カテゴリ: 鶴橋・コリアタウン

スポンサードリンク
大阪のコリアタウンと言えば鶴橋の名前が有名ですが、特に駅前の焼肉地帯はほとんど観光地化しているのでコストパフォーマンスに満足できる店が非常に少ないのが現状です。

そんなわけで、私が生野区まで韓国食材を買いに行くときは、桃谷から少し東に外れた御幸森商店街で買うことがほとんどですね。特に日曜は、鶴橋では衣料品店とキムチ屋、飲食店以外はほとんどの店が閉まってしまうのですが、こちらは一部の肉屋以外はだいたいオープンしているのも有り難いです。
当然、焼肉店も鶴橋より安くておいしいところが多く、ランチタイムにはさらに格安の定食を出しているところが結構あります。
その中で個人的にお薦めなのが、「カルビハウス本店」さん。
カルビハウスと言えば、今やキムチのほうが有名で私のブログでもお薦めとして取り上げたことがありますが、実は焼肉が本業だったりするんですよね。
そこが11時から15時まで提供されているランチは、800円の豚バラ定食から1000円の冷麺、テールスープ、シレギスープ、そして今回食べた1100円の焼肉定食といろいろ揃ってます。
焼肉定食は、140gのロースがメインに、ナムル2種、ワカメスープ、冷奴、韓国海苔、そして自慢のキムチと非常に盛りだくさん。
韓国風にたっぷりのタレに漬かって出て来た肉は、見た目ほど漬け込まれた味がせずにフレッシュな味わいで、肉質も1100円と言う値段の割には柔らかくて美味いです。
テーブルに置いてある辛味調味料が、単なるコチュジャンじゃなくてヤンニョムになっているのがまた嬉しいですよね!
GWと言えばどこの行楽地も人手でごった返すのでしょうが、御幸森商店街でプチ韓国旅行を楽しむのもいいものですよ。

スポンサードリンク

スポンサードリンク
私にとって、鶴橋での買い物の定番と言えば、まず1、2を争うのがこちら鰻の川徳さん。すしぎんの待ち時間の間に、家族用にゲットしました。

年末特需の合間とあってか店はいつもより雑然とした感じで、午前中の嵐が過ぎ去った後という状態ですな。でも鰻は無事残っておりました。

この長さ30cmの特大サイズで、値段はおよそ1400円。
サイズだけなら中国産の鰻でもそれぐらいのものを見ることがありますが、こちらの鰻は厚みが1cm近くもあり、切り身を箸で挟んだときに感じる重みがまるで違います。
普通の鰻なら、ご飯に乗せるときは鰻の背骨に対して直角に切って並べるのでしょうが、このサイズではそれをまた背骨のところで縦に切らないとうまくどんぶりに収まってくれません(笑)。
1匹で十分家族3人分のうなぎがまかなえるのですから、この値段はかえって下手なスーパーの国産鰻よりも安いぐらいですよね。
味はもちろん脂が乗っていて臭みも無く、いつも通りのおいしさでした!
川徳
住所:大阪府大阪市生野区鶴橋2-5-14
電話:06-6712-2115
営業時間:5:00-13:00
定休日:日祝・水曜

[map:大阪府大阪市生野区鶴橋2-5-14]


スポンサードリンク

スポンサードリンク
昨日は、鶴橋の商店街まで、年末恒例の正月用品の買出しに出ていました。

今年は会社の決まりで28日が休みになり、平日だから鶴橋も空いているかなと思ったのですが、結構な人ごみで驚いてしまいました。
やはり最近のデフレで正月にクソ高いおせちセットを買わずに、私のように市場で安い掘り出し物を探して済ます人が増えているんでしょうか(笑)。
とりあえず、市場で雑煮用の昆布と鰹節を買い~の、奥田商店さんで雑煮大根と金時人参を買い~の、カルビハウスのキムチ屋さんで貝ひものキムチを買い~の、そして某精肉店で100g53円の牛スジ肉を買い~の(これは正月用じゃないけど(笑))でぶらぶらしていたら、時間はすっかり11時前。
そういや、例年は大行列で毎回断念してきた「すしぎん」は平日だと12時からだったよな、と思って確認のために店の前に行ってみると、何と今から店を開けるところじゃないですか!
アチャーと思って駆けつけたけど後の祭りで、私の前でちょうど席が埋まったところでした・・・でも一応名前を待ちリストに書いておき、しばらく買い物に出かけることにしました。しかし、よくこんなスークのような迷路の奥深くにある小さなこの店を、皆さん探し出して並びますよね~。
そして30分ほど経って戻ってきたら、4人ほど後の人には抜かされてましたが、ちょうど1名の席が空いていたので店の人に確認してから座りました。やたー! 久しぶりのすしぎんだ~。
普段だと、寿司屋では安いネタばかりを食べている私ですが(笑)、年末年始の贅沢ということで、その日お薦めのメニューばかりを食べました。

トロリととろける本マグロや寒ブリ、ぷっくりと甘い焼きガキ、分厚くて脂が乗った松前寿司など、どれもおいいくて堪能したのですが、中でもピカイチだったのは縞アジの焙りでしたね。

まるでヒレステーキのような分厚さとシコシコした食感で、思わず「鷹勇」がすいすい消えてしまった事は言うまでもありません。
最後に赤出汁で締めて、会計は2630円。
ネタの質だけで言えば、同じ鶴橋の「吉すし」のほうが上かなと思いますが、これだけちゃんと仕事がされた寿司をこの値段でいただけるのですから、やはりトータルでこの店が抜け出していると言わざるを得ませんね。
これから年末にかけてはさらに混雑が予想されますが、外には丸椅子とストーブがあって待ちやすいですし、比較的席の回転は速いので、待ちがそれほど多くなければ是非並んでみてください。

スポンサードリンク

スポンサードリンク
今日は復活した猛暑の中、天満と鶴橋にグルコバの食材を買出しに。

奥田商店で予約しておいた香菜をゲットした後、カレーリーフやらハバネロやらをmyblackmamaさんから受け取るための待ち合わせまでに、どこで昼飯にしようかと思案しながら鶴橋の商店街をウロウロ。
ふと鶴橋の隠れた名店である「すしぎん」の前を通ると、土曜の昼時なのに何と待ち客0で店内にも席が空いているという超ウルトラマンモスラッキーな場面に遭遇したのですが、さすがに2歳児連れでは寿司屋に入るわけにも行かず、この日は端境期の香菜や冷夏の影響で高騰している野菜に散財していたのもあって、千載一遇の機会だったけど泣く泣く断念(涙)。
そのまま駅前に出ると、いきなりベビーカーに乗っていた娘が「ここがいい!」と指差した先は、煮干しラーメン玉五郎の看板でした・・・娘は順調に親父以上のラーメン好きに成長しているようで(笑)。
しかし、玉五郎がそれまで大阪に無かった豚骨魚介の店として登場したのはつい最近のことのように思えるのですが、いつの間にか5店舗も展開するチェーンとなり、他にも豚骨魚介の店が山のように出現して、今やこの店がクラシック扱いされているのですから、ラーメン界の時の進みは早いですなあ・・・
その鶴橋の4代目ですが、加水率の高いプリッとした麺と良い意味で派手さの無いスープが良くまとまっていて安定したおいしさです。チャーシューやメンマにもう少しカチリとした味がついているほうがいいかなと思いますが、まあそれは細かい話ですな。
どうもご馳走様でした!

煮干しらーめん 玉五郎 四代目 (ラーメン / 鶴橋、上本町、玉造)
★★★☆☆ 3.5


スポンサードリンク

スポンサードリンク
第5回のグルコバもいよいよ来週の日曜に迫ってきました。今回は調理に強い味方が参加されますし、私自身もさすがに5回目ともなればそうそう焦る事も無いのですが、そういう気の緩んだ時に限って何かポカをやらかしがちなので、ここらで気を引き締めないといけません。

と言いつつも、実は一昨日から嫁さんが使っているPCにブルースクリーンが出て全く立ち上がらなくなり、何とか昨日の夜にXPの再インストールとアップデートが終わったところで、まだグルコバ自体はほとんど準備が出来てない状態です(汗)。
そんなこんなで食べ歩きネタが枯渇している状態ですが、せめて買い物ぐらいのネタは書いておきましょう。
これは昨日たまたま仕事で生野区方面に行く用事があったので、ついでに(?)買って来たキムチです。今回は、お気に入りのパゴダ白雲やカルビハウスまで行く時間が無かったので、鶴橋駅前で買える中でネットでの評判が良かった山亀商店さんのものにしました。
早速昨日食べてみましたが、タイプとしてはカルビハウスのものに近くて、妙なエグ味やしつこい後味が無くて、非常に穏やかな辛味と甘味で浅漬け感覚でパクパク行けてしまう、まさに日本人向けのキムチですね。確かに、皆がお薦めするだけの事はあると思います。
ただ、個人的にはもう少しキムチらしいインパクトがあるほうが好きなので、やはりカルビハウスパゴダ白雲のほうに軍配を挙げてしまいますが、鶴橋駅前の店の中では間違いなくお薦めできる店じゃないかと思います。
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ