カテゴリ: 大阪市北区

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本店は今や押しも押されもせぬ神戸の有名店だそうですが、実はその店には6年前にたまたま出張仕事で近くを通った時に見かけて、一度訪れたことがあるんですよね。

その時は、昼時なのにポツポツとしかお客さんがおらず、結構おいしいラーメンなのに場所柄こんなもんなのかな~と心配になった記憶があったのですが、大阪に支店を作るまでになったとは驚きました。

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ラーメンはあっさりとこってり共に鶏ベースで出汁がどちらもしっかり出ているのに感心します。しかも清湯のあっさりはたったのワンコインというのだから驚き。ミナミとかに出店している今どきのラーメン店だと800円は取ってもおかしくない品です。

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つけ麺とこってりラーメンのタレは、ヴィシソワーズを思わせるようなサラリとしたとろみの濃厚白濁スープが特徴的で、プリッとした全粒粉の麺が良い相性を見せています。

具は共通で水菜とレタス、海の香がする岩のり、そしてラーメンはしっかり歯ごたえのあるチャーシュー、つけ麺はトロトロの豚軟骨、揚げエシャロットがプラスされます。

サイドメニューは、神戸のような惣菜盛り放題はありませんが、日替わりでカレーやトマトソース丼などが100円プラスでいただけるサービスがあって、あっさりとセットだと600円という値段で腹一杯になれますよ。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

みなとやラーメン / 東梅田駅北新地駅梅田駅(阪神)

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0


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こちらは大阪を代表するような有名洋食店で、当然ながら私も大学生ぐらいの時に初訪問していた記憶があるのですが、そんな若い頃の私にはボリュームも味も上品なこの店の良さが分からず、そのまま疎遠になってしまっておりました。

ところが最近(とは言えいつものように1年ぐらい前(笑))、たまたま知人からこの店の話を聞いてふと思い立ち、20年以上ぶりに訪れてみたところ、すっかりその丁寧な仕事ぶりに感銘を受け、今更ながらに通いだしたというわけです。

その中でも特筆すべきはデミグラスソースの味わい。じっくりとルーを炒めて生み出される苦味を効かせたソースは、今は大阪ではほぼ皆無、神戸や京都でさえ希少な存在になりつつあります。

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名物はしっとりパティの中に半熟卵を閉じ込めたハンバーグですが、このソースの真価を味わうならトンカツやビフカツがお薦め。

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カレーにもこのソースがたっぷり使われ、ルーのドッシリした深みのある味わいは他ではなかなか経験できないものです。ただ、小麦粉のトロミと甘みが強いので好き嫌いはあるかもしれません。

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ソースもの以外にも、新鮮な海の香りを感じさせる海鮮フライ、ワインが効いたタレが絶妙なしょうが焼きと、どれも外れがない堅実な仕事ぶりです。

値段は中級クラスでボリュームはそこそこではありますが、ランチタイムならライスがついて単品と同じ値段なので価値は高いです。

店内の雰囲気も以前はちょっとうら寂しい感じがあったのですが、向かいに天満繁昌亭が出来てからは客入りがぐっと良くなったようで、店内も改装されて活気が出てきたのは嬉しい限りですね!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ぐりる 樹林亭洋食 / 大阪天満宮駅南森町駅なにわ橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★★ 4.0


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手軽に美味しいカツ丼を食べさせてくれるのでお気に入りにしている大阪駅前第2ビルB2の「とん亭」で、いつの間にかカツカレー(700円)が登場していたので気になって食べてみました。

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見た目、西成のカツライス状に格子目で切られたカツがご飯に乗っかり、その上からさらっとしたカレーがかけられています。

食べてみると、おそらくカツ丼用のタレとソース、カレー粉をアレンジして作ったと思われる和風チックな甘辛味で、カレー味のソースカツライスと呼びたくなるような独特な味わいです。

でも下手にレトルト丸出しのカレーよりも個人的には好きですね。卓上の一味はもちろん、練りからしを加えても結構合いますよ。

値段がカツ丼に比べると150円増しなのが玉に瑕ですが、B級グルメ好きなら試す価値ありのメニューだと思います。



関連ランキング:かつ丼・かつ重 | 北新地駅西梅田駅東梅田駅


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先日、東大阪の近鉄沿線あたりでどこか良いランチは無いかいな、というishさんのつぶやきがTwitterで流れて来たので、河内小阪の名店「とん文」をお勧めしたのですが、そのレポートに今度は自分が影響されてしまい(笑)、にわかに揚げ物が食べたくなってしまいました。

でも木曜から旅行に行くので今散財するわけにはいかず、リーズナブルなところでと思いついたのが天神橋筋商店街にある「大阪とんかつだるま堂」。

日替わりランチも480円だったのですが、内容がいまいちそそらなかったので490円のカツ丼にしました。

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まずはガツンと来る味噌汁のべたつく旨味でノックアウトされそうになりましたが(笑)、カツは肉質はごく並なもののサイズは十分大きくて値段を考えたらまずまず満足。でもお新香が小さいべったら漬が2切れなのはちょっとさびしいかな・・・

ボリュームでは劣りますが、クォリティを含めたトータルでは近くにある丼丼亭のほうが若干上回っている感じでしょうか。ご馳走様!



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この日は、次々回グルコバの会場予約のためお出かけ。でも午前中はは排水管洗浄のために自宅待機だったので出るのが遅めになり、尼崎ではなくて途中の梅田で昼飯にしました。

前日が曇天の寒い日で、そんな時に上着を持たずに自転車で走り回り、体が冷えて体調を崩しそうだったのでスタミナをつけようと思い、ニンニククラッシュが出来るこちらにやって来ました。

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SHIROMARU-BASEとは、博多一風堂のセカンドブランドだそうで、ラーメンはベースの白丸一種でトッピングをいろいろ追加するシステムになっており、辛もやしや高菜の無料サービスが無くて卓上にあるのはニンニクと生姜、すりごまのみに絞り、その代わり値段はベースが590円と一風堂の白丸よりも160円安くなっています。

同じ建物の1Fにある一風堂のほうは10人以上の行列ができていましたが、こちらは12時少し前ぐらいなのに行列は出来ていませんでした。皆あまり知らないんですかね?

私がオーダーしたのは、背脂をたっぷり浮かべた超特濃オプション(20円)と替え玉(100円)。そしてニンニクは3かけガッツリ行かせてもらいました。

一風堂は値段が高くてあまり行く気にはならないのですが、こちらの値段ぐらいなら味はそんなに変わらないし、CP的にはそこそこ納得できるような気がします。どうもご馳走様!

シロマルベース 梅田店ラーメン / 梅田駅(大阪市営)梅田駅(阪急)東梅田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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