カテゴリ: 居酒屋

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先日、とあるメンバーで西成の店を飲み歩くオフを決行しました。
皆さん写真を撮るので、いつもは撮らない私も今回はパチリ(笑)。

まずは、ジャンジャン横丁付近の立ち飲み屋で一杯。

ホルモン屋を経て、一人鍋の店で腹いっぱい。

最後は、この知る人ぞ知るレモンチューハイで締め。
いや~、とても楽しかった&安かったです。店の詳細についてはおいおい・・・と思っていたら、トシ坊さんがきっちりレポートしてくださってました。どうも会計ありがとうございました(笑)。今度は裏天満ツアーなんかどうでしょうか?(笑)
おっと、もう一人の参加者だったえて吉さんもレポートを上げられてますね。また次の機会もよろしく~
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だいたいいつもの出張では用事が終われば慌しく帰ってくるのが普通なのですが、この日は新幹線の予約までに少し時間があまったので、出張先が近い浅草で軽く飲んで帰りました。
訪れたのは、伝法院通りと六区ブロードウェイの間にある公園本通り沿いにある飲み屋街、通称「ホッピー通り」または「煮込み通り」。
牛の煮込みをメインとした安飲み屋が集まっている通りの中で、最も狭さとロケーションで目立っているのがここ「正ちゃん」。
一応店内に狭いL字型のカウンターがありますが、煮込みが入っている鍋が外に出されていて、ほとんど屋台のような感じになっています。
メニューは魚やぜんまいの煮物なんかもありますが、メインはあくまで牛すじの煮込み(400円)。値段は大阪の立ち飲み屋に比べると若干高めですが、15cmぐらいの皿に肉と豆腐が溢れんばかりに載せられていて、ホッピー(400円)にも焼酎がたっぷり入っているので満足度は十分です。
味はストレートな甘辛。長時間煮込んでもなかなか柔らかくなってくれないアキレス腱もトロッと煮込まれているのはさすがです。これに韓国風の粗挽き唐辛子をかけて食べます。メニューには牛丼もありますが、これならご飯にもばっちり合いそうですね。
後からこの界隈の店をネットで調べてみましたが、やはりこの店が最安価格帯のようですね。いいお店でした。
正ちゃん (居酒屋 / 浅草)
★★★★ 3.5

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前回のヘビーローテーションでも書きましたが、ここ最近は寒くて天満や京橋に訪れる事が多くなりがちで、ちょっとこれではあんまり新規開拓も出来ないなあと思ったので、そこから少し離れた蒲生4丁目や鶴見あたりの居酒屋を攻めてみたのですが、正直がっかりな結果となってしまいました。
蒲生4丁目では交差点の西にある渋そうな外観の居酒屋に、鶴見では酒屋の横にあるこじんまりとした飲み屋に行ったのですが、どちらも天満や京橋に比べて値段が高い。だいたい瓶ビールは500円以上だし、アテも300円より安いものがありません。
それでも両方ともそれなりにお客さんは入っていたのですが、ほとんどが常連と言う感じで、店全体の緊張感というものに欠けています。
天満や京橋にももちろん常連はいるのですが、一見客も当然たくさんいるので、店員も軽口を叩きながらもピリッとした雰囲気を感じさせ、それがアテの出来栄えや温度、出されるスピードに反映されるものなのですが、店の空気が弛緩しているとアテも何故か弛緩したものになっちゃうんですよね。
やはり激戦区は激戦区なりの理由と価値があると思わされた一日でした。
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いろいろと引越し準備で多忙の中、予約していたソニーのロケーションフリープレイヤーなどを受け取りにヨドバシカメラまで行きました。
荷物も重かったし、梅田界隈で安い所と言うと兎我野町方面まで行かなければなかなか無いので、あきらめてビルのレストラン街の中で探す事にしました。
しかし、日曜日のディナータイムとあってかどこの店も凄い人で、カプリチョーザなんかはUSJと見まがうばかりの行列が出来ている有様です。
当然、こっちはそんなに待っていられないわけで、空いている店の中から選んだのが焼鳥の「播州や」です。
まあぶっちゃけ客人気や立地を考えると、内容にはほとんど期待できなかったわけですが、意外にも鶏肉の味はしっかりとしていて、焼鳥の肉も大ぶりで楽しめました。
ただ、料理が出てくるのが全体的に遅くて、釜飯に至っては40分かかると言われたのには閉口しました。値段も決して安くないのだから、もう少しオペレーションを改善して欲しいものです。
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以前に名古屋の山ちゃんに行った時に、大阪にも名古屋グルメの店が出来ないかな~とぶつくさ書いたのですが、ひょんな事から見つけてしまいました。それが、道頓堀にあるセラヴィスクエア中座の、名古屋グルメを集めたフロアにある「手羽一郎」です。
と言っても、この店自体が名古屋発祥と言うわけではなく、ネットで検索したら「北の家族」などを経営するセラヴィ・リゾートの系列なんですよね。さらに、この中座のビルもそこの経営なので、入っているテナントもグループの店がずらり・・・ま、そんな事は食欲にはどうでもいいわけですが。
とにかくこの店に入って、「手羽一郎」と名がついているぐらいだから手羽先が名物なんだろうと思って頼んでみたのですが、驚いた事にあの「山ちゃん」の手羽先とほとんど同じものが出てきたのですよ!
まあ確かに手羽先は山ちゃんにしても風来坊にしても、小さな手羽先をじっくり揚げて甘辛ダレとコショウをかけるだけの料理で、違いと言えばその調味のバランスだけなので、似通ったものを作る事はそれほど難しいものじゃないとは思いますが、ここまで似ているとクレームが来ないのか心配になってしまいます。
他のメニューはいかにも居酒屋チェーン的な出来で凡庸ですが、ここの手羽先だけは食べる価値があるんじゃないでしょうか。
手羽一郎
住所:大阪市中央区道頓堀1-7-19セラヴィスクエア中座3F
電話:06-6212-5112
営業時間11:00-23:30
http://www.nakaza.net/flmap/3f/teba.html
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