カテゴリ: 韓国料理

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もうわざわざ祝ってもらう年でも無くなりましたが、一応は恒例で私の誕生日にはお祝いの外食をごちそうしてもらう習慣になっております。
その店選びは私がするわけですが、今年は嫁さんの都合で昼時開催の指令が出ていたので結構悩みました。
そりゃ昼酒スポットはたくさん知ってますけど、家族で楽しめるとなると一気にハードルが上がりますからね。しかも値段はそこそこで抑えるとなると、それこそサイゼリアや回転寿司になってしまいますし、それだと全然イベントっぽく無いですからねえ・・・
で、何とかひねり出したのが、生野のコリアタウン御幸森商店街にある、生野随一の格式を誇る韓国料理屋「パゴダ白雲」。アクセスは上本町の支店のほうがいいですが、ランチをやっていないので本店に行きました。
独身時代はこの近くに住んでいたので馴染みがあり、本サイトの方にも早くから情報を登録していましたが、結婚してから家族で訪れるのは始めてです。
御幸森のコリアタウンは、GWというのもあって凄い人出で、店にもたくさんの席待ちをしている人がいましたが、我々はメール予約を入れていたのですんなり着席。

まずは、この店に来たらオーダー必須の「特撰ハラミ」。適度な脂が乗ったジューシーなハラミが100gは間違いなく入ってて1000円とは、他の焼肉店では真似できないCPです。また、あっさりしたつけダレの美味しさも特筆モノ。

そして長~く切られた厚切りの豚バラを焼き、サンチュやエゴマの葉に、ニンニクや青唐辛子、味噌を載っけて巻いて食べるサムギョプサル。その辺の店だと豚は冷凍物を使ってたりしますが、ここはちゃんと生肉を使っているのが嬉しいですね。しかも1人前は800円と格安。

隠れたお薦めなのが、この店のチヂミとキムチ。鉄板に並べられたチヂミは厚さ5mm、直径は20cmほどはあるジャンボサイズで値段はたったの500円と、鶴橋で売ってるチヂミと同じような値段なのに、ふんわりサクサクでクォリティは抜群です。ほんのり甘いタレも良いですね~。
キムチは魚介の旨味がガツンと効いていて、コリアタウンや鶴橋にある数あるキムチ屋の中でも間違いなくトップのクォリティ。店で食べなくても持ち帰りで売ってくれるので、皆さんも是非お試しを。
あとは生センマイと子供らのご飯、そしてビールを頼んだだけで十分腹が膨れました。酒を飲んでも親子4人で6000円と、大変リーズナブルに収まって家計も満足な誕生日でした!
パゴダ白雲 コリアタウン本店

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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土曜日はちょっと自転車が事情で出払ってしまい、あまり車でドライブという気分でも無かったので鶴橋まで買出しに出かけておりました。

鶴橋といえば韓国人街や魚市場も有名ですが、焼肉のメッカだけあって肉系の食材も豊富に手に入るところでして、ホルモンや牛テール、皮付きの豚肉など他の地域ではなかなか手に入らないものが普通に並んでいます。
ただ、店が沢山あるだけにどこの店の何が安いかはそれぞれ千差万別で、この牛テールの場合は100g100円から200円まで差があったりするんですよね。輸入肉だとグラム100円より安いものもあるかもしれませんが、スープにした場合に味の出方が全然違うので、国産牛の使用は必須です。
作り方はこちらのエントリーを参考にしてもらうとして、とにかく圧力釜でも保温鍋でもとにかくコトコト煮こめばそれだけで極上の美味が出来上がるというわけです。
今回は1kg使って3リットルぐらいのスープを取って残りを冷凍したので、まだまだユッケジャンとかにしたりして楽しみたいと思います。
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鶴見のスーパーはまや(はまや食品)は、平日でも一応オープンはしているのですが、日曜の中国朝市が開かれている時に限っては、鮮魚や食肉の品揃えが一気にどーんと増えるんですよね。

中には消費期限をとっくに越したようなどこの部位か分からん冷凍モツなんかもありますが(笑)、私が目を付けたのが、丸焼き用の冷凍丸鶏450円。パッケージにはアラビア文字が書かれているので、ハラール食品として売られているものでしょうね。これで重さはだいたい1kgぐらい。その隣にはもっと大きな、爪までついた(笑)生の丸鶏がありましたが、でかいし1100円と高いのでパス。
この丸鶏を何にするかと言うと、韓国料理のサムゲタン(蔘鷄湯)。
とは言え、手元に高麗人参は無いし、鶏の中に詰めたもち米がワラワラとスープに溶け出して重ったるくなるのが好きじゃないのもあって、単にニンニク・ショウガ・ネギ・大根、ニンジンとで煮込んだので、全然サムゲタンじゃなくて、どっちかと言うとジャガイモの入らないタックハンマリと言ったほうがいいかも(笑)。
レシピというほどのものではないですが作り方を書くと、鶏をさっと水洗いして圧力鍋にニンニク・ショウガ・ネギ、1.5リットルぐらいの水と一緒にドボン。沸騰させてアクを取ったら高圧で30分煮込みます。
火を止めたら放置して圧が下がったら、今度はクタクタになった香味野菜を取り出して大根とニンジンを加え、今度は低圧で15分。
子供が食べるのでいったん鶏を取り出し、肉をほぐして骨を取り除いたらスープに戻し、塩コショウで味を整え、刻みネギを振って出来上がり。
丸鶏の時の写真を撮り忘れてたので、あまりサムゲタンっぽくない料理写真ですいません。でもスープの味はコク深くて、このままラーメンに出来そうなぐらいにバッチリでしたよ。ただ、肉はカスカスのダシガラになってて子供には不評でしたが・・・
その辺は、ダシが出切ってもおいしいテールにはかなわないところですけどね。まあコストが倍以上違うので単純比較すると鶏に気の毒ですが(笑)。さて今度作るときは、本当にラーメンにしてみようかな?
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やっと私的には夏がやって来た!という感じのお盆週末だったので、ガッツリスタミナをゲット出来る料理を作りました。

まずは、次回のグルコバに出すマトンカレーの試作。
夏らしくトマトとニンニクをたっぷり入れたスタミナレシピにしたのですが、ニンニクをたくさん入れるとグレイビーに独特のとろみが出ますね。もう少しスパイスの使い方をリファインしてグルコバに出すつもりです。
あ、トップページにあるようにグルコバもまだ席に余裕がありますので、是非未参加の方も申し込んでみてください!
そして、日曜は突然テールスープが食べたくなったので、鶴橋の「本家とらちゃん精肉部」まで買出しに。私が知っている限りでは、この店が鶴橋界隈で最も安く和牛のテール肉を売っているところですね。テールの値段は外国産のほうが安いかもしれませんが、国産とは全然ダシの出方が違うので避けたほうが賢明です。
ただ、ここはかなり鶴橋の地理に詳しくないとなかなかたどり着けない場所にあるので、そういう意味では敷居が高い店ですな(笑)。ヒントとしては、鶴橋駅の西口改札を出て東の商店街方向へと進み、チヂミ屋が並ぶ一帯を通り過ぎると豊田商店を始めとするキムチ屋が密集する通りに突き当たるのでそこを南下。ガード下に並ぶキムチ屋を通り過ぎていくと、左手(東側)に人1人がやっとこさ通れる細い道が見つかるのでそこをまた東へ。すると、肉屋の電飾があるので分かるはずです。ここらは、他にもホルモンや韓国食材、蒸し豚、韓国の生菓子なんかを売っている店が立ち並ぶ、鶴橋で最もディープなエリアでもあるので、単純に眺めているだけでも楽しいですよ。
この店にはテールのほかにも、綺麗に掃除されてピカピカになったホルモンも取り揃えておられ、思わずつられてテール以外にも何か買いそうになってしまいましたが、アメリカ出張以来胃袋が拡張してしまって最近は体重が増加傾向なので、ここはグッと我慢しました。
テールはさっと水で洗ったら熱湯で5分ほど下茹でし、テールを1個1個手でギュッと絞って骨の周りに染み出した血液を取り除きます。
圧力鍋にニンニクとしょうが1かけ、ネギの余ったところを放り込み、圧力鍋の高圧で1時間煮込み、火を消して自然にピンが下がるまで放置します。
テールを一旦取り出して冷まし、肉を食べやすいようにほぐして再び肉だけをスープに戻します。
本来のコムタンのレシピなら大根も一緒に煮込むところですが、冷蔵庫に白菜が余っていたので細めに刻んでスープに加え、溶き卵と刻んだネギを入れて出来上がり。味付けは塩だけにしました。

当然、スープには白ご飯をぶち込み、ビールやキムチと一緒にワシワシと行った事は言うまでもありません(笑)。
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洋食のふじ家などが入っている、内本町にあるダイアパレス本町というビルの飲食街に、「スンドゥブ(純豆腐)」を売りにした韓国料理居酒屋が出来ていました。

店は黒を基調としたカフェバーのようなオシャレな作りで、「大阪純豆腐 Osaka Soon To-fu」と店名も英語表記がされていて、韓国本国というよりもロサンゼルスにあるコリアタウンを意識させるような雰囲気ですな。
スンドゥブは、辛さが5段階で指定できるアサリと豆腐が入った500円のベースに加え、豚肉や鶏肉、ホルモン、シーフードのメイントッピングに、インスタント麺やコーン、トック、チーズといったサブトッピングを組み合わせる方式です。ご飯は石焼と普通のご飯を選ぶことが出来ます。
私は激辛+石焼ご飯で、トッピングは100円のポークを選びましたが、最初からアサリが3粒入っているし、ダシもちゃんと出ているのでトッピング無しでも十分いけるはずです。スンドゥブには、さらに生卵と4種類のおかずが付くことを考えれば、ポークを入れても600円というのは破格の値段ですよね!
最近は大阪のスンドゥブ店の草分けである「まん馬」もすっかり値上がりしてしまい、スンドゥブにはすっかり縁遠くなってしまってましたが、この値段なら毎日でも食べられます(笑)。
激辛と普通の違いは、どうやら鷹の爪の量のようで、私の激辛スンドゥブには唐辛子の輪切りがいっぱい入ってます(笑)。でも、生卵を入れるとぐっとマイルドになって激辛でも十分食べやすいです。
さすがに豆腐はおぼろじゃなくて普通の絹ごしですし、少し甘辛のスープも凄くコクがあるというわけじゃないですが、カリカリになったおこげをスープの中に浸して食べると実にうまいです。
最近は石焼ご飯じゃないスンドゥブも多いですが、やはりおこげがあると無いとではスンドゥブの楽しさが段違いですよね。
他にもハンバーグやカルビ焼、冷麺といったメニューも揃っているので、辛いのが苦手な人も楽しめるお店だと思いますよ。
さて、来週の日曜から1週間は、ニューオーリンズへの海外出張に行って来ますので、来週一杯は更新がありませんので何卒よろしくお願いします。

大阪純豆腐 (韓国料理 / 谷町四丁目、堺筋本町、天満橋)
★★★★ 4.0


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