カテゴリ: 鶴橋・コリアタウン

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ボーナスの臨時小遣いが出たので、前からボーナスが出たら買おうと思っていたものをゲットしました。

本当ならiPhoneとでも行きたかったのですが、今年はいろいろ出費予定が重なったので鶴橋・川徳のうなぎで我慢してやりました(笑)。
分厚く大きな切り身をどっさりとどんぶりに乗せて、しばし至福のワシワシタイム♪
・・・だったんですが、大変に満足した事は確かなものの、以前に夏の土用の丑近くに食べたときほどの感動が無かったのがちと残念・・・
おそらくそれは、前回食べた味の衝撃が残ってしまっている事と、鰻を温め直してから食べるまでの間に、冬場なので鰻とご飯がわずかながら冷めてしまったところが原因かなと思いました。
鰻の本当の旬は秋から冬だとは言われますが、やっぱり気分的には暑い夏に食べるのがおいしいものなのだなと再確認してしまいましたね~。
次買うとすれば年末でしょうが、今度は蒲焼じゃなくて熱燗と白焼きで一杯やりたいなと思うのでありました。

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現在は生野コリアタウン、かつては御幸森商店街と呼ばれていた商店街の中ほどに、おそらくここ最近出来た焼肉店です。

店の外は精肉店になっており、その奥で焼肉がいただけるようになってます。
毎日14時半までのランチメニューは800円均一で、160gの焼肉、200gのホルモン、カルビスープ、テールスープ、ピビンパ、冷麺の6種類が揃ってます。今回は、娘の希望もあって焼肉にしました。
テーブルには七輪がどんと置かれ、その上で肉を焼いていきます。肉質はあまりサシが入っておらず、いかにもホルスタインという感じではありますが、分厚い切り身なのに意外と柔らかくて食べやすいです。
肉の他には、チヂミとキムチ、ごまめといったおかずとスープ、ご飯がついています。160gの肉は食べ応え十分で、この内容で800円ならお得ですよね。ちなみに、ご飯の大盛りは50円アップ。
タレはあっさり目なので、ニンニクとコチュジャンを入れてパンチを効かせてご飯をワシワシ行きました。ビールも大瓶500円とまずまずリーズナブルなので、昼酒をやっている人がほとんどでしたね~。
スープ類も量が多そうで、そっちもまた試してみたいですなあ。ご馳走様!


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まだロスネタは残ってますが、たまには写真のあるエントリーも書かないと、ただでさえ地味なこのブログが見てもらえなくなりますからね(笑)。

先週の金曜日に、えて吉さんからのTweetが発端でグルコバというか食いモン仲間の間で、にわかにうなぎ話が盛り上がりました。
その中でお薦めの店として、私がひいきにしている鶴橋の川徳さんを紹介し、それでえて吉さんをまんまと釣り上げる事に成功したわけですが(笑)、自分自身も釣られて無性にうなぎが食べたくなってしまいました。
なので、土曜に必要な買い物をバタバタと済ませた後、店が閉まる13時までに何とか鶴橋へとたどり着きました。
店にはあまり大きなサイズが残っておらず、仕方なく中ぐらいのサイズのものを買ったのですが、値段は1700円強と以前に比べると値が上がってました。最近は稚魚の値段が高騰していると聞いてましたが、実際の値段を見ると否が応にもにも実感させられますね・・・
ところで、川徳では今までに3~4回ほどうなぎを買ったことがあるのですが、実はここのうなぎを嫁さんが食べるのは初めてだったりするんですよね。何故か、私が鶴橋でうなぎを買うときに限って、嫁さんに急な仕事の打ち合わせが入ったりで、別に狙っているわけじゃないんですが、不思議とそういうめぐり合わせになってしまってました。
うなぎはいつもならレンジでチンするだけなのですが、高いうなぎ様&嫁さんの初川徳なので、はなまるマーケットで紹介されていたらしい、酒を振りかけてアルミホイルにつつみ、魚焼き器でホイル蒸しにするやり方で食べてみました。他の料理も同時進行で作っていたので、ちょっと最後はタレがこげてホイルに皮がくっついてしまったのが少し誤算でしたが・・・
嫁さんは元プロの料理人としてなかなか味には厳しい人で、私が料理を作ってもあまりもろ手を挙げて褒めた事がない人なのですが(笑)、その嫁さんをして、2度も「このうなぎ、おいしいわあ」と言わしめたぐらいに大好評だったようです。
もちろん私もうなぎ欲がガッツリ満たされて大満足。また給料が出たら買いに行かなきゃ!
川徳
住所:大阪府大阪市生野区鶴橋2-5-14
電話:06-6712-2115
営業時間:5:00-13:00
定休日:日祝・水曜

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鶴橋は魚市場を抱えているがゆえに、個人的には焼肉より海鮮の街だと思っているのですが、市場が休みの日曜に開いてる店が少ないのがネックだったりするんですよね。

そんな時にしばしば利用するのが、JR鶴橋駅から千日前通を挟んだ目の前にある「海幸」さん。
隣に世界一小さな回転寿司テーブルがあるので有名な「うをさ」がありますが、まあ実質的にはこの店が鶴橋唯一の回転寿司店だと言えるでしょう。
以前は寿司は全て135円均一でしたが、今は195円や295円といった皿が出されるようになってしまいました・・・でもここの鰻白焼きは脂の乗りも大きさも厚みも素晴らしく、295円の価値は十分ありますよ!

そしてやはり市場お膝元のロケーションゆえか、アジやイワシ、秋刀魚といった青魚が常に揃えられているのが嬉しいですよね。ネタも、たまには小さいものもあったりはしますが、総じて大ぶりで食べ応えは十分あります。
ミニうどんや赤だしといったサイドメニューも135円と言う値段なので、市場関係者向けのマニアックな海鮮店が多い鶴橋の中でも、家族連れに使いやすい店だと思いますよ。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

回転すし 海幸 (回転寿司 / 鶴橋駅、玉造駅(JR)、桃谷駅)
★★★☆☆ 3.5


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ちょっと南の方面に飲みに行った帰り、一旦は帰り道に乗ったんだけど、ちょっと物足らなくてもう一杯と寄らせてもらったのが、鶴橋のイングリッシュパブ「The Doghouse Inn」。

生野区に住んでいたときは良く通っていたのですが、今は通勤経路とは離れてしまったので、本当に久しぶりの訪問です。壁のメニューには、ハギスありますと書いてありましたが、既に腹いっぱいでとても無理(涙)。
この日のマスターのお薦めは、グリーンキング IPAという生エール。

IPAというのは、Indian Pale Aleと呼ばれるタイプのビールで、大航海時代に英国からインドへ向かう長い航海に耐えられるように、濃厚な味わいが特徴のビールだそうです。
でも、この銘柄はアルコール度数が3.6%と低く、スムーズでなめらかな泡と、カラメルのようなほんのりした甘さと口当たりのよさが印象的で、スイスイと行けてしまいました。
ハーフパイントじゃなくて、パイントグラスで注文すれば良かったかなと後悔しましたが、時間も遅くなっていたのでこれでご馳走さん。
いい飲みの締めになりました。また来ま~す!

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