カテゴリ: 駅弁

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ようやく給料日がやって来たので(笑)、昨日から開催されている梅田阪神百貨店の「全国有名駅弁とうまいもん祭り」に、昼休みの合間を縫って行ってきました。
会場は、相変わらず平日の昼間だと言うのに凄い人です。実演の駅弁には早速長蛇の列が出来ているところもありましたが、当然私は現地で作られた味がいただける輸送駅弁コーナーに直進。
今年は暖冬の影響か輸送もスムーズなようで、例年であれば昼でも「輸送中」と札が貼られたままの駅弁が多く見られたりするのですが、今年は札付きが非常に少ないです。いつも手に入れるのに苦労する、折尾駅の「かしわめし」や「大名道中駕籠」も普通に並べられていて驚きました。
こうやって簡単に手に入るとなるととたんに浮気心が芽生えるのが人の性で(笑)、まだ開催2日目なので今回は折尾駅のかしわめしはパスして、地元では折尾駅東筑軒のものと人気を二分すると言われる、鳥栖駅中央軒の「長崎街道焼麦弁当」にしました。今日は昼ご飯は仕事の都合で既に食べてしまっているので、晩ご飯のお楽しみですね。
冷めても美味しい鳥弁当好きの私としては、新八代駅の天草大王地鶏めしや、徳島駅の阿波地鶏弁当、秋田駅の比内地鶏こだわり鶏めし、常陸大子駅の奥久慈しゃも弁当も気になったのですが、値段と内容を考えるとこれかなと。でも機会があれば、幻の鶏と言われる天草大王は試してみたいところです。
追記:で、晩飯に食べて見ました・・・

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260種もの駅弁が登場する、日本一の駅弁大会がいよいよ明日から阪神百貨店で始まりますね。
私も昔は結構鉄道好きだったので毎回この催しを楽しみにしているのですが、ことB級グルメの観点からすると、やはり駅弁はあまりコストパフォーマンスに優れているとは言えません。
それはやはり、それぞれの駅弁が持つマーケットや業者の事業規模が非常に小さくて、コンビニ弁当のように大量生産によるコストダウンが望めない事と、「色白は七難隠す」じゃありませんが、安うまの必須条件である「熱いものは熱く、冷たいものは冷たく」食べさせる工夫が不可能だからだと思います。また、日持ちを考えると鮮度の良い素材でも煮るか酢で締めるかしないといけませんしね。
そうとは理解していながらも、やはり地方の特産物が食べられるという楽しみと、当たりに遭遇した時の驚きが楽しいので、いつも採算度外視で駅弁を買い込んでいるのですが、その経験からのお薦めをここで挙げてみたいと思います。
●お薦め駅弁
まずは何と言っても、折尾駅のかしわめしですね。鶏の味が濃く、スープで炊き上げられたご飯と、身を細かく砕いて甘辛く炊いた具のバランスが絶品です。それでいて値段も安い。ただ、皆良く分かっているようで、いつも昼頃に弁当が到着するのですが、その前に長い行列が並んでいます。でも、並ぶ価値があるのは保証します!
次点としては、広島駅のしゃもじかきめしでしょうか。上に乗っかっているカキはもちろん、カキスープで炊いたご飯、カキフライ、カキの和え物と全てが徹底したカキづくしです。しゃもじ型の容器は正直食べにくいですが(笑)、大変満足度の高い内容です。
もう一つ挙げたいのは、西明石駅のひっぱりだこめしですね。たこには馴染みの深い関西人でも、この弁当に入っているたこの柔らかさには驚かされます。
あと、有名な森駅のいかめしも悪くありませんね。安定して素朴な味です。行列してまでは買う必要は無いと思いますが・・・
なお、期間中の土日の人出は物凄い人になります。休みのときは、是非朝一番でお出かけください。
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