カテゴリ: 駅弁

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昼飯に「復刻えびめし」をいただいた日の晩飯は、八戸駅吉田屋の「北のうにめし」にしてみました。

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何となくウニが食べたかったので、稚内駅の名品「うに壺」にしようか迷ったのですが、同じ駅弁を2度食べるのは折尾駅の「かしわめし」で十分かなと思い、こちらを選んだのです。

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ウニが炊き込まれたご飯の上には、これまたウニとイクラがぎっしりと敷き詰められ、付け合せは2種類の生姜のみと潔い中身。

ウニの甘さや香りなどトータルでの完成度は「うに壺」に軍配が上がりますが、ウニの量自体はこちらのほうが上ですね。おかげで、私のウニを食べたい欲はバッチリ満たされました!

そのままでも美味しいですが、ウニご飯を電子レンジで温めるとまた香りが立って別の魅力が味わえますよ。いや、一緒に飲んだ酒が美味しかったです。どうもご馳走様!
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今年もやって来ました、恒例の駅弁大会「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」。

早速初日の昼休みに訪れてみたところ、今年の目玉である「うえののあなごめし」@宮島はとっくに整理券配布終了、折尾東筑軒のかしわめしは販売開始即終了という有り様・・・_| ̄|○

どうしたものかと思案・・・している余裕は無く、阪神百貨店ではおそらく初登場だと思う出水駅松栄軒の「復刻えびめし」を現地で昼ごはんとして食べました。

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いかにも一昔前の駅弁らしいレトロカラフルな掛紙を外して開けてみると・・・

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海老やグリンピースの色が鮮やかな、春色の弁当がお目見えとなります~。

細かく刻まれた海老が炊き込まれたご飯、上に乗っているアカエビともに上品で薄味な味わいで、ほのかな海老と経木の香りが漂ってしみじみと美味しいです。

付け合せの煮物、つくね、さつま揚げの味付けも同様にあっさりしており、九州というよりは関西の駅弁のようですね。

値段は900円と今どきからすると高額ではありますが、ねっとりきめ細かいつくねの歯ざわり、上にかかったタレの甘すぎない味付けを見ても、弁当の隅々まで手作りで手間のかかった完成度の高さは、決してコンビニ弁当では出会えない満足感です。

さて、次の日曜日にグルコバがあるのでその準備があるし、今年は駅弁をいくつ買えますかねえ?
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嫁さんが仕事の用事で東京に行っていた土産に、駅弁の深川めしをもらいました。

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ちょっと調べてみると、東京駅で売っている深川めしには、JRPCバージョンとNREバージョンの2種類あるそうですね。私自身は、今までこの深川めししか食べたことが無かったので気づきませんでしたよ。

ハゼの甘露煮と穴子の蒲焼きは甘めの関東風ですが、アサリとショウガを炊き込んだご飯は薄味で素材の旨味が活きています。何気に、付け合せのべったら漬と小茄子の余市漬けが美味しいのが良いですね。ハゼが大ぶりでまるごと食べると骨が口の中に刺さっちゃいました(笑)。

今や東京駅で買う弁当と言えば、エキナカや大丸で売っている地元有名飲食店のものが有名になっちゃいましたが、昔ながらの東京駅弁も味があっていいですね。どうもご馳走様!
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1月の阪神百貨店のものに比べると地味ですが、京阪百貨店守口店恒例の駅弁大会、「諸国自慢駅弁とうまいもの大会」が2/21から始まっております。
早速土曜日に行って来ましたが、開店前から皆さん結構並んでおりまして、「はて、毎年ここはこんなに混んでないのに・・・」と訝しく思ったのですが、どうやら皆さんのお目当ては「霧の森大福」のようで、あっという間に行列が出来て当日の販売数が終わってしまいました・・・(@_@;)
私の方は、給料日前で金欠ではあったものの何とか駅弁は1つ確保しました。それが、「津軽海峡 海の宝船」(1150円)。

八戸小唄寿司などを作っている吉田屋さんが2012年に新作した駅弁だそうですが、ぶっちゃけ見た目も内容も小樽の「海の輝き」そっくり・・・(笑)

でも売っているのがどこであれ、うにとイクラ、とびっこが敷き詰められたものが旨くないはずはありませんよね~。しかもそれぞれの味付けが穏やかで、スクランブルエッグのまったりとした味わいとのハーモニーが絶妙です。
いや、美味しかった。これで1150円はかなりオトクですよ~! 催事は27日までやってますので、皆さんも是非。

吉田屋弁当 / 八戸駅

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0


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今年の阪神駅弁大会最後の品は、珍しい私鉄の駅弁、東武日光駅の鱒寿司です。

鱒寿司と言えば、富山の「ますのすし」が有名ですが、日光駅の鱒寿司は「王様のブランチ」という番組でお薦めナンバーワンに選ばれたぐらいに評価が高いものです。

竹の皮と熊笹でくるまれた包を開けると、美しく敷き詰められたニジマスの分厚い切り身が現れます。酢飯に挟まれた湯葉の淡い色合い、熊笹の鮮やかな緑と相まって、眼にも大変ご馳走ですね!
浅く酢で締められたニジマスは、それほど油の乗りはないものの、噛み締めるほどに魚の滋味が染み出してきます。酢飯も酢の効きは控えめで、一応醤油の袋が添えられていますが、この品には醤油をつけないほうがバランスが良いと思います。
ぱっと見ではサイズが小さいなと思いましたが、持ってみるとずっしりと重く、食べごたえもかなりあって、これと軽くうどんでも食べれば十分腹いっぱいになりますね。
1260円とやや値段は張りますが、百貨店の地下食あたりで買えば、同じぐらいの大きさの鯖寿司や小鯛寿司がもっと高い価格で売っていますし、この内容であれば十分納得できる逸品だと思います。どうもご馳走様!

東武日光売店弁当 / 東武日光駅日光駅

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0


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