる女将さんの毒舌も健在で安心しました(笑)。

酒の値段は以前と変わらない激安ですが、アテの値段は全体的にちょっと上がったかな? でも座り飲みの店としては相変わらず安いです。

tenmashuzo

tenmashuzo2

鬼筋が混ざってちょっと堅いどて焼き、ピカピカで脂の乗った鯖の刺し身をいただいてごちそうさん。

この店が似合う、定年後の据えた爺さんになるまで営業を続けてもらいたいお店ですねえ。

天満酒蔵居酒屋 / 天満駅扇町駅天神橋筋六丁目駅

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0

スポンサードリンク

スポンサードリンク
この日は別のお目当ての店があったのですが、仕事が長引いて出遅れてしまったので満員・・・しばらく待ってもとても空きそうになかったので諦め、いつもは常時行列ですがラストオーダー近くで席があったので、久々に春駒の寿司をいただきました。

IMG_2734

昔は1皿に寿司が3貫載っていて150円ぐらいの値段で、何も言わないとダブルの6貫が出て来たものですが、今は普通に2貫で出て来ますし、2貫100円で食べられるネタもイカや玉子ぐらいと本当に少なくなりましたね・・・めぼしいネタはだいたい250円以上になってしまいました。

IMG_2735

でもマグロや玉子、うなぎも安定の旨さですね。かつての激安とまでは行きませんが、このクォリティなら今の値段でも十分納得です。昔は寿司だったら平気で30貫ほどは食べられたものですが、オサーンになってビールと一緒に食べるなら6皿分も頼めば十分ですかね。

値上がりと混雑で随分足が遠のいてしまってましたが、カウンターに座ってちょっとつまむ分には良いんじゃないかと思いました。これからまたちょくちょくお邪魔する事になるかと思います。

春駒 支店寿司 / 天満駅天神橋筋六丁目駅扇町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


スポンサードリンク

スポンサードリンク
チープ洋食回顧訪問シリーズ(いつの間にかシリーズ化(笑))第3弾は、長柄西にあるグリル佐野惣です。

sanosou2

長柄橋の南側、町工場が建ち並ぶアクセスの悪い場所でありながら、ランチタイムには長いJ型のカウンターがほぼ満席になる相変わらずの人気です。

コロッケが美味しいのが有名で、「ワンコロカツ」とか「ワンコロ唐揚げウインナー」など定食にコロッケやウインナーなどのトッピングを加えた符丁で注文するのが常連さんの流儀になってます。

sanosou

いくらマイブームとは言え揚げ物を続けると太ってしまうので、今回も後ろ髪を引かれながらコロッケを諦めてビフカツライス650円のみをオーダー。この店では単にカツライスと言えばビフカツのことを指し、トンカツのほうをトンカツライスと呼ぶのが関西ならではですね。

ビフカツは薄手ながら柔らかく、牛肉の旨味がしっかり感じられます。そして何と言ってもカツにかかっているデミグラスソースが、精肉店経営の大衆店とは思えないほど本格的な、ケチャップの甘さが控えめのビター系で嬉しくなります。

店には伝票が一切なく、オーダーを全部頭で覚えておられる元気なお母さん達、まだまだ安くて美味い洋食を提供し続けてください!

佐野惣コロッケ・フライ / 天神橋筋六丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


スポンサードリンク

スポンサードリンク
この日は天満市場でグルコバ用の食材を買うために昼休みはお出かけ。

で、何となくシンプルなラーメンが食べたくなったのですが、天満近辺の未訪問店は凝った内容のマニア向けラーメンが多くてどうもイマイチ気乗りせず、以前に何度か行った天六の麺家近に再訪することにしました。

食券販売機を見ると、醤油や塩、ゴマといったお馴染みのメニューとは別に、赤ラーメン、赤つけ麺という見慣れない品があったので、ついつい赤つけ麺をオーダー。どこがシンプルなラーメンやねん(笑)。

赤つけ麺は辛さが3段階あり、一番辛い3辛で麺は熱盛りの中盛。これで700円だからやっぱりリーズナブルですよね。

menyakin

つけダレは醤油ベースですが、表面には多めのラー油が浮かび、スープの中には粗びき唐辛子が入ってます。むせるほど辛くは無いですが、食べ終わる頃にはしっかり汗をかきましたよ。

もともとタレはシャバシャバで麺との絡みが悪いタイプですが、ラー油の油膜でさらに絡みがよろしくない・・・熱盛りにした麺は水分でふやけるので、余計にそのままだと水っぽく感じました。でも、レンゲでタレをすすりながら食べると良い感じに。

現在はメンマの価格が高騰しているようで、茹でた野菜が載ってましたがこういうのもいいですね。最後は酢で味を変えながら、お湯割りにはせずにいただきました。

最近はラーメンに限らずメディア受けする店は次々に料理の内容を変えたりするので戸惑うことが多いのですが、こちらはほぼ以前と変わらぬ値段とスタイルで、安心して食べられる店のままで嬉しかったです。どうもご馳走様!



関連ランキング:つけ麺 | 天神橋筋六丁目駅天満駅扇町駅


スポンサードリンク

↑このページのトップヘ