カテゴリ: うどん・そば

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昨日、ふとネットをサーフィンしていて気付いたのですが、あの西成にある洋食の名店、「丸島洋食店」が店主の体調不良のため店を閉められてしまったようですね・・・これで、また一つ大阪の宝が失われてしまいました(涙)。

さて、うどんツアーの続きですが、私が頻繁に自転車でうどん巡りをしていた時に、あの宮武の麺が高松で食えるとうどんフリークの間で話題になっていたのが「あたりや」でしたね。
それと同時に、パチンコ屋の駐車場の奥にあるというロケーションでも名高かった店ですが、今はパチンコ屋じゃなくてスポーツクラブになってしまいました。
以前のツアーで宮武系にはまったmyblackmamaさんの強い要望で今回のメインターゲットとなったわけですが、ここも気のせいか以前より麺が細くなったような・・・?
でも宮武系独特のゴチッとしたコシと、濃い目に煮出されたひやかけイリコダシの個性は全く変わっていませんね。でも大阪と比べても、小サイズで300円と言う値段はちと高いですなあ・・・
ここは注文は店の人が呼んでから、無断撮影禁止などなど、ルールが厳しいという事で当時は賛否両論がある店でしたが、今ではラーメン店などに見られるように、そういうマイルールを掲げる店も珍しくなくなったので違和感を感じる人は減ったのではないでしょうか。
久々に名物のゲソ天を食べてみたかったのですが、今後の行程がまだまだ残っているので泣く泣くパス。さて、次に向かいましょうか。

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最近、グルコバでお世話になっているえて吉さんmyblackmamaさんが平日に讃岐うどんツアーに行かれているのを見ていて、内心うらやましいなあと指をくわえて眺めていたのですが、それにようやく私も参加することが出来ました!

いや、別に休みを全く取れない仕事場ではないのですが、うちは嫁さんも平日の仕事でスケジュールが埋まっていたりするので、本業やそれらをいちいち調整するのが気分的に面倒だったんですよね。でも、前回のグルコバでえて吉さんが嫁さんを説得してくださった(?)おかげで、今回の家庭内交渉がスムーズに行けたという次第です(笑)。
今回の参加者は、ドライバーのえて吉さんとメインホストであるmyblackmamaさんご夫妻、えて吉さんとは古くからの食仲間でおられるishさん、そして今回私と一緒に初参加のグルコバ仲間であるだいこんさんの、総勢6人と言う大所帯になりました。
それぞれの集合場所は3箇所に別れていて、えて吉さんの車で順番にピックアップして行く手順の割には、最初の集合が6時で香川に着いたのは9時半と、非常にスムーズに進んだのにはビックリしました。前回は家族でETC1000円を利用した土日だったので用心のために3時半に出発しましたが、やはり平日は楽勝なんですなあ。
予定では香川での1軒目には別の店に行く事になっていたようですが、myblackmamaさんの提案である「あたりや」の開店時間までは余裕があり過ぎるという事で、以前私が訪れて剛麺ぶりに驚かされた、国分寺のジャンボうどん豊に行ってみるのはどうかと提案したら、それがあっさり通ってしまいました(笑)。
そして久々の国分寺ジャンボに訪れたというわけですが・・・ぶっかけを頼んで食べてみると、はてこんなうどんだったかなと。
以前はかなりの太麺で、強烈なコシとねじれ、縮れた表面が個性をブリブリ主張していたのに、明らかに以前よりも麺が細くなって大人しくなってしまったように思います。私の勘違いなのかとネットを見てみたら、他の人も細くなったと書いていたので、やっぱりそうなんですねえ・・・
最近は讃岐でも細麺が好みになっているという噂を耳にしたことがありますが、いざ実際そういう場面に出くわしてしまうと、よそ者の勝手な意見ながら一抹の寂しさを感じざるを得ませんなあ・・・

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先日アップした親子丼の画像が、某カレー職人の奥方に「かわいい」とウケてしまったらしいのですが、あれのいったいどこに可愛い要素があるのかと1日悩んでしまいましたよ(笑)。

そのカレー職人の方からグルコバの時にお土産でいただいたのが、日の出製麺所の「讃岐の夢2000」という生麺。
それをぶっかけうどんにして食べた写真を撮っていたのですが、すっかりエントリーにするのを忘れていて、今頃のレポートになってしまってすいません>カレー職人どの。
もう一ついただいた生麺うどんと比べてみたのですが、讃岐の夢2000のほうが黄色みがかっていて麺にずっしりとした重みがあり、実際に食べてみても見た目どおりのみっしりとした食感で、より「小麦を食ってる」感が強くて楽しかったですね。
実は今度、その方々と讃岐うどんツアーに行く計画が持ち上がっているのですが、もしチャンスがあれば、日の出製麺所で直接「讃岐の夢2000」のうどんが食べてみたいものですね!
さぬきうどん品評会最優秀受賞おいしさのみを追求した、こだわりの逸品!究極のさぬきうどん 30...

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価格:1,575円(税込、送料別)


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最近はめっきり暑くなってきましたね。手打ちうどんと銘打った店の場合、やはり本サイトに載せるためには冷たい麺の評価をしてから、という気持ちが働いてしまうので、冬場からずーっと塩漬けになっている店があったりするのですが、この店もそんな中の一つでした(笑)。

北浜・平野町のオフィス街にひっそりと佇むうどん屋さんですが、2階にも席があって昼時には年配の勤め人を中心とした客が続々とお店に吸い込まれていきます。
彼らのほとんどが頼むのは日替わり定食で、うどんなどの単品は480円からとちと高めなのですが、定食だと山菜やワカメうどんといったフルサイズの種物うどんに、カレー丼や他人丼などが揃った丼ものの中から1品がついて、710円と言う格安値段で提供されます。
どんぶり物でも、ミニサイズにはなりますがうどん・そばがついて580円~900円と麺類単品よりは割安なので、麺類だけでは物足りないサラリーマンの昼食としては使い勝手がいいお店です。
うどんとそばは手打ちのようで、どちらも標準よりかなり細身ですが意外にコシがあって楽しいです。

温かい麺だと分かりませんが、冷やしで食べると1本のうどんが1m近い長さがあったりして、その分ツルツルとしたのど越しをたっぷりと楽しむ事ができます。冷やしうどんの定食は、海老天と大きな俵型のおにぎりがついて720円と、こちらもやっぱりお得です。
ダシは昆布よりもカツオの存在感が際立ったタイプで、鰹節を深く煮出したような酸味も結構感じられるので、どんぶり物にはパワーがあっていいですが、麺類のダシとしては好みが分かれるかもしれませんね。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

梅衛門 (そば / 北浜、堺筋本町、なにわ橋)
★★★☆☆ 3.5


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GW飲み食いネタのお次は、とあるイベントの下見で京都に行った時に寄ったお店です。

嫁さんも参考にしたいという事で家族総出の京都行きになったので、自家用車で4月に開通した第二京阪の下道、つまり国道1号バイパスを通って行ったのですが、家からだいたい1時間半で目的地に付く事が出来、以前は枚方あたりで必ず渋滞に嵌って、京都まで軽く2時間はかかっていた事を考えるとはるかに便利になりましたねえ。
でも、まだこの道はおそらくカーナビには出ていないはずなので、皆に知られてしまうとどうなるかは分かりませんけどね(笑)。
そして、所要を済ませてさてお昼をどうしようか、という話になったのですが、京都を良く訪れている人なら分かると思いますが、京都の街中って本当に車を止められるところって少ないんですよね~(涙)。
私は京都で子供時代を育った人間ですが、その当時の家に自家用車なんてものは無かったし、そもそもそんな物を持っている人自体が町内にはほとんどいませんでしたよ。
京都の街がコンパクトなので、昔から別にそれで不便を感じた事はありませんし、京都の観光保全と言う意味でもマイカー族にとって便利な場所にはしないほうがいいとは思うんですけどね。
しかし今の自分にとってはまたそれは別の話で(笑)、ひとまず街中を抜けて駐車場付きの良さそうな店が無いかと目を凝らしていたら、店の上にでかでかとうどん鉢のオブジェが載せてある店に気付きました。それが「やまびこ」さんです。
店の前には駐車スペースは無かったですが、扉には駐車場の場所が示してあり、庶民的そうな手打ちうどんの店だったのでそこで食べる事にしました。
メニューを見ると、かけうどんが280円から、鍋焼きうどんが550円、味噌煮込みが600円とその安さにビックリ。ちゃんと座敷もあって手打ちなのに、ほとんど立ち食いうどんの値段ですよね。京都の街中なら、この倍は取られてもおかしくないですよね。
この日は暑かったので煮込み系じゃなくて天ぷらうどんにしましたが、麺はタピオカっぽいけどモチモチとした細身で、ダシはちゃんと真面目に作られていておいしかったです。エビ天も立派なサイズで、これで450円なら十二分ですよね! 嫁さんの牛スジうどんは、ピリ辛に煮込まれたスジが入っていて、これもコッテリした風味で良かったですよ。
よほど場所とタイミングが合わなければ、私にとっては再訪が難しいロケーションだとは思いますが、今度は是非味噌煮込みや鍋焼きが食べてみたいですね!

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