カテゴリ: 大阪市中央区

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この店については、数ヶ月前から時々訪れていてワンコインなのにボリュームのあるランチを出していたので、早めに本サイトにアップしようと思っていました。

ところが最近訪れたところ、ワンコインだったランチの値段が全て100円アップの600円に値上がりしていました・・・(T_T)

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トンテキは豚ロース肉が一枚使われているし、焼きそばも大皿にいっぱい出て来ます。

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カレーは普通のルーカレーですが野菜とスジ肉がゴロゴロで食べ応え十分。野菜炒めもシャキシャキで酸味のあるタレが食欲を増します。

これらがワンコインだったらコストパフォーマンス太鼓判だったんですけどねえ・・・

当然ながら値段のことは店の経営判断だから文句は言えませんし、600円でもまだお得だとは思いますが、消費税が3%値上がりで本体20%値上げはやっぱりショックですよね~。

まあ安い値段の時にアップして情報が違うじゃないか!と怒られるよりマシだと慰めておきます(笑)。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

わんしょっと立ち飲み居酒屋・バー / 谷町四丁目駅天満橋駅堺筋本町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5
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ここ最近は、食道楽仲間であるishさんと競い合うように洋食ブームが沸き起こっているわけですが、改めて見てみると仕事場の近くにも案外未訪の店ってあるもんだなと思い、これから時々試してみようかなと思っています。

その中の1軒が、平野町四丁目にあるグリル小松屋。当然ながらとっくに存在は認識していた店ですが、どうもステーキハウス風の重厚な外観に気後れがして入りにくかったんですよね。

ところが、最近この店でハンバーグのワンコインランチの看板を見かけ、それなら行ってみようかと思っていました。が、いつの間にかそのワンコインランチが無くなって、800円からの通常メニューに戻ってしまいました(T_T)。

でも一度行きたい気になったものはやっぱり抑えられず、ついに800円の値段でハンバーグをオーダー。

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ハンバーグの直径は15cmぐらいですが、厚みがかなりあります。それがカレー味のスパゲティとドミグラスソースとともに熱した鉄板の上に置かれて出されます。そして別皿でサラダ、味噌汁、ライスという構成。

オーブンでまとめて暖められたハンバーグはふんわりとミルキーな味わいが特徴的で、おそらく牛乳に浸したパンかパン粉の割合が多いハンバーグなんでしょうね。ソースはあんまりこれといった特徴はなく、量が少なめな上に鉄板で焼かれるのでソースが固まってしまいます・・・スパゲティはそのまんまの懐かしいカレー味。

ボリュームあるし、ちゃんと美味しいけどもハンバーグの原価からするとこの内容なら700円以下が適正かなあ・・・グリルチキンも人気のようですが、単に解凍モモ肉を焼いただけですし。雰囲気代と考えるべきなんでしょうが、個人的にはちょっと再訪は難しいかな~。

カレーもそうですが、洋食も自分で手を抜かずに作り出すと全体的に外食の評価が辛くなっちゃいますなあ。どうもごちそうさん。

グリル 小松屋洋食 / 肥後橋駅淀屋橋駅本町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0
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実はこの日は別の店に行く予定だったのですが、目当てのメニューが看板に出ておらず、中に入ってまでわざわざ確認する根性も無かったので、他にどっか良いところが無いかと付近をウロウロ。

その中でワンコインランチというホイホイフレーズを見かけたので、思わずフラフラと入ってしまいました(笑)。

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こちらは5階建ての狭いビルになっていて、1Fと2Fは欧風料理バール、3Fがカフェバー、4Fが地中海料理、5Fがファッションブティックになっているという、今どき珍しいぐらいにバブルな香りがする物件ですね~。

ワンコインランチはペリペリチキンとビーフカレーの2種類があり、何となくチキンは地雷っぽい気ががするのでカレーで行っときました。

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カレーはスパイス強化とかはしていない普通のルーカレーではありますが、キノコと玉ねぎ、じゃがいもがたっぷり入っていて食べ応えは結構あります。サラダはちょっぴりで、スープは薄い普通のコンソメですがワンコインだから特に文句はないです。隣の人が食べていたチキンはかなり小さかったので、カレーにしておいて正解でした。

また来るかと言われるとまず無いでしょうが、そこそこ満足できるお昼でした。ごちそうさん。

ファイブエレメンツ欧風料理 / 肥後橋駅淀屋橋駅本町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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この日は、早朝にサッカーを見たおかげで体力的にフラフラ、でも二郎系ガッツリを食べると午後は眠気がやばそうだったので、あっさり少なめなラーメンにニンニクを入れて食べられるところを探しておりました。

で、ふと思い出したのが博労町にある「宮崎郷土料理どぎゃん」。鳥料理中心の店ですが、店主さんがラーメンマニアで趣味が講じて自分の店でもいろいろと提供してしまったというユニークなお店です。

何と燕三条系ラーメンという品もあったりして興味を惹かれましたが、今回はベーシックに高井田中華そばの単品600円にしました。

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先月までは、500円の高井田中華そばと、600円の新高井田中華そばの2種類があったのですが、消費税アップ後は1つに統一されたみたいですね。どっちが残ったのかは定かではありませんが・・・メンマと背脂の増量が可能なので頼み、そこに刻みニンニクも追加でもらいました。

スープはまさに高井田風の酸味を感じるストレートな醤油味。麺もしっかりストレートの太麺、メンマも味濃いめに仕上げられて本式そのまんまです。でも本家高井田系よりもスープに重層的な旨味があり、レア気味のチャーシューにも独自性を感じますね。

以前に食べた混ぜそばの時は?と思った部分はありましたが、いやラーメンは本職が裸足で逃げ出すレベルで驚きました。どうもご馳走様~!



関連ランキング:焼き鳥 | 心斎橋駅、堺筋本町駅、長堀橋駅


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チープB級洋食第2弾は、南船場にある「とん平」。同じ名がつく店は心斎橋を初めとして何軒かありますが、この南船場店が一番煤けていてB級ごころをくすぐります(笑)。

ランチタイムは近隣のオフィスからの弁当注文が殺到して厨房は毎度殺気立っていますし、フライヤーの油は大量のコロッケが次々と揚げられ、店内には油の匂いが充満しています。

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それでも人気が絶えない理由は値段の安さ。この日の日替わりは、600円でハンバーグにエビフライ、コロッケ、スパサラ、味噌汁、ご飯で600円。エビフライは小さいけどちゃんとたっぷりのタルタルがついてますし、コロッケもハンバーグもしっかり手作りでのこの価格は立派です。ちなみにハンバーグのソースはドミグラスではなくて照り焼きっぽい甘辛タイプ。

昨日書いた「グリルうえの」に比べると洋食店と言うよりは大衆食堂的で、若干方向性は違うかなと思いますし、厨房の端っこで飯を食ってるような独特な空気は好き嫌いが別れると思いますが、個人的には逆に気兼ね一切なしという感じで楽しいですね。どうもご馳走様!

とん平 南船場店定食・食堂 / 心斎橋駅、四ツ橋駅、西大橋駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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