カテゴリ: 鶴橋・コリアタウン

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土曜は何故か焼肉が突然食べたくなり、鶴橋まで肉を買いに行ったついでに三谷製麺所のラーメンを食べに行って来ました。
ラーメンの話についてはおいおい書くとして、持ち帰りで買った焼きそば用の麺が実に素晴らしかったのでまずはそちらのレポートを。
常日頃から、どうもあのスーパーで1玉30円程度で売っている麺で焼きそばを作ると、何をどう工夫してもうまく出来ないなと思っていたので、いっちょちゃんとした専用の生麺で作るとどうなるか試してみたかったんですよね。

パッケージの説明によると、4分茹でてから炒めるとあったので、まずはキャベツともやし、ネギ、豚バラ肉を炒めていったん取り出しておき、そこに茹で上げた麺をぶち込み、しばらく焼きこんで水分を飛ばしてから具とソース、鰹節粉、天カスと合わせました。
ソースは焼きそば用のソースを持っていないので、ヘルメスのウスターソースと鼓食品のいちじくソースをブレンドして使いました。

茹で上げた時にちょっと味見したら麺がまだかなり固かったので心配したのですが、出来上がりを食べてみるとシコシコ・モチモチとしてこれが絶品! 今まで作って来た焼きそばは一体何だったのかと思えるぐらいに異次元の味でした。うん、これなら間違いなくお金が取れますよ。
家族みんなも大絶賛で、まずはお試しで2玉しか買わなかったおかげで、自分の食べる分はちょびっとになってしまいました(ToT)。まあ、喜んでくれたからいいんだけどね・・・次は3玉は買わないとなあ。
巷では製麺所と言うと讃岐うどんやラーメンの世界ばかりが話題になりますが、是非とも焼きそばにも製麺所ブームが起きて欲しいものですなあ。


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この7月から、提供した事が発覚した店には懲役を含めた厳しい罰則が適用される事になり、今後の存続がほぼ絶望視されている生レバー。
個人的にはいろいろ思うことはありますが、今更じたばたしてもどうしようも無いので、せめて今のうちにという事で、先日串源で生レバーを堪能されたえて吉さんを引っ張りこんで、同じく串生レバーが絶品の大成屋さんに行って来ました。
大成屋に来るのはほんと久しぶりでしたが、いつの間にかアルミのカウンターが延長されて席数が増え、と言うか奥の座敷席が仕込み場所になってまして、店内も明るくなっておばちゃんの愛想も良く、以前の鉄火場のようなディープさが大分薄れてましたね。

でも料理の質は変わらず。まずは目的の生レバーを4本頼みましたが、きちんとエッジが立っていて色も綺麗なピンクで新鮮そのもの。シャキシャキの食感とチョコレートのような甘みがたまりませんな~。これがもう食えなくなってしまうとは・・・
えて吉さんも私も最近別のホルモン店に行っていたので、ミノやコブクロ刺しはパスして後はひと通り今日の焼き物をいただいて退散。
その後は「くにさだ」が定休日だったので、「ぶあいそう」という普通の居酒屋で珍しく飲み、最後はブリティッシュパブ「The Doghouse Inn」へ。ここへ最初に来たのはもう7~8年ぐらい前なんですが、お店は今年で10周年なんですね~。二代目のワンちゃんは亡くなってしまったそうですが、店主のおすぎさんは元気そうで何よりです。

店に入ってカウンターの奥に並んでいるビールサーバーを眺めていると、何と「Bengal LANCER」というインディア・ペールエールがあったので、インドカレーマニアとしては当然のオーダー(笑)。
フルーティで濃厚な味わいでとても良い締めになりました。いや~、やっぱ鶴橋はいい街ですなあ!
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GWのクソ暑かった日。そんな夏場の日差しの中を、わざわざ生野区のほうまで出てしまった私。
当然ながら体がビールを欲しい!と叫ぶ羽目になってしまったので、御幸森商店街のサカエで焼肉定食にしようかと思ったら、あいにく目の前で満席に。
すぐ空きそうな気配も無かったので、河岸を変えて久々にカルビハウスへとお邪魔することにしました。

ここの定食は1100円とサカエに比べると高めですが、140g入っているタレに漬けこまれた韓国式の焼肉は柔らかくておいしいし、キムチもお気に入りなので値段分の価値は十分ありますよね。


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もう2年前になってしまいますが、赤忠のエントリーについてのコメントでキャマラードさんがお薦めされていた「つるはし亭」のカルビ丼をようやく頂いて来ました。
何しろ場所が鶴橋で平日のランチでは来れないし、土日に子供連れで食べるにはどんぶりものだとご飯を分けにくいので、なかなか訪れるチャンスが無かったのですよ。一人で来れる事もあったのですが、つい忘れて他の店に入ったりで・・・でも今回は忘れませんでした。
表には薄暗い階段しか無い怪しい店構えですが、入ってみると雑然とはしてますがモダンな雰囲気のカウンターでちょっと意外。

そしてもっと意外だったのがカルビ丼の中身で、薄切りを想像していた肉は軽く3mmはある分厚いもので、量はしっかり100gはあり、しかも肉は箸でラクラク切れる柔らかさです。さすがに和牛ではないでしょうが、国産のホルスか交雑牛クラスと思われ、これがチェーンの焼肉屋で出てきたら、まず間違いなく1人前で600円以上は取っているでしょうね。
それが直火で香ばしく焼かれていて、玉ねぎと共にたっぷり目のご飯に敷き詰められていて、おまけにかき卵のスープまでついていて500円なのだから凄いです。
全体的なボリュームでは赤忠に軍配が上がりますが、肉質では間違いなくこちらの勝ちですね。いや、これは非常に良いランチでした。近所に無いことだけが極めて残念です(笑)。大変ご馳走様!


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と言うわけで、何とかフラフラと鶴橋にたどり着き、御幸森商店街のミナミ大沢商店で恒例の蒸し豚を買い、鶴橋市場で雑煮と年越しそば用の鰹節を買ったり・・・

年末の買出しの時には、川徳で鰻の白焼きを買おうと前から計画していたのですが、体調不良では食べても美味しくないだろうとの事で泣く泣くパス。
同様に「すしぎん」も横目で見ながら通り過ぎ、向かった先は居酒屋の「くにさだ」さん。
ここは午前11時から午後1時まで、生ビールと何種類か選べる一品を合わせて500円という、セットメニューがあるのでお得なんです。

なのでセットでいわしの煮付けを選び、それとは別にマグロのすき身をお願いしました。
いわしはこっくりと甘辛く煮付けられたのが2匹もあり、マグロはやや筋張ってはいましたが、中トロ並の脂の乗りでご機嫌。ワサビがチューブや粉じゃなくてちゃんと生わさびを使っているところが素晴らしいですよね。
今回は体調が悪くてビール一杯のみでおあいそにしましたが、絶品のおでんや鉄火巻き、エビの握りも食べたかったなあ・・・また元気なときに寄らせてもらいます。ご馳走様!


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