カテゴリ: ラーメン

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以前はラーメン屋すら探すのが困難だった堺筋本町界隈。

今は麺屋きょうすけや、はなぶさなど本格的なラーメンが次々と開店してあっという間に激戦区と化してしまいました。そしてまた新しいラーメン店がこのエリアにオープン。

場所は堺筋本町交差点の南東で、オフィス街の中心部から離れた中小企業が多い地域で、昼休みでもそんなに多くの人通りがありません。しかもラーメンの値段はデフォルトで600円と、今や1杯800円のラーメンも珍しくない時代にあって驚きの値段。

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しかも清湯の醤油ラーメンは、鶏ガラベースに煮干やかつお節等数種類の魚介ダシが濃く香り、ラードのパンチが効いててインパクトがあります。具もバリエーション豊富でとても600円のラーメンとは思えません。

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もう1つ鶏白湯のラーメンがあり、こちらは無化調でごくごくあっさりした鶏ガラストレートの優しいお味。ニラキムチがあるのでそれを加えながらいただくと良い感じです。

さらに平日の朝8時から11時までモーニングサービスをやっていて、上のようにラーメン+小ご飯+ゆで卵+小鉢という朝ごはんには過剰なぐらいに盛り沢山で何とワンコイン!

まさにお金が「いっぱいいっぱい」なのではと心配してしまうぐらいにコストパフォーマンスが高いお店ですね!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ラーメンいっぱい いっぱいラーメン / 松屋町駅堺筋本町駅長堀橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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10/1は毎年恒例「天下一品の日」

ラーメンチェーンの天下一品では、その天下一品の日に来店1回につきラーメン無料券1枚、10/2から10/13まではオリジナルグッズが当たるスピードくじを開催されています。

当然、グッズには興味が無い私にとっては10/1だけがお目当て(笑)。今年も松屋町筋店に行きましたが、ラッキーな事に待ち客がいなくてストレートイン出来ました。

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オーダーは朝飯が少なめだったので大盛で。しかし学生時代に北白川の本店に通っていた時は、学割込みでラーメン並が1杯550円で食べられたのに、今は並が700円、大盛が810円とずいぶん高くなってしまいましたね・・・

今では700円も出せば大阪でも美味しいラーメンが食べられるようになりましたし、ガッツリジャンクなラーメンなら二郎系があったりと、もはや天下一品は中毒の対象ではなくなり、単なるワンオブゼムな食べ物になっちゃいましたよねえ。

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そして今年も無料券を無事ゲット。使用期限を忘れないようにカレンダー登録しておかないとね!
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梅田にあった「たくのじ」が日本橋に移転して「影郎」となり、天満の「いの一番」が業態変更で中華になってしまったため、一時的にキタエリアからは二郎系が無くなっておりましたが、昔「豚一」というラーメン店が確かあった場所に、堺の「麺座ぎん」が曜日限定で出していた二郎系を常時提供する店が新設されていました。

券売機にはつけ麺というボタンもありましたが、現在はラーメンと油そばの2種類のみでの営業です。

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ラーメンは、二郎系よりも加水率高めでさらに太い断面のモチモチ麺で、大ぶりに切られたキャベツ、モヤシ、白くてきめの細かい背脂、2枚の厚さ3cmはありそうなバラ巻きチャーシューで迫力満点の内容。

チャーシューが甘くてスープも甘辛なので味の好みは分かれそうですが、スープにはきっちりダシが出ていて力強い味わいですね。「のスた」ばりにスープにも背脂が溶け込んでいてオイリーさは強め。

麺量はノーマルで300gと二郎系標準ですが、何しろチャーシューが大きいので食べ応えはラーメン荘グループよりも上のように感じます。100円引きで200gの小盛があるので私のような胃袋が小さくなったオッサンにとっては嬉しいですな。

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油そばは、ラーメンと同じ麺とチャーシュー、野菜にタレと背脂、サバっぽい魚フレーク、かいわれ、一味が乗っかり、別皿で卵黄、魚粉、レモン、辛子味噌が添えられるという凝った内容。

タレはストレートな醤油味ですが、魚や辛子味噌、レモンといった個性の強い薬味(?}があるので飽きない工夫がされています。でもこちらは何故か小盛のオプションが無いので、味に飽きる前に胃袋がギブアップしてしまいましたが・・・

油そばの場合はバラ肉の脂が冷えたまま食べることになるので、ちょっと現状の2枚だとキツイですね・・・1枚分をほぐし豚にして麺と混ぜて食べられるようにしてくれた方が良いのではないでしょうか。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ぎんじろうラーメン / 中崎町駅天神橋筋六丁目駅天満駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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夏場になって冷麺などを派手に展開しているマルちゃん正麺と日清ラ王に比べると、今をときめく堺雅人をCMに起用した割にはイマイチ存在感が薄い、サッポロ一番の「頂」。

自分でも一度ラーメンを試してみましたが、どうも麺がスープを弾いて伸びやすい感じがしてイマイチ気に入らなかった覚えがあります。

しかし週末にローソン100へ行った時、その頂ブランドから出た「つけ麺」が単品で置いてあったので、インスタントでつけ麺は珍しいと思って買ってみる事にしました。

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何も具なしは寂しいので、前日に作った豚の角煮(切れ端)と煮玉子を入れて。つけ汁は150ccのお湯で溶くと書いてましたが、濃い目が好きなので若干減らしました。

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で、肝心の味についてですが、これが意外と良かったのですよ。麺は冷たく締めることで当然ながら伸びとは無縁ですし、ツルツルとした食感はまさに生麺そのもの。

タレは魚介成分がメインですが、鶏の旨味と脂のクセがアクセントになっていてなかなかイケます。とろみもしっかりあって麺の絡みも良好。そこらにあるつけ麺のように甘みに頼ってないのも好感が持てますね。

いや、これは最近ではかなりのヒットです。最近ラ王の冷麺を買っちゃいましたが、つけ麺のほうが具の準備が楽なのでこっちを買えば良かったかもと思いました(笑)。

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先週から本日の6時まで、JR大阪三越伊勢丹百貨店で「夏の大北海道展」が行われており、その中にラーメン店のイートインがあるという事で梅田に行くついでに寄ってみました。

阪神百貨店や近鉄百貨店の北海道展となると休日のイートインは大行列になる事が常であり、滅多な出物が無い限りは出向かないんですが、三越伊勢丹は不人気なので(笑)そんなに混んでなくて行きやすいのが有難いです。

目玉のメニューは「初夏の味噌バターらあめん」1200円!・・・はさすがに手がでないので、3時から限定20食が提供される600円の「まかない味噌ラーメン」を狙うことにしました。

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北海道の味噌ラーメンというと、ラードたっぷりのこってりタイプを想像するのですが、こちらのスープはあまり味噌味噌してなくて鶏ガラと魚介の優しい味。味噌にも特にアレンジは無くて深みには欠けますが、炒め野菜と平打ち縮れ麺と一緒に食べるとなんかスルスルと気持よく胃に収まってしまいます。

チャーシューは安いだけあって切れ端の屑状でしたが、白ネギと野菜、麺が意外とたっぷりで物足りなさは感じませんでした。何より催事なのにこの内容で600円はとても有難いですね。

今回はもう無理ですが、また来ることがあれば別のラーメンも食べてみたいと思いました。どうもご馳走様!
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