カテゴリ: 駅弁

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最終日の昼飯は焼麦弁当だったのですが、食後に会場をうろうろしていると、小樽駅の実演駅弁に全く人が並んでいないのを発見してしまい、気がついたらつい家族用にこれを買ってしまっていました。

こういう、具で絵を書いている駅弁は、リュックに入れて自転車に乗って帰ると中身が崩れたり偏ってしまうのが写真的には残念ですよね(笑)。
以前、旅行で一度小樽に行ったときに食べた事があるのですが、やはりこれだけ盛り沢山な内容で値段が1050円というのは、海鮮系にしてはお得な部類だと思いますね。
ネットでの指摘通り、掛け紙に比べるとイクラの量がしょぼいのが残念ですが、しょっぱくなくてさすがに上質ですね! カニも鮭のそぼろといった他の具もおいしくて十分満足できました。
これで今年の駅弁シリーズはおしまい。阪神百貨店さん、また来年もよろしくお願いしま~す!


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火曜日は、阪神百貨店駅弁大会の最終日。今日こそは絶対に折尾のかしわめしを食べるぞ!と意気込んで昼休みに阪神まで飛ばしたら、あえなく売り切れ・・・
先週までは結構昼には余っていたのに、いきなりこの人気はどうしたことなんでしょうか? テレビに紹介でもされたんですかね?

と、思いっきり気分的にハシゴを外され、このまま駅弁は食べずに別のところで昼飯にしようかとも思ったのですが、やっぱりどうしても鶏飯が食べたい気持ちが抑えられなかったので、二番手で申し訳ないですが実演販売をしていた鳥栖駅中央軒の焼麦(シャオマイ)弁当を買うことにしました。
鳥栖駅の鶏飯は、折尾に比べると甘みが少なめで、錦糸卵もふんわりしていて上品な感じですよね。あの折尾独特の経木の香りが無いのが若干寂しいですが、シューマイが6個ついて700円という値段は非常に嬉しいですよね。
折尾のかしわめしは残念でしたが、とりあえず気分的には収まったので良しとしましょう(笑)。来年こそは、見つけたら即座に買わないとなあ。


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現在仕事が超多忙で、本サイト更新どころの騒ぎではなく、とりあえず駅弁の話題でお茶を濁させてください・・・

土曜日はグルコバの材料買出しに天満まで出かけたのですが、そこまで行くとやっぱり駅弁大会に行きたくなってしまって、そこで昼ごはんを食べることにしました。
ところが、目当てだった折尾のかしわめしが13時ごろ到着予定に延びてしまっていてガックリ。
で、何にしようかとウロウロしていたら、娘が目ざとくハローキティのお弁当を見つけてしまい、仕方無しにそれを買わされました(笑)。
これが子供用の寿司なのにイクラが入っていたりでとてもおいしそうに見え、自分でも祭寿司が食べたくなってしまったので私用には同じ三好野本店製の「岡山ご馳走弁当」にしました。
内容的には「湖北のおはなし」ほど凝ってなくて、ごく普通のちらし寿司という感じですが、ままかりが入っていたりするところが楽しいですよね。サワラの西京漬けもおいしかったです。
祭ずしには満足しましたけど、やっぱりかしわめしが食べたいかな。今年は果たして私はかしわめしを買うことが出来るのか!


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今年もやって来ましたね、阪神百貨店新春恒例の「全国有名駅弁とうまいもんまつり」。
もちろん、毎年欠かさず通っているイベントではあるのですが、今年は漫画アクションで連載中の駅弁漫画がフィーチャーされているという事で、漫画アクションには多少の縁がある(謎)私としては、より一層近しい気分が増す感じですな。

しかし、先週は本業の仕事が多忙で、阪神百貨店に来れたのはやっと金曜日・・・
昼休みに押っ取り刀で駆けつけてみると、ちょうど大好物のかしわめし@折尾駅が到着したところで、激しくそちらに惹かれはしたのですが、のっけから超定番で行ってしまうのもどうかと思い、昨年も気になっていながら売り切れで買えなかった、「湖北のおはなし」を買って帰ることにしました。
唐草模様の風呂敷をイメージした包み紙と、ヨシがかぶせられた弁当箱の中は、黒豆のおこわや鴨肉のロースト、小芋や玉こんにゃく、ヤングコーンの煮物、小エビの煮豆、玉子焼き、ネギと揚げのぬた、鶏肉の鍬焼き、赤カブと山ごぼうの漬物と非常に盛りだくさん。
それでいて、小梅一つ取っても単に添えてあるだけじゃなく、食べてみると甘くふっくらと煮られているし、おこわは桜の葉の塩漬けの上に盛られていてご飯を口に含むと香りがぷんと立つなど、全ての具材にしっかりとした調理が施してあって飽きるポイントがありません。そして鴨や鶏肉も味が深く、吟味された材料を使っている事が分かります。
単に似たような数をのおかず並べるだけなら駅弁として珍しくはないのでしょうが、これだけ隅々まで配慮が行き届いた内容の品は極めて貴重で、見た目の地味な内容に反する1100円という値段はすこぶる妥当であると言わざるを得ません。
いや~、噂に違わぬ名駅弁で、今年の出足は上々でした。ご馳走様!


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正月のイオンモール鶴見で駅弁を売っていたので、おせちもいい加減飽きていたので福井駅の「越前かにめし」を晩飯用に購入しました。

最初にこの駅弁を食べたのは20年以上も前の話で、その当時はあまりおいしいとは思わなかったのですが、今は大好きな駅弁の一つになりました。
その理由は、当時は駅弁を温めて食べる手段が無かったので冷めたまま食べるしかなく、この駅弁の真価がわからなかったという点が大きいのかなと。
それと、この駅弁ではカニの身はあくまでダシの役割で、料理としてのメインはカニのダシとカニ味噌を炊き込んだご飯なので、酒によく合うというところも大人好きするポイントではないでしょうか。
レンジでチンすると、カニの香りがふわっと立ち上り、幸せな気分になりつつ酒と友にご飯をほおばる・・・いや、正月にふさわしい晩ご飯でした。ごちそうさま!


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