カテゴリ: 居酒屋

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そしてこちらは、格安のサーロインステーキを始めとする超絶ボリュームのランチを出す店として、既に掲載中のお店。

ところが、この間久々に前を通ってみたらステーキランチが100円値上げされてしまっていて、残念だなと思いながらも「そういや夜の値段はどうなんだっけ?」と改めてメニューを見ると、こちらもなかなか魅力的そうだったので夜の営業にも行ってみたのですが、こちらは意外にも(失礼)実に本格的な内容で驚きました。
焼き鳥は90円からというリーズナブルな値段ながら、正肉もホルモンもすこぶる上質で、鶏にんにくや鶏味噌など創作系のメニューも豊富、生キモなんかは白っぽく脂が載っていて舌の上でとろけます。
にんにくを挟んだものや、味噌と一緒にレタスで巻いて食べる焼き鳥など、工夫を凝らした創作串もいろいろあって楽しいです。
つくねなんかは、質が悪いと冷めたらパサパサしてげんなりする事が多いのですが、ここのつくねはいつまでもしっとりと味が染み出てきて本当に旨いです。タレの味も適度に下品で私の好みにぴったり。
串のボリュームはやや小さめだし、最初にお通しがついてしまうのがちと残念ですが、酒も安いし適度に活気がある店の居心地もいいので、じっくりと腰を落ち着けて飲むには最適の店ですね。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html
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今年はいろんな予定の都合で、恒例になっている鶴橋への歳末買出しは今日行う事にしました。

さすがに大晦日に比べると、魚市場も鶴橋本通りもそれほど激混みではなく、比較的落ち着いて買い物が出来ました。大晦日は大行列のミナミ大沢商店の蒸し豚もほぼ待ち無しで買え、魚市場ではぶつ切れですがぶっとい数の子が300g1500円で買えたのでホクホク。

それよりも、何時の間にかバラックのようだった(失礼)吉すしが3軒隣に移転して、ちゃんと表に値段が書いてある普通のお店になっていてビックリ(笑)。
でも、昼は久しぶりにすしぎんで食べようかなと思っていたのですが、開店15分前には既に15人ほどのお客さんが並んでいて断念。年末とは言え、相変わらず凄い人気ですなあ・・・

まあ、所詮貧乏人は身の丈にあったところに行けっつーわけですな、とあきらめて選んだのはおなじみ「くにさだ」。値段は身の丈ですが、マグロを筆頭とした鶴橋市場直送の魚が安くおいしく食べられ、市場で働くプロが朝から集う名店です。

500円のビールセットは、生ビールと一品が選べるお得なメニュー。この日選んだのはマグロのねぎま。ねっとりとゼラチンたっぷりの身とトロトロのネギがこってり甘辛のダシで煮込まれていて絶品です。追加で頼んだ380円のまぐろの剥き身は、筋がほとんど無い中トロでとろけるようです。しかもこの値段でワサビが本物なのだから涙がちょちょ切れます。

家に帰ってからの晩御飯は、これまた鶴橋のド定番、川徳のうなぎを乗せたうな丼と、正月の雑煮用に買った鰹節と昆布で引いた味噌汁です。鶴橋と言うと皆焼肉やキムチを想像するんでしょうが、それ以外にも新鮮な魚はもちろんの事、昆布や鰹節もその辺のスーパーよりずっと安くで良質なものが手に入る、食のワンダーランドなんですよ!
肉厚で脂が乗ったうなぎに、ダシの香り高い味噌汁は、まさに日本人としての幸せを感じるうまさです! こういうメニューはその辺の定食屋でもありがちな代物ですが、ものが違うと全然別物になってしまうんだなあと心から実感。
さて、明日は数の子の塩抜きと味付けを仕込むかな。
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皆様、メリークリスマス!
ちょうどクリスマスの時期と重なる更新なので、ここは一発ゴージャスな店の紹介というのが常識的な選択なのでしょうが、生来が天邪鬼の私としては、あえて脱力・マニアック系の店を紹介してみたいなと(笑)。
ここは、天神橋筋商店街のど真ん中に面していながら、そのまま通ったのでは絶対に存在に気付かないぐらいに気配の消し方が凄いお店。
店の中に入ってもやっぱり何の変哲も無く、古びた長いカウンターテーブルにそっけないコンロが置かれているという殺伐さ。
壁一面に張られたメニューの品数は多いけど、手作りと言えそうなものは豆腐などの鍋と揚げ物数種だけ。そしてそれらの品も本当に何のけれんも芸も無い無骨なもので、店がどんどん資本系に入れ替わりつつある天神橋商店街にあって、今時こんな店が生き残っているのが不思議なぐらいです。
最近はグルメブログっぽくせっせと写真を撮ったりしてる私ですが、こういう昭和ワールドなお店のマニアックで怪しい魅力は写真では全く伝わらないですからね。なのでこの店に関してはパス。
まあ、ここの近所にある花房はもっと摩訶不思議ワールドなんですけどね(笑)。花房のほうは私ごときがとてもCPで評価できる代物じゃないのでここでは紹介できませんが(苦笑)。
グルメという観点で言えば特に薦められるような部分は無いんですが、何となくやさぐれつつ一人でぽつんと酒を傾けたいときにはつい寄ってしまう店ですよね。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html
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そして久々と言えば、食料・原油高騰騒動が沈静化しても食事インフレは高止まりのままで、今やすっかり死語になりつつある「ワンコインランチ」で掘り出し物を発見。
今回はランチ2連発になっちゃいましたが、こういう安旨店はすぐに紹介しないとね。もしかするとすぐに値上げしちゃうかもしれないし(笑)。

場所は大阪天満宮南側の正門のすぐそばにある、飲食店が雑居しているビルの地下1階にあり、昼時はカウンター席がすぐにいっぱいになる人気です。
からりと揚げられた人気のチキンカツやトンカツはワンコインとしては量的にも十分で、油も綺麗なので胸焼けとも無縁。味付けをおろしポン酢にしても値段が一緒なのが嬉しいですね。たっぷりのご飯や味噌汁も手が抜かれてなくておいしいです。

かき揚げ丼もおそらくかき揚げのほうがご飯よりも量が多い・・・(笑) 私はカキフライにはご飯よりもビール派なので試してませんが、冬場には同じ値段でカキフライまでも揃うのだからビックリです。
この界隈の店はビジネス街というのもあるせいか、天神橋商店街にある店以外はほとんどネット上に情報が出てこないのですが、韓国料理の林花とか、大阪でもCP的にトップランクの店が多いですよね。
居酒屋のワンコインランチというとオヤジ度MAXのようなイメージがありますが、テーブル席こそ無いですが店内は清潔で明るく、盛り付けも丁寧で女性にもお薦めできるお店ですよ。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html
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すっかり世間でも有名になってしまった、緑橋にある串カツの店「鈴屋」の弟さんがやっている、東大阪の長田にある支店に行ってみました。
緑橋のほうは民家然としたレトロな雰囲気ですが、こちらは新しく小奇麗で、メニューもアスパラとかバナナとか目新しいものが揃ってますね。鈴屋名物の大エビフライが、本店が時価なのに対してこちらは800円と固定されているのが面白いです。
串カツの味は少し濃い目に揚げた鈴屋スタイルそのまんまですが、どて焼きはこちらのほうが若干切り身が大きく、その分少し堅さを感じます。どて焼きについては本店のほうが好きかな。
しかしこちらの支店、ネットで見てもタウンページで見ても、どこにも住所や電話といった情報が無いんですよね。店内を見ても営業時間は書かれていますが電話番号は見当たらないし、それって商売としてはどうなのよと思うんですが、店はあえてそうしてるんでしょうか? う~ん不思議だ。
鈴屋 長田店
住所:大阪府東大阪市楠根2-2-33
営業時間:17:00-23:00

[map:大阪府東大阪市楠根2-2-33]


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