カテゴリ: ランチつれづれ

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おせちもいいけど豚丼もね!じゃなくて、これは年末に食べた分の記事です(笑)。
この日は午前中に病院へ行く用事があったのですが、予想通り年末の駆け込みで相当待たされ、解放された時にはランチタイムがとっくに過ぎており、それならばと吉野家から新発売されて話題になっていた、十勝仕立ての焼味豚丼を試して見ることにしました。
今まで、吉野家で開発された牛丼以外のメニューは、カレーにせよクッパにせよかなり微妙な出来の料理が多かったのですが、これは従来の豚丼を置き換えるぐらいに本気で開発されたものらしいのでちょっと期待していました。

ご飯の上に敷き詰められた豚バラ肉は、さすがに直火焼きではないものの、単に煮込んだだけではない脱水された旨味があり、甘めのタレと良く合っています。ただ、コールスローは正直いまいち・・・これなら単純にキャベツの千切りを敷くだけでもいいんじゃないかと思いますが。
あと、ちょっとビックリしたのが、これに七味とショウガをかけて食べると、昔駄菓子屋で食べた「雷屋」のお好み焼きせんべいに味がそっくりだった事! ネットで検索したら今でも売っているみたいなので、物好きな方は一度食べ比べてみてください(笑)。
で、結果的に豚丼はどうだったかと言うと、悪くはないけどこれを食べるためにわざわざ吉野家に来ることはないかな、という感じ。
やっぱり、こういう肉単体で勝負する料理の場合は、カリカリする焦げ目のクリスピーさや、ニンニクとショウガ、ごま油の香りなど、調理のライブ感がないとリピートしようという意欲は半減されてしまうと思うのです。
同じ店に来て同じ値段を払うなら、確実に牛丼の方を選ぶでしょうね。残念ながら。

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今年のランチのトレンドとして第一に挙げられるのは、夜は接待族を相手にするような高級店が、1000円以下の価格で刺身などが出て来るリーズナブルなランチを提供する、「北新地のお値打ちランチ」という事になるでしょうか。
B級グルメハンターとしては、いくら北新地とは言え1000円するランチを食べようとは思いませんが、ネットに出て来る内容を見ていると確かにそそられるものがあります。
もっとも、飲食店はどこもそうなんでしょうが、ランチとディナーを両方やっている店にとっては、ランチは夜に来る客のための宣伝、もしくは余剰食材の消費と割りきって採算ギリギリでやっているパターンがほとんどだと思います。
それは、B級グルメ界でも似たような動きになっていて、とにかく今年良く目立ったのは、ワンコインランチを出す店が増えた事。それも、他のランチメニューが800円とかなのに、どんぶりもの1品だけが500円だったりするパターンが多かったですね。
これは明らかに「ランチの中のランチ」、「マクドナルドメソッド」と言うべきか、まずは安いメニューで宣伝して客を釣って、他のメニューで採算を取るという狙いがあるのは見え見えですよね。
別にそれ自体を非難する意味合いは全く無いのですが、単発メニューで書けばいいブログならともかく、店全体のメニューから評価するサイトを運営している人間にとっては、こういうお店は本当に行きづらいのですよ・・・
とまあ、またも前置きが長くなってしまいましたが、そんな中から今年選んだのは「鉄板焼き 海」「立ち呑み処 和」のランチ。
海さんは、とん平モダンの超絶ボリュームに加え、ご飯までもがお櫃、しかも4種のふりかけ完備という、大食漢には涙が出るほどのサービスぶりが凄いです。それでいて値段は6~700円と非常にリーズナブル。他のメニューもアツアツでどれも外れなし。
そして、大阪駅前第1ビルの地下2F食堂街にある、和さんのランチ。立ち飲み屋としても激安で名を馳せる店ですが、ランチもワンコインでありながら8種類ものメニューを揃え、メインの他に5種類もの惣菜がついていて、1日30品目は一発でクリアというヘルシーぶり。小汚い(失礼)店でありながら、女性客の姿が珍しくないのが納得です。
他には、値段は安くないですが生でも食べられる長崎芳寿豚のプリプリさが衝撃だった「くんち」なんかも印象に残りましたね。
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以前、このブログでも和風もつ料理の店が出来た、というエントリーを書いた店があっという間に潰れてしまい、いつの間にか違う店になったなと思ったらカレーバー・・・いったい、この北浜~堺筋本町エリアに何軒カレー屋があるんでしょうかね?

カレーは、ノーマルが500円、手作りハンバーグ付きのカレーが650円で、卵やチーズ、サラダといったオプションがあります。夜でも同じ値段でカレーが食べられるってのは嬉しいですよね。
ひき肉と玉ねぎ、ニンジンが溶け込んだルーは、市販品のアレンジタイプっぽくて、甘みと酸味、辛味のバランスが良くて一般受けする仕上がりになってます。ハンバーグは大きめのサイズでふんわりと食べやすく、これで150円アップならなかなかお得じゃないでしょうか。
このあたりは夜の一見客はまず期待できないし、昼もカレーについてはカシミールや宝石、フウオンペッパーなど強力なライバルが多いので、これからなかなか大変だとは思いますが、何とか頑張って欲しいですなあ。


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子供の頃は、いつも夏休みの宿題をギリギリになるまでやらなかった私は、当然のように「天一の日」でもらった無料券を、締め切り間際でようやく使いきったのでありました(笑)。

店は東梅田店を選んだのですが、スープの濃度的にはちょっといまいち。
ランチタイムにはご飯のサービスがありますが、無料券の場合は残念ながら適用されず。ニンニクを頼んだらちょっぴりしか載せてくれなかったのも残念。
まあタダだから偉そうなことは全く言えないのですが、全然物足りなかったので帰りに天神橋の「めん家だるま堂」で100円の小かけうどんを食べてしまいました(^_^;)。


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この日は、千里中央に仕事の用事があったので、久々に北海屋のちゃんぽんを食べようかと思ったのですが、意外と移動に時間がかかってもっと手早く食べられそうな店にしました。

で、目に止まったのが焼肉丼500円という文字。
せんちゅうパルの地下1階にある「ねごっ子」というスタミナ料理のお店で、隣にある安兵衛というホルモン立ち飲みと厨房が共用になっているのが面白いです。
開店した直後で、まだまかないを食べていたお母さんがたが作ってくださった焼肉丼は、牛丼チェーンで使われているタイプの1.5倍はありそうな丼に、下のご飯が見えないぐらいに肉と野菜、てっぺんにはキムチが敷き詰められていてかなりのボリューム。
味は良くあるタイプの甘辛ですが、大盛りにしても同じ値段ですし、これで500円ならかなりのお得ですよ。他にも、回鍋肉丼や石焼ビビンバもワンコインなので、いろいろ選べるのがいいですね。ご馳走様!


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