カテゴリ: うどん・そば

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せっかくさぬきうどんコンテンツをアップしたというのに、ちょっとショッキングなニュースです・・・
製麺所やニューウェーブ店ばかりにマスコミの注目が行く中、この木村のような、昔からうまいうどん店として地元に愛されてきたような一般店が無くなってしまうのは寂しい限りです。
特に木村は、のどかで古びた店の雰囲気とうどんの質、そしてちょっと独特のローカルルール(笑)と、全てにおいて味わい深い趣を感じさせてくれるという点で、随一と言っていい店でした。
そういう点でこの店に対抗できるところがあるとすれば、かつての「長田うどん」ぐらいでしょうか。しかし、ここも経営者が変わってしまいましたしねえ・・・
健康とか後継者の問題があるのかもしれませんし、所詮県外者の勝手な願望だとは思いますが、是非近い将来の復活を期待したいものです。
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突然ですが、本サイトのほうに香川県のさぬきうどんのコンテンツを追加しました。
かように、何度も香川を訪れては本場のさぬきうどんを食べに行くぐらい好きなのですが、実はあんまり大阪にあるさぬきうどんで食べようとは思わないんですよね。
とは言え、「浪花麺だらけ」にある麺通団とか、難波にある「釜たけ」や、はなまるうどんも食べに行った事があるのですが、やっぱりどうもピンと来ません。
もちろん、水の違いなどから来る味の差もあるんですが、特に関西人にはなじみが薄いイリコダシなんかが、香川で食べると許せても、大阪で食べるとなんか妙な違和感を感じてしまうんですよね。
それは、例えばイギリスのパブで飲むとうまく感じるエールが、日本で飲むとやっぱりそれほどおいしくなくなるように、あの香川ののんびりした空気や旅情が、うどんのスパイスになっているからなんじゃないかと思います。
さて、このBlogを以前から読んでいた方は、さぬきうどんコンテンツを見て「車の免許が今まで無かったのに、どうやってうどんめぐりをしたんだ?」と思ったのではないでしょうか。
実は年甲斐も無く、加藤汽船のジャンボフェリーを使って、マウンテンバイクでえっちらおっちら回っていたんですねえ(笑)。
いや、笑い事ではなくて自転車で香川を回るのはお薦めなんですよ。何しろ、のんびりとした香川の雰囲気が満喫できますし、一方通行に悩まされる事はありませんし、走っているとお腹が空いて来てたくさんの店を回る事が出来ますしと一石三鳥です。
車で行く方にとっても、フェリーの夜行を使えば早朝から店めぐりが開始できますし、瀬戸大橋や明石海峡大橋を高速を使って渡るよりずっと安く済みますよ。
また、フェリーでなくても高松駅前などには安いレンタサイクルがあり、それを使うと市内での行動半径が大きく広がります。池上や中北ぐらいなら普通の人でも十分行けると思いますしね。
これから気候も良くなってきますし、一度香川を訪れてみてはどうでしょうか。あ、骨付き鳥の一鶴も忘れずに!
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