カテゴリ: キタ(梅田・中津)

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長らく、朝昼は大阪屈指のかやくご飯スポットでもあった新梅田食道街の「奴」が、いつの間にかご飯の提供をやめて朝から酒場としての営業を行うようになっていました。

アテは310円均一で、竜田揚げやハリハリ鍋といった、他では目が飛び出るような値段がつくクジラ料理であってもこの値段とは、嬉しいを通り越して恐ろしいです。

シマアジや鯛、ヒラメといった高級魚が無造作に分厚く切られて小皿に盛られた刺身もたったの310円!
魚のアラ炊きや、注文ごとに焼かれる出し巻きも皿から溢れんばかりで、濃厚なダシも調味料の後味は皆無でレベルが高いです。
逆に、単にソーセージを焼いたものやスパゲッティサラダも310円なのはいまいち納得がいかないですが、意外と注文する人が多かったりするんですよね~。
ビールは瓶が小瓶のみでスーパードライ350円から、生中は450円で、日本酒は黒松若鶴の300円からと酒はちょっと高めですが、梅田という場所を考えればOKでしょう。
夜は常に満員で、朝昼は空いているけどまだ準備が出来てないアテがあったりするので、昼下がりぐらいがお薦めかもしれませんね。って普通は無理だってば(笑)。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

(立ち飲み居酒屋・バー / 梅田駅(大阪市営)、大阪駅、梅田駅(阪急))

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0


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グルコバ常連であるだいこんさんから、京橋のマグロ屋台「浜松屋」が閉店したとの情報を聞き、現地に行って見ましたが確かにあの小さな屋台が撤去されてしまってましたね。

店が健在の頃から、店が閉まっている時には誰もそこが店だと分からないぐらいの小さな屋台だったので、そこに何かがあったとは知らなければ絶対に気付かない様子で普通に自転車が置かれてしまっているのが悲しかったですね・・・あの気の良いお母さんとお父さんが一日でも長生きされる事を祈っております。
さて、こちらは新梅田食道街で飲み食いをする人間にとっては、まず知らない人はいないと思われる相当な老舗ですが、立ち食いうどん店のシオヤが母体なので一応すぐに潰れる心配は無さそうです(笑)。
とは言え、私にとって新梅田食道街とは、飲み歩きのスタートになる場合が多くて、そんな時になかなかたこ焼きを挟むという気にならず、十年以上前に訪れたきりでそれ以降はなかなか再訪が出来ないでいました。
ところが、月曜の祝日に行われたグルコバの打ち上げのために新梅田食道街に寄ったところ、ほとんどの店が閉まっていて唯一開いていた串カツの松葉も早々に閉店してしまい、名古屋から来られたてっしーさんらがいたのもあって一応そこでお開きにはなりましたが、何となく飲み足らなくてウロウロしていると、ここが開いているのに気がつきました。
久々に食べてみたら、やっぱりあまり記憶に残ってないのも頷ける味でした(笑)。でも、外側が焼き置きで固いのも、ショウガが妙に効いているのもビールのアテとしては合ってますよね。
何より、この独特なチープで侘しいシチュエーションが、B級好きにとってはたまらないものがありますなあ。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

たこ焼き シオヤ (たこ焼き / 梅田駅(大阪市営)、大阪駅、梅田駅(阪急))

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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一時期550円に値上がりしていたカツ丼の値段を、前の500円に戻したという話を耳にして、また確かめに再訪せねばと思っていました。

噂の通り、カツ丼・ソースカツ丼などは500円になっていて、大盛り・特盛り・てんこ盛り・スペシャルといったご飯と玉子、カツの枚数を変化させるオプションや、味噌汁+サラダがつく「定食」が選択できるようになっています。
そして、とんキム丼やチキンカツ、従来の定食ものといった品は、店内のメニューからは無くなっていました。在庫やオペレーションを整理する事も、今回の値下げにつながっているんでしょうね。
その代わり、はりはりうどんという豚肉と水菜の入ったうどんが、小サイズ190円、普通サイズ300円で追加できるようになっているようです。でもあんまり値段的には魅力は無いかなあ・・・
カツ丼は、値段は下がってもクォリティは変わらず、厚めのカツがどんぶりいっぱいに敷き詰められていて、この味とボリュームでワンコインなのは非常にありがたいです。
肉がもうちょっとしっとりしていると言う事無いんですが、この値段でそこまで求めるのはナンセンスですよね(笑)。いや、この時節であえて値下げを決めた経営者の英断に拍手!ですなあ。


関連ランキング:かつ丼・かつ重 | 北新地駅、西梅田駅、東梅田駅


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さかえと名の付く回転寿司店は、新御堂筋沿いの北店と、すぐ近所の阪急東通商店街にある店がありますが、どちらも特に昼時は良く流行ってますね。

しかし個人的なお薦めは北店のほうで、ランチタイムにはにぎり8貫、サラダ細巻2貫、鉄火巻2貫+赤だし付きで500円のセットメニューがこちらだけにあってお得だし、たまたまかもしれませんが味噌汁の具やネタの大きさも北店のほうが充実しているように思います。

寿司は通常一皿130円均一ですが、くら寿司やスシローあたりと比べても値段の差以上にネタの大きさに違いがあって、味はまあ大味で互角という感じですが、それでもお得感は十分ありますね。
ただ、寿司の時間管理はしてないようで、その割に出来た寿司をどんどんとレーンに詰め込んでいくし、乾燥を防ぐためか薄い透明プラスチックがかぶせてある寿司が多くて、そのあたりがちょっと興ざめかな。なので、回転のよい時間帯に訪れるのが良いと思いますよ。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

回転すし さかえ 北店 (回転寿司 / 東梅田、梅田(大阪市営)、梅田(阪急))
★★★☆☆ 3.5


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あまたの立ち飲み店が集結する大阪駅前ビルの中でも、いや大阪全体を見渡しても安さではトップクラスの立ち飲みと言えるのがここ。

安居酒屋チェーンの立ち飲み形態と言えば、京橋にある養老の滝の立ち飲みだった(現在は独立)「にしの」が有名ですが、こちらは大阪ローカル居酒屋チェーンの「たよし」から派生している店のようですね。
当然、チェーンのスケールメリットを生かしたアテの爆発的な安さがここの売りで、何と大きな塊が2個載ったかき揚げや、どんぶりに入ったサラダ、マクドナルドのLサイズ分はあるポテトフライ、カレイなどの焼き物がたったの100円以下で食べられるのだから驚きです。

それもただ出来あいを皿に載せただけではなく、ダシ巻きや刺身はその場で調理されているし、100円そこそこのイカ玉やダシ巻きフライ、サラダといった品でも丁寧に貝割れや鰹節が添えられていたりと、ちゃんと料理に手がかかっているところが嬉しいですよね。
料理の値段とボリュームだけなら、難波屋@萩之茶屋や、酒の奥田@天満、岡室酒店直売所@京橋、大阪城@守口といったそうそうたるライバル達よりも上回っていると言っても過言ではありません。
酒はさすがにビール大瓶が460円、焼酎や日本酒が300円程度と立ち飲み平均レベルですが、焼酎や日本酒の銘柄はなかなか豊富で楽しめます。
ただ、難点を言えば毎晩人気があり過ぎて、立ち飲みカウンターは常時ダーク状態になるまでお客さんをギチギチに詰め込むので、全く落ち着かない事でしょうか。ある時なんかは超ヘビースモーカーのオ○マさんの隣に入れられていろんな面で死にそうになりましたし(笑)。
それでも、ここの安さの魅力には逆らえないんですよね~。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
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お立ち呑み処 maidoたよし (立ち飲み居酒屋・バー / 北新地、西梅田、東梅田)
★★★★ 4.0


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