カテゴリ: 東京・横浜

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この日は日帰りで東京への出張。残念ながら会議が7時まであるスケジュールなので、夜は新幹線の車内で食べざるを得ないため、昼だけは何とか希望の店に行けるよう計画を練り練り。

でも同僚との同行旅だったので寄り道が出来ず、乗り換え地点で探して決めたのが「南インド料理ダクシン」。以前の出張でニルワナムへ行った時に、Facebookでマニアな人たちから推薦されたお店です。

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ちょうど12時ぐらいに入ったら、既に席が埋まってしまう直前で、我々のすぐ後で満員になってしまいました。ラッキー♪

もちろんタンドール職人も配備で一般受けしそうなカレー+ナーンのセットなんかもあったりしますが、私のオーダーはランチミールス。パンはナーン、バトゥラも選べますがこれも当然ドーサで。

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3種の中から2品選べるカレーは、「ネワリー(ネパール)風の魚カレー」と「チキンチェティナード」。それにサンバル、ラッサム、ココナツチャットニー、サラダ、パパド、ライスという構成。

いきなり度肝を抜かれたのがラッサムのコショウとガーリックのパンチ力。グルコバで作る時は皆さんが食べられるように比較的マイルドな辛さにしてますが、ここのラッサムはかなりの本場仕様ですな~。

トゥールダルを使った正統派サンバルは酸味こそ穏やかですがスモーキーな風味が個性的で、やはりこれも辛味がガツンと効いてます。

対照的にココナツチャットニーはあまりスパイスが入らずココナツの甘さを活かした上品なもの。パリパリと極薄に仕上げられたドーサとの相性は絶品です。

ノンベジはどちらも玉ねぎとトマトたっぷりのマサラ風。南インド料理店なのに珍しいネワリー風カレーはタマリンドが入らずレモンの爽やかな酸味が印象的。チキンチェティナードは、カルダモンと八角がガツンと効いていかにもチェティナード風といったリッチさ。

全体的に個性的なスパイス使いと辛味が特徴的で、あまり日本人向きにアレンジしていない南インド料理だという気がしました。ニルワナムが典型的レストランタイプだとすれば、こちらは街で人気の食堂の味といった感じでしょうか。どうもご馳走様!

南インド料理ダクシン 八重洲店インド料理 / 京橋駅東京駅宝町駅

昼総合点★★★★ 4.0


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先週に行った東京出張のしごとも無事終わり、新幹線で帰る前に立ち寄ったのがこちら。

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以前から名前はよく聞いていて、しかもアメ横界隈はアジア食材店が多くて何度も通っていたのに、両者がこんな近所だとは気づかなかったです(笑)。

この近辺は東京では珍しい昼酒地域で、近所にはカドクラやもつ焼きの大統領といった店が密集していて、どこも昼間っから混雑しています。

私はランチタイムに神谷町のニルワナムに行ってて腹があまり減っていなかったので、たきおかでは煮込みだけをいただきました。

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煮込みは関西とは違って豚の腸、豆腐、こんにゃくが入った味噌味で、意外とあっさりしていて美味しいです。これで160円は素晴らしく安い。

つい反射的に酒はビールを頼んでしまいましたが、せっかく東京で飲むのだからホッピーにすれば良かったですね。いつもメニューをざっと見て目についたものを頼んでしまうのが自分の悪い癖で、後からじっくり眺めると「しまった!こっちを頼むんだった!」という思いになるのが常なんですよねえ・・・

今回は1品のみだったので食べログのレビューはやめときます。どうもご馳走様!



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最近、カレー好きクラスタの間で急激に評価が高まっているのが「エリックサウス」というお店。
岐阜にある「エリックカレー」というインド料理の店が、南インド料理を専門に出すために作った支店だそうで、しかも八重洲の地下街にあるというのもちょっと珍しいですよね。
と思いながらみなさんの書き込みを読んでいたら、急に東京出張の話が舞い込んできて、「これは俺にエリックサウスへ行けということか」と観念し(?)、帰りの新幹線に乗る前に訪れました。
店はこじゃれたカフェバーのようなシルバーを基調としたインテリアで、「MEALS READY」と書かれた張り紙が南インド料理である事を主張しています。
メニューにはエリックミールスを始めとして南インド定番の料理がずらりと並んでいますが、まだ5時台の時間でそれほど腹が減っていなかったので、990円のライトミールスを頼んで見ました。

ライトと言いながらも内容は盛りだくさんで、たっぷりの長粒米とターメリックで色付けした日本米、パパド、ポディ(豆粉のふりかけ)、サンバル、ラッサム、サラダorヨーグルトは共通で、そこに日替わりの野菜カレーと、カレーメニューの中から好きな1種類を選ぶことができます。
私の注文は、選べる1品はマトンカレーで、日替わりはトマト・パプ。そしてサラダはやめてヨーグルトで行きました。
マトンは、カルダモンの香りと甘みを感じるルーが特徴的で、肉はホロホロととても柔らかいです。アーンドラ・プラデーシュ州の料理であるトマト・パプはトゥールダルではなくてチャナダルを使ったもので、あまり辛くなくてホクホクとした優しい味わい。サンバルはメティを効かせたパンチのある味付けで、ラッサムは豆が多めの不透明なタイプ。
卓上には普通のピクルスとインド風の大根アチャール、そしてマスタードシードベースの辛味ペーストがあって、さらに変化が付けられるのがいいですね。
時間が早かったせいもあるのか、全体的にスパイスの香りは立ち方がいまいちでしたが、各料理にはフレッシュカレーリーフがしっかり使われているし、どれもそつなくまとめられていて楽しくいただけました。
何より、これだけのボリュームで1000円しないのですから、東京の八重洲という場所や従業員の多さを考えても、これで採算取れるのかなと心配になってしまうぐらいの内容でしたよ。
今度は、ドーサやワダなどのティファン類を試してみたいですね。どうもごちそうさまでした!


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この日は東京への日帰り出張。しかも午前中は会議、午後からは見学兼打ち合わせという事でスケジュールびっしり・・・

なので、わずかな自由時間を買い物と昼飯を天秤にかけた結果、午後からの訪問先までスパイスショップのアンビカトレーディングから歩いて行けそうなので、買い物の都合を優先しました。
午前はまた別の場所だったのですが、やはり午後の約束がある以上は残り時間を計算できる場所で食べる必要があり、そうなると昼飯は蔵前近辺で探すしか無いわけですが、交差点付近でぱっと目についたこちらに飛び込んでみました。
ラーメンのタイプには豚骨もあるようですが、デフォルトはこの茹で野菜が乗るタイプで、浅草開化楼の麺で大盛りが売りとなると、嫌でも二郎系を連想させますよね。
でも、この日は夕食が早まる可能性があったので120gの「小ラーメン」(680円)を。
ビジュアルは確かに二郎っぽいですが、麺は開化楼なのにあまり腰が感じられず、スープも大阪系ライト豚骨のような感じでコクは薄め。にんにくクラッシュやにんにくオイル、一味唐辛子でパンチを加えられるので良かったですが、それが入れられない人は厳しい味ですかね~。
特に東京では何の下調べもせずに入るとハズレを引くパターンが少なくないのですが、今回はまあまあでしたね(笑)。ごちそうさん。


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ようやく体調も復活してきて、昨日の昼は久々に激しい空腹を覚えたのでガッツリ。すると現金なものでグルコバに対する意欲がモリモリと戻ってまいりました(笑)。
参加者の中にマトンが苦手な方がいらっしゃったので、急遽メインを南インド風チキンカレーに変更する事にしました。マトンはスパイスで煮込むと癖もほとんど無くなるので、羊嫌いだった人でもおいしいとおっしゃる方が結構いるのですが、一応原材料費+会場費程度とは言えお金を取っているので無理強いは出来ませんからね。
ついでなので、ダールやライタも南インド風のアレンジに変更します。パラクパニールやチャナマサラも南インド式のレシピはあるんですが、さすがにまだ作ったことが無いレシピで本番は出来ませんからね。
カレーリーフはまだ育ってませんし、ワダについてもまだまだ修行中の身ですが(笑)、これからはグルコバも徐々に南インド料理色を強めていくつもりです。

さてグルコバ話は置いといて、東京出張のネタを1個忘れていたのでその話を。
この日の夕食で食べた「神田ラーメンわいず」で腹いっぱいになってしまいましたが、まだ帰りの新幹線までに若干時間があったので、ついつい神田駅周辺でとりわけ人がたかっているこのお店に吸い込まれてしまいました(笑)。
アサヒの黒生ビールと焼き鳥串2本でしめて450円。刺身を含む他のアテも200円~300円と激安で、とても東京のど真ん中にある店とは思えません。もし、この店が大阪にあっても十分合格点のコストパフォーマンスですな。
この店で面白いのは、西成のマルフクのようにアテや酒のほとんどが使い捨てのコップやスチロール皿で出されることで、これによってオペレーションの手間を削減しているのが安さの秘訣になっているんでしょうね。
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