カテゴリ: 大阪市中央区

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先日、カレー焼きそばを食べに行った淀屋橋の福仙樓で、どっちにしようか迷って諦めたカレーライスをリベンジしに行きました。

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キャベツが大きめに切られている以外は、豚肉、小エビ、イカの具は焼きそばと全く同じ(笑)。ストレートにカレー粉味わいのルー、とろみは小麦粉じゃなくて片栗粉のみでもっちゃりした食感。

中華丼の鉢になみなみと盛られたご飯とカレーで腹一杯になりました。ボリュームだけで言えば、明らかに焼きそばよりも多いと言えますね!

これで十分満足したので、また当分は再訪しなくても大丈夫そうです(笑)。どうもご馳走様~。



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かつて東淀川にあった本店のみだった時に、大阪では珍しく当時東京でブームになっていた豚骨魚介系ラーメンが食べられるという事で足を伸ばした事がありましたが、今では支店はおろか独立店が大阪中に出来る一大勢力になってしまい、うちの仕事場の近所にも系列店が出来てしまっておりました。

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しかしこちらは本家のスタイルとはやや異なり、魚粉ではなくてかなり濃い目のカツオベースのエキスと呼べるようなガツンとした旨味にまずパンチを食らいます。豚骨・鶏ガラブレンドスープも濃厚で、魚介エキスに負けていません。

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そこにラーメンの場合は刻みタマネギ、つけ麺の場合はおそらくすりおろし野菜が甘みと酸味を加えていて、決して繊細ではありませんが、重層的でありながら軽やかさを感じるバランス感覚があります。

こだわり系のラーメンだと卓上に調味料を置かない店が増えている中、こちらは柚子胡椒や激辛一味が備えられているのも嬉しいです。

豚骨魚介というと「またおまえか系」と呼ばれて何となく古臭いイメージがありますが、その中でもきっちり個性を表現している店が出て来ているというのは頼もしいものですね。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

AGEHAラーメン / 天満橋駅谷町四丁目駅堺筋本町駅

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0


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25年近く前に初めて訪れた中国は、まだ中国が改革開放されてさほど年月が経っておらず、一応外国人が制限なしに全国を訪れることが出来るようになったぐらいの時期でした。

当時の食堂といえば、一部の接待用の高級店を除けばどこも内装はコンクリのペンキ塗りで、実に殺風景なものでした。しかし帰国して5年後ぐらいに初めてこの店に来た時は、その中国の食堂そのまんまの佇まいが日本に存在していたことに驚きました。

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そしてランチの料理もタイムマシンに乗ったかのように昔と変わらず、山盛りの焼きそばとカレーやきそば、素朴で多量のチャーハン、中華風にあんかけのカレーライスのみ。

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カレー焼きそばの味はあまり中華出汁の味は効いてなくてシンプルなカレー粉味ですが、そこはかとなく小エビと豚の出汁がアクセントになってます。値段も510円でやはりほとんど当時から変わっておらず。

おそらく今となっては、この店と同じ雰囲気の店を中国本土で探すのが難しくなっているんじゃないでしょうか。あと10年もしたら、中国人ですら「こんな殺風景な店なんて」と文句を言うようになるかもしれませんね(笑)。

福仙樓北京料理 / 淀屋橋駅なにわ橋駅北浜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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同じ事を何回も書いて申し訳ないですが、数年前はラーメン専門店なんかほとんど存在してなくて、不毛地帯だと呼ばれていて大阪市のビジネス街ですが、今や天満橋周辺にはもはや数えきれないぐらいの新店がオープンしていて、仕事場の近所なのにとても追い切れない状態が続いています。

で、梅雨と猛暑がやって来たおかげで、ようやく近くの店を開拓せざるを得ない状況になり、オープンから半年を過ぎて訪問したのがこちら。

極濃厚鶏らーめんと書いてあるように、大阪で流行りの濃厚鶏白湯をベースにしたタイプですが、魚粉とともにはっきり感じるまろやかな甘みと大量の白ネギが個性を演出しています。自家製麺のシコシコした麺はたっぷりあり、大きくて厚みのあるバラ肉チャーシューとともに食べ応えは十分です。写真は何故か残ってませんが・・・

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つけ麺のほうは、平打ち気味の全粒粉入りでモチモチした食感の太麺が使われ、魚介が効いたつけ汁には刻みチャーシューも入っていてこちらもボリューム満点。酸味は最初からは付けられておらず、添えられたすだちで好みにプラス出来ます。麺量220gの並と、300gの大が800円と同じ金額なのが嬉しいですね。

ただ、少し残念なのがラーメンのスープ量が麺量に比べて少なめなのと、卓上に調味料類が置かれてない事。ラーメンに最初から粗挽き胡椒がかかってますが、ちょっと味を変えたい時に一味とかがあるとなお良いんですけどね。

サイドメニューも、ジューシーで大きなから揚げとライスのセット、たっぷりのチャーシュー丼、そして海南チキンライスを思わせる、しょうがの効いたタレがかかったシンガポール風とり飯なんかもあって充実してますよ。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

山麺ラーメン / 天満橋駅谷町四丁目駅北浜駅

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0


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谷町四丁目界隈は、近くに大阪府庁があるとは言え、夜はあまり賑やかではなくて飲食店としてはやや厳しい立地だったりするのですが、グリルSTEREOやフジヤ、ビストロカメキチ、ちょこっとマルシェ、果てはミシュラン三ツ星のFujiya1935など何故か良質な洋食店が集結している地域でもあるのです。

それでも最近、ハンバーグで有名だった刻輪が潰れてしまって寂しい思いをしていたところ、そのちょうど向かい側に本格洋食が誕生したと聞いて驚きました。でもランチとしてはやや値段が高くて躊躇していたのですが、先日ishさんが行かれて好評だったそうなので、背中を押されて通いだしたというわけです。

調べてみると、西天満にあった洋食の有名店である「THE倶楽部キュイジーヌ」でシェフとして働いていた方が開いた店らしく、福島の超有名店である「洋食泉」のマスターの後輩にあたるお方だそうです。そりゃ二重の太鼓判ですよね!

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店の看板であるハンバーグは、注文を受けてからこねてフライパンとオーブンで丁寧に焼かれ、ナイフで触るだけで肉汁があふれる柔らかさとジューシーさ。ドミグラスソースは少し苦味と甘味を感じる、ワインのコクが立った本格派。付け合せにも手抜き感は全くありません。

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800円とリーズナブルな日替わりランチは、ハマチや海老など生のシーフードを使ったフライに、トンカツやチキンカツ、チキン南蛮といった肉の揚げ物がセットになっておりボリューム満点。タルタルソースも玉子たっぷりの濃厚手作りで、魚や肉の質もこの値段ではあり得ないクォリティです。

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当然そうなるとカレーも試してみたくなるわけで、これも牛すじと炒め玉ねぎがたっぷり入ったコク満点でありながら、小麦粉の重さがほとんど無い現代的な欧風カレーで大変満足しました。

値段は決して激安では無いですが、この質の高さからするとランチはむしろ大変安いと言えます。店はかなりの大箱ですが、カウンターがあって1人でも入りやすく、毎日ランチタイムは常時満席なのも頷ける名店ですね。

詳細はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店

キートス洋食 / 谷町四丁目駅天満橋駅堺筋本町駅

昼総合点★★★★ 4.0
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