カテゴリ: キタ(梅田・中津)

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以前に、同じ525円のビフカツランチを食べた時に、ネスパファンであるishさんから「ネスパらしくない料理だ」との疑念をいただいたので、今度は同じ値段で木曜に提供されているトンカツのほうを試して見ることにしました。

スープは玉ねぎとほうれん草が入り、ショウガを効かせたごくごくあっさりしたもの。

そしてトンカツは、下の皿があまり見えないぐらいの豪快な大ぶり。ソースはドミグラスとケチャップ、練からしで、付け合せはキャベツの千切りサラダとマカロニサラダとなっており、ビフカツと構成が全く異なってますね。
事実、ドミグラスソースもビフカツよりもさらりと軽やかで、塩気が足りない気味なのは同じですが、こちらのほうが好みですね。でもケチャップはいらないかな・・・
トンカツ本体は、ナイフで切ってみると衣が相当硬くて分厚い・・・肉の厚さは5mmぐらいですが、衣も同じぐらいの厚さですよ(笑)。肉質は、まあこの値段ならこんなもんでしょうか。
「洋食屋のポークカツ」を期待するとアレですが、525円のランチとしてみれば十分お得ではないかと思いますね。個人的にも、ビフカツよりはこちらのほうをお薦めしますです。


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すぐにアップしてしまうと仕事先にネタバレしそうだったので、しばらく塩漬けにしていたネタです(笑)。
普段は、仕事関連や家族での外食については、基本的に味どうこうを抜きにして臨みたいので、今までほとんどブログのネタにはして来なかったのですが、今回だけは特別です。何しろ、ステーキハウスでの宴会ですからね~。
今まで自分が所属してきた部署は、上司の好みなどもあって鍋系かコジャレた系の料理ばかりだったのですが、今は若い人が多い部署に移動したので、一気にこんな場所での開催になってしまいました。
Outback Steakhouseは、アメリカではメジャーな大衆ステーキハウスなのですが、現地ではファミレス的な位置づけで店がだいたい土地の安い郊外にあるので、アメリカへ出張に行っても車を使うことがほとんど無い私たちは、広告やクーポンでは何度も見かける癖に、実際にはなかなか行けないんですよね。確か、今まで1度だけかなあ・・・

で、スターターはどでかいサラダとバッファローウイング(手羽元だけど)、そして花弁状に揚げられたオニオンリング。さすがにオニオンリングは油っぽくて若い衆に消費を任せました・・・

そして海老のグリルとリブアイステーキ。1人分だと2切れぐらいになっちゃいますが、十分満足しました。この後、ベイビーバックリブがあったのですが、写真撮る前に切り刻まれてしまいました・・・(T_T)

最後はラムチョップ。アメリカンステーキハウスでラム?と思いましたが、焼き加減が程よくロゼで美味しかったです。
いや~、久々にアメリカンなお肉をたらふく食べさせて頂きました! ここ数年は若い衆に出張を譲っていた私ですが、今年は参加させてもらおうかなと、ふと思ってしまいましたよ(笑)。どうもご馳走様~!


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大阪駅前ビルと言えば、大阪でも有数の激安ランチ激戦区として名高いですが、比較的賑わっている地下2階に比べると地下1階はシャッターが下りた空きテナントが目立ち、人通りは少なくて寂しい状況です。
しかし、そんな中でも昼休みには必ず行列ができているお店がこちら。
ランチは全て日替わりで3種類ほどが用意されており、毎日来ているような常連さんがほとんどです。

中でも人気があるのは刺身定食で、ワンコインながら刺身が4品は並べられ、さらにアジフライのような揚げ物までのっかってるお得ぶり。

そして登場する日はほとんど昼前に売り切れてしまうのがハンバーグ。150gはありそうな大ぶりのハンバーグに、目玉焼きや焼き野菜、小鉢までつく大盤振る舞い。
ランチのご飯はお代わりこそ別料金ですが、大盛りなら無料なのも嬉しいですよね。
他にもボリューム満点のメニューばかりですが、たまに冷凍食品を並べただけのような品があるので、それはちょっと避けたほうがいいですかね~。
詳しい感想・情報は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」で!
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

萬願亭居酒屋 / 北新地駅西梅田駅梅田駅(阪神)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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昔は堂島の毎日新聞社ビルに本店があって、大学生のころだったかにその狭い店に訪れた事があったりしたのですが、いまいち私の好みに合わなかったのと、値段も安いとは言えなかったので、それっきりになっていました。
しかし最近、たまたま大阪駅前第3ビルの支店の前を通った時に、ランチタイムに格安サービスをやっている事に気づいたので、何十年かぶりに訪れてみることにしました。
ランチの中でも特に安いのが月曜と木曜で、ともにビフカツとトンカツのランチが525円!

今回はビフカツの方を頼んでみたのですが、まず最初に野菜が入ったコンソメスープが出てきます。スープはかなりの薄味ですが、アツアツで唇をやけどしそうになりました。

そしてメインのビフカツ。珍しいことに、ドミグラスソースの周りにはホワイトソースが敷いてあり、カツの下には大根、ニンジン、ブロッコリーの大きな温野菜が置かれていて、見た目は非常にゴージャスです。
ドミグラスソースは小麦粉多めのもったりしたタイプで、しかもホワイトソースが絡んでくるのでかなり重い感じがします。ソースの塩気の効きも弱く、それが余計にボケた印象をもたらします。
カツの肉質はまずまず。と言うか、この値段でこのサイズなら肉質に文句を言っては罰当たりですよね。

味についてはやっぱり自分の好みではありませんでしたが、これに食後はコーヒーか紅茶が自由に飲めて、ワンコイン+消費税という値段は申し分ないです。
正直、通常営業であればコストパフォーマンス的にいまいちかなと思いますが、月曜と木曜のランチなら全然有りだと思いますね。どうもご馳走様~。


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大阪では、一人で焼肉やホルモンを食べるという行為はごくありふれたもので、たいていどこの地域でもカウンターにロストルを据えたしつらえの店があり、おっちゃんが競馬新聞片手に肉を食っている光景に出くわします。
ところが、梅田エリアだけはなかなかそういう店がなく、あっても値段が結構高かったりして、気軽に肉を食いたい時に困ってしまうんですよね。

そんな中で、唯一合格点をつけられるのがこちら。店はカウンターのみで、1人1人に七輪とオガ炭が置かれるという正に1人仕様の焼肉店です。

梅田というには割りと辺鄙な場所なのに、意外と出張族っぽい背広姿の常連さんや、コテコテ風味なカップルが多くていつも混雑しています。
肉はまあ和牛というわけには行きませんが、どれも1000円以下というリーズナブルな値段の割にボリュームはしっかり100gはあって食べ応えはあるし、茶色く濁ったちょっと独特なタレが美味しくて満足度は結構ありますよ。
まずは個人的なお薦めの900円の塩タンを頼んで、じっくり他のものを選んでください~。
詳しい感想・情報は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」で!
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

焼肉 / 中津駅(大阪市営)中津駅(阪急)梅田駅(阪急)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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