カテゴリ: イベント紹介

スポンサードリンク
11/16の日曜日は、羽曳野市向野で毎年行われている食肉の祭り「むかいの南食ミートミートフェア」に行って来ました。

IMG_3594

今年は気候が良いのもあって早くから相当な賑い。消防訓練があったので出遅れた私達は、無料で振る舞われている鍋に今年はありつけず・・・

IMG_3595

ここに来たら必ず買っている、タケダハムが出店するソーセージ盛り200円でまずはビールを一杯。大きめのカップにソーセージがてんこ盛りで、たまに紛れている激辛チョリソーがまたビールに合います♪

IMG_3597

1本100円の牛串カツも。この値段でこのサイズなのに、中身は95%牛肉で玉ねぎは一番根本のところにほんの気持ちだけ刺さっているのがこのイベントならではです。

IMG_3598

これも恒例、フワのホルモンを天ぷらにした屋台。行列が出来ていたのでパス。

IMG_3599

豪快に焼かれた1枚肉の豚バラ、分厚いベーコンなんかもありましたがちょっと汁物が欲しかったので別の屋台に・・・

IMG_3601

汁物つっても肉しか入ってませんがな・・・トロトロに煮こまれたあっさり味のどて焼きが椀にたっぷりで200円。口がゼラチンでベトベトになります。

そうこうしている内にステージではチャリティーオークションが始まり、2品目に出てきたのが鹿児島産黒毛和牛のステーキ肉。これは値下げ方式のセリで行われ、最初は6000円、次が4000円で誰も手を挙げず、その次にコールされた1500円に反応して手を上げたところ、司会の人の目に止まってその肉を自分がゲット!

IMG_3605

帰って来て封を開けたところ、こんな見事な霜降りのサーロインが2枚入ってました! 通販で買ってもグラム1500円はする品が半値以下で手に入ってホクホク~。

IMG_3608

早速晩御飯に1枚焼いていただきましたが、確かに美味しかったんですけど既に肉物をたらふく食べていたので自分は2切れ食べただけでもう十分。あとは子供らにあげてしまいましたとさ・・・

食べ物だけじゃなくてゲームの景品も豪華で次女も喜んでましたし、今年もとても楽しく美味かったです。また来年も是非参加させていただきます!
スポンサードリンク

スポンサードリンク
3連休の土日はあいにくの悪天候だったので、梅田まで出て阪神百貨店で行われている「東北6県物産展」に行ってみました。

ちょっと雑用が多くて出かけるまでに時間がかかり、会場に到着した時には朝飯抜きで1時を回っており、行列が出来ていた比内地鶏親子丼なんか待ってられなかったので、すぐに買えて安かった横手やきそばにしてみました。

IMG_3531

 

地元に伝わる普段使いの料理を掘り起こして町起こしにつなげる「B-1グランプリ」で優勝したメニューだそうで、富士宮やきそばに似たようなものなのかなと思ってましたが、食べてみると結構個性が違いましたね。

使われている麺が細めのストレートで、ソースはダシが含まれたとろみのあるもので、具はひき肉と焼きそば、目玉焼きと福神漬けも必須アイテムのようです。

食べてみると半熟卵の黄身と汁だく気味のソースで麺を絡めて食べる感じで、ソースと油を麺に染みこませる一般的な焼きそばとは異なるスタイルです。

自分的にはシコシコの太麺でしっかり焼き付けられた焼きそばが好きなので特に気に入った部分はありませんでしたが、一見するとどれも同じように思える焼きそばにもいろいろあるんだなあと再認識させられました。どうもごちそうさま~。

スポンサードリンク

スポンサードリンク
もう今週から小中学校の2学期が始まり、先週末は最後の夏休み休日という事でイベントがいろいろありました。

土曜日は、地区の子供会で行われた地蔵盆。子供らはゲームやら当てものやらでお年玉の残りを散財しておりました。

IMG_3243

後半はかなり本格的なマジックショーがあるなど、結構凝った出し物があってビックリしました。

IMG_3246

次女は幼稚園以来の浴衣を着せてもらっていましたが、昔はダボダボで帯の部分でたくし上げないといけなかったのが、今では裾がつんつるてんになってしまっていて、ずいぶん大きくなってしまったんだなと感慨深かったです。

日曜日は守口門真青年会議所が主催した、門真市民プラザで行われた夏祭り。

IMG_3250

目的としては、地元の飲食店などに屋台を出店して盛り上げようという意図があったのだと思いますが、場所に対して出店数は少なめでちょっと寂しかったですね。

せめて、グランドの真ん中に参加者が座って飲食できる場所でもあれば良かったのですが、椅子はグランド脇の長椅子しか無かったので家族連れには食事がしにくかったのではないかと思います。

ネットで検索しても情報がほとんど出てこないですし、私がこのイベントを知ったのはたまたま子供映画上映会の会場で見たチラシからで、あまり周知されているように見えません。

IMG_3248

それでもしっかり焼きそばやからあげ、発泡酒をいただき、子供はまたゲームで軽く散財。

IMG_3251

どこの店かは忘れてしまいましたが、このハンバーグドッグは結構当たりでした。たっぷりキャベツとマヨネーズがデミグラスソースと良く合って、地味にパセリの香りが効いてました。

今年の夏は天気が悪い週末が多くて、あまりプールとかに連れて行けなかったのが残念でした。でも広島の土砂水害などの事を思うと、毎年元気で過ごせているだけで幸せと思わないといけませんね。
スポンサードリンク

スポンサードリンク
グルコバでいつもお手伝いをしてくださっている、食べ仲間のえて吉さん宅で、お盆に持ち寄り飲み会を開こうという計画が持ち上がり、私もちょっくら参加させていただきました。

IMG_3213

前回やった時は、皆さんが日生までカキオコを食べに行った帰りに買った牡蠣をいろんな料理で食べつくす会になったのですが、今回は特にテーマ無しで、皆が好きなものを持ち込む形になってしまいました。まあテーマなんて単なる口実だからどうでもいいんですがね(笑)。

IMG_3207

私は今回、浦上商店@鶴見橋商店街で買ったさいぼしを持って行きましたが、事前の買い物で羽曳野市の道の駅でえて吉さんもさいぼしを買っていたことが判明し、2種類のさいぼしが並んでしまいました。でも、さいぼしって作る業者によって味が全然違うので、楽しい食べ比べになったのではないかと。

IMG_3208

次にえて吉から提供された鱧おとし。今年はまだ鱧はいただいてないので嬉しかったですねえ。とても品が良い鱧で美味しかったです。

IMG_3210

これはishさんが持ってきてくださった焼きアナゴ。穴子にはワサビがいるだろうと、立派な生ワサビも買ってこられたのですが、穴子よりもワサビのほうが高かったそうで(笑)。でも本ワサビをたっぷり載せた穴子は絶品でした!

IMG_3211

やはりグルコバ仲間のだいこんさんが持ち込んでおられた自作燻製。スパム、うずら卵、ピーナツ、鶏胸肉と盛りだくさん。これだけの腕があるならさいぼしも作れるんじゃ?

IMG_3212

そして川徳@鶴橋のうなぎ蒲焼。ここのうなぎは、私が唯一大阪で金を出して買っても良いと思ううなぎ屋さんで、この蒲焼きもふっくら肉厚ながら川魚の香りを感じる良い品でした。myblackmamaさんがごっそり持って行ってご飯に載せて食っちゃいましたが・・・

何か茶色い料理ばっかりになっておりますが、他にもあきこさん作のサクサクゴーヤ天ぷら、ヤム・ウンセン、冬瓜のスープ、ラタトゥイユ、玉ひも煮といったアテがたくさん出て充実した宴会でした。

あ、伊勢志摩旅行で買ったサバの塩辛も出まして、myblackmamaさんはやたらと気に入っておられましたが、怪人Uさん似のえて吉さんの友達は塩辛の切り身をまるごと口に入れてしまって目を白黒させておられました(笑)。

いや~、今回も大変美味しく楽しかったです。また是非誘ってください!
スポンサードリンク

スポンサードリンク
私の実家は京都の街なかで、子供の時から祭りといえば祇園祭という認識だったので、大阪に住んでいながら天神祭よりも祇園祭に行くのが恒例になっております。

ただ、今年は夜店の出る宵山と宵々山が平日で、さすがに大阪からの子供連れでは休みを取らないと難しく、今回は無理かなと思っていたら、大船鉾の再建をきっかけに祇園祭の後祭が復活、その日程が21~24という事だったので海の日に行ってみました。

なお、祭りの前には実家で寿司をいただいたので食い物関係のネタはありません(笑)。

IMG_3106

子供らは夜店がなくて不満のようでしたが、人が少なくて観光客の皆さんもそぞろ歩きという感じで、個人的には夜店がない方が落ち着いた雰囲気で好きですね。

IMG_3108

いつもは人でごった返す山鉾町の屏風などのお宝もゆっくりじっくり見学ができます。

IMG_3105

ただし、この日が初提灯となった大船鉾の周りは凄い人。通行規制がされていたのでとても近づけず。後祭を盛り上げるために手ぬぐいがもらえるらしい朱印帳集めも当然ながら断念です。

あと、鉾が1基と曳山が2基だけなので時間的なタイミングもあって生の祇園囃子が聞けなかったのがちと残念。

IMG_3110

夜店の代わりに京都芸術センターで屋台村みたいなのが開かれてましたが盛り上がりはイマイチ。やはりいかにも取ってつけた感は否めず、祭りの雰囲気にも合ってませんね。

IMG_3112

京都で最も安く床が楽しめるスタバも多くのお客さんで賑わってました。かなり歩いて疲れましたが、今までの祇園祭とは全く違う空気が楽しめたので行ってよかったです。
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ