カテゴリ: 大阪市都島区

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毎回、グルコバが終わった後の翌日は、反動でジャパニーズなカレーを食べたくなってしまうのですが、そこで以前から気になっていた工場を訪ねてみることにしました。

と書くと、何故カレーを食うのに工場?と言う突込みが入るでしょうが、実は京橋や天満にカレー店を構えている「P&G」という店の、カレーを作っている工房が、京阪の片町付近のガード下にあるんですよね。
以前はここで持ち帰り用のカレーを売っていたのですが、最近になって、この工場で直接食べる事が出来るようになったみたいです。
工場の中には、辛来飯で見るような攪拌鍋をさらに巨大化したものがデーンと居座っていますが、当然そこからカレーを注ぐわけではなく(笑)、傍らにある普通の炊飯器からよそったご飯に、保温ポットに入ったカレーがかけられます。

通常店舗だと揚げ物類は揚げ置きしているみたいですが、ここだとさすがに通し揚げなのでカツがアツアツで、それでいて値段は700円と店舗より50円安いのが嬉しいですよね。
カレーのルーは、かなりもったりとしたタイプで、チョコレートのような重い味に支配されていてあまり好みではありませんでしたが、半オープンエアーの工場内で、従業員の方々が食事をされているのを遠目に見ながら、カレーを食べるのはなかなか楽しい体験でした。ご馳走さん!
株式会社パンゼェント(P&Gカレー工房)
大阪府大阪市都島区片町1丁目8-1
京阪電車ガード下北向き
06-6353-9228

[map:大阪府大阪市都島区片町1丁目8-1]


京橋店の情報はこちら↓

カレー専門店 P&G (カレーライス / 京橋、大阪ビジネスパーク、大阪城北詰)
★★☆☆☆ 2.5


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ちょっと仕事の関係で桜ノ宮方面まで出かける用事があったので、「光龍益」へ久々に訪れてみました。

開店当初は、昼休み中でも数人が店にいるだけでのんびりした雰囲気だったのですが、今や大阪でも屈指の超人気店になってしまい、もう普段の昼休みに訪れる事が不可能になってるんですよね(涙)。
この日は11時半ぐらいに出向いてみたのですが、それでも2人待っている人がいて、店を出るころには5人ぐらいの待ちが出来上がっていました・・・あまりの人気に、手間がかかるチャーハンぞうすいはメニューから消えてしまったそうですね。食べておいて良かった(笑)。
久々に味わうラーメンは、以前に少し感じたメンマとチャーシューの臭みやネギの辛さが押さえられていていい感じです。でも、心なしかスープの濃度が薄くなったような気が・・・?
でも十分美味しい一杯でした。大変ご馳走様!

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都島交差点から東側にずっと行くと、ラーメン290円というド派手な黄色い看板が嫌でも目に入ります。

ここの凄い点はラーメンだけが安いわけじゃないところで、何しろ大き目の鶏のから揚げが5つとライス、スープ、小鉢がついて、ランチライムならたったの370円、ラーメンと焼き飯単品が290円、半チャンセットでも470円とワンコイン以下ですからね。
単に安さだけなら京橋のもとや食堂の日替わりサービスや、同じ京橋の松屋うどんのほうが安いですが、松屋はかけうどん+ご飯+小鉢というほぼ炭水化物オンリーメニューだし、常時この値段でボリューム十分な定食が食べられるという点では、ここが最強と見てもいいんじゃないでしょうか。
味のほうもそんなに安かろう悪かろうではなく、ラーメンはスープこそ業務用ですが炒めモヤシや厚めのチャーシューで味に深みを出してますし、揚げ物は一応通し揚げなので、アチアチと一気に頬張れば材料の質はそんなに気になりません(笑)。

隠れたお薦めはモヤシ炒め定食で、モヤシが皿に10cm近くの高さにまで盛られていて、野菜不足なんかこれで一発解消になりますよ。
デフレ再来でにわかに激安定食をうたい始めた店だと、往々にして漬物や調味料をケチって置かない店が多かったりするのですが、ここは紅しょうがと柴漬けの2種類が卓上にドンと置いてあるのも嬉しいですよね!
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

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7月から桜ノ宮の光龍益にてつけ麺が始まるとの噂を聞いて、一度は店に行ってみたのですが、6月末に「せやねん!」で放送されたらしくて大行列が出来ていて泣く泣く断念。そして今回昼前に訪れる時間を作ってようやくリベンジを果たす事が出来ました。
以前なら、ここはランチタイムでも混まずにのんびりとラーメンを楽しむ事が出来た店だったのですが、テレビの影響ってのは凄いですなあ。店は住宅街の狭い路地の中にあるので、苦情が来て閉店なんて事にならない事を願うばかりです。
さて、ここのつけ麺ですが、麺が太目の縮れ麺になっているだけで、スープはラーメンのものを濃縮して醤油ダレを濃くしたような感じで、具もチャーシュー、メンマ、白ネギ、温泉玉子、すだちとそれほどつけ麺用に大きく何かが変わっているという感じではありません。
でも、もともとスープが天下一品風のドロドロタイプなので麺との絡みが良く、流行の魚粉や妙な甘味・酸味を加えていないのでタレのまとまりも良くて、結構気に入ってしまいました。ただ大盛りにしたせいか、タレに熱した油を足しているわけじゃないので、最後にはタレが冷めておいしさが半減してしまいましたが。
値段は800円とやはりお高めですが、100円アップの大盛りなら麺も400gはあって腹一杯になりますし、CPとしてはまずまずというところでしょうか。でもやっぱり次食べるなら普通にラーメンかな(笑)。
光龍益
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前回太麺で食べた和歌山ラーメンたかしのつけ麺を、今度は細麺で試してみました。
店の前には、麺を水で冷やさずに出す「あつもり」が始まったとの触書があったのですが、つけ麺はさぬきうどんと同様に麺のコシが欲しいと思っている私は迷わずに冷で注文。
細麺は普通のラーメンに使っている麺をそのまま使ってますね。ラーメンで食べるとあまりコシを感じさせないタイプの麺なので、冷やしてどうなるか若干不安がありましたが、食べてみると結構コシがあっていけます。個人的には、ぼそっとした感じの太麺より好みですね。
それにしても、前回訪問した時に比べて今回はつけ麺、それも太麺をオーダーする人が非常に多かったのには驚きました。だんだん、大阪にもつけ麺人気が波及してきているんでしょうかね?
もしかすると、船場センタービル「大名そば」のうまいそばやインデアンカレーが大阪で人気なのを見ても、ここのつけダレの特徴である、甘辛味が大阪人に受けているのかもしれません。
でも、太麺を茹でるのには時間がかかるので、ランチタイムにつけ麺がたくさん出るとリーマンには困るんですがね・・・特に今回は昼休みに出遅れたおかげで7人ほどの待ち客に出くわし、昼の始業時間に少し遅れてしまいました(笑)。
いつの間にか、ここもすっかり人気店の仲間入りですね。嬉しいやら悲しいやら・・・
前回の太麺での記事>「紀州和歌山ラーメンたかし」@大阪城北詰・京橋のつけ麺
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