カテゴリ: 大阪市都島区

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そしてこちらは土曜日にアップする予定だったのですが体調不良でPCを触れなかったので、本サイト更新後の後付けエントリーです。
こってり和歌山ラーメンを出す「たかし」で、つけ麺の提供が始まったと聞いて訪れてみました。店は辺鄙なところにある割には盛況で、おばさん連中のグループもいました。最近何かのマスコミに出たんですかね?
つけ麺は細麺か太麺が選べて、普通盛りでも2玉の大盛りでも750円。ランチタイムはご飯がタダでつくので、太麺大盛り+ご飯でいっときました。
つけダレは油を効かせた甘辛でパンチのあるもの。細切れチャーシューとメンマ、味玉も濃い味付けでスープに負けていません。麺にスダチが添えられているので、自分で酸味が調節できる点がいいですね。
かなり茹で時間がかかる太麺は、2玉だと丼に山積みで迫力があります。とは言え、麺の固さでかさが増しているようでそれほど大量というわけでありませんでした。
麺自体のコシはかなりあるのですが、食感がややぼそっとしていて、弾力と言うよりは単なる固さになっている点がちょっと不満かな。麺の上にかけられている細切りの海苔も彩り以外にあんまり意味が無い感じ。
でも、値段の価値は十分にあるうまいつけ麺でした。今度は細麺で食べてみようっと。
紀州和歌山ラーメン たかし (ラーメン / 京橋)
★★★★★ 4.5

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ようやく少しだけ涼しくなって来ましたね。でもいきなり遠場のデータが増えるはずも無く、今回も近場漁りの更新です。
まずはJR桜ノ宮駅東側のガード下にある、居酒屋「大番」。
年配の女性3人でやっておられる家庭的なお店で、単品メニューは200円からで生中も450円とそれほどCP的に目立つものは無いのですが、ここは何しろ数種類あるセットメニューが安すぎます。
例えば900円の「まごころセット」を安立ち飲み屋の単品で換算してみると・・・

天ぷら 100円×6個
惣菜小鉢 100円×3品
冷奴 150円
生ビール中 350円

と、どう安く見積もっても1400円はかかっている事になるんですよね。天ぷらはしっかり通し揚げだし、この値段には岡室酒店直売所や難波屋も形無しです。
総合的に値段を判断してCPを付けてますが、セットメニューを頼むだけならば、大阪でもトッププラスのコストパフォーマンスを誇る店なのは間違いありません。
そしてマイドーム大阪の東側にある、白を基調とした内装の小さな喫茶店「シーズン」のランチ。
ここは木曜と金曜はランチサービスデーと称して、3種類ある日替わりのランチが何と400円という値段になります。
料理は揚げ物が主体ですが、おかずが2品と付け合せの野菜、小鉢、味噌汁、漬物が付くという充実の内容には文句のつけようがありません。
ハラペコ族にとっては、ご飯の盛りが女性サイズなのがちと残念ですが、まあそういう人は「点」に行けばいいわけだし(笑)。そういう意味では、女性向け「点」と呼べる店かもしれませんね。
大阪・関西のB級グルメガイド
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今回はレギュラーでの更新です。
光龍益は、以前のブログの記事でも書いたように、ラーメンに加えて炒飯ぞうすいを試してからアップしようと思っていたのですが、あいにく鶏インフルエンザの影響で、ぞうすいに使う生の鶏ささみの入手が困難になってしまったそうで、かと言ってぞうすいの復活まで評価を保留するにはあまりにも惜しく、ぞうすいについてのレビュー無しでのアップになってしまいました。
私が最初に訪問した時にはまだぞうすいがあったので、その時に食べておくんでした・・・でも、当然ながらラーメンだけでも十分に満足出来る店なのは確かなので、ひとまず復活まではラーメンでお楽しみください。
そして2軒目はキャマラードさんの情報で訪れた「割烹お染」です。
ここのランチ一番人気は何と言ってもボリューム満点のから揚げ定食で、おかずがたっぷりなのに加えて割烹らしく小鉢の煮物なんかもおいしいのがポイントが高いですよね。
から揚げだけならCPはBを付けられる内容なのですが、何故か、から揚げ以外はおかずは普通の量なのでCPはC+とさせてもらいました。でも、魚の煮付けなんかはさすがに絶品なので、量より質を求められる方にも十分お薦めできる店だと思います。
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久々に注目すべきラーメン店と出会いました。
場所は桜ノ宮駅北口から少し東に向かった細い路地の中で、細長い提灯と和食店のような白木の格子戸が目印です。
メニューはラーメン600円と特製ラーメン800円、冬場のみのチャーハン雑炊600円、そして塩むすび100円とあります。また、別掲で200円のチーズケーキがあるみたいです。
まず空のラーメン丼が客の前に置かれ、丼を温めるお湯が注がれた後、ラーメンダレとスープ、麺が入れられ、カウンターの中を滑る台に載せられた白ネギ、メンマが載せられます。ほろほろと崩れるチャーシューは、最初に別のお湯で温められるなど、非常に丁寧な作り方が印象的です。
「とんぴ(豚皮)ととり(鶏)の」と暖簾に書かれているように、かなりコラーゲンがたっぷりと煮出された、見た目は天下一品のように非常にこってりとしたポタージュ状のスープなのですが、後味があっさりとしていて余計な雑味がありません。ただ、麺も天下一品のように柔らかめに茹でられるので、それが嫌な人は固めで頼むのがいいでしょう。
メニューには書かれていませんが、大盛りは100円アップで、1.5玉か2玉か選べます。私は当然2玉にしましたが(笑)、雑炊と両方(100円引きっぽい)頼む人もいましたね。
このラーメンだけでも「好みA」ランクにする価値は十分ありますが、次に雑炊のほうも試してから本サイトに掲載したいと思います。
とんびととりの光龍益
住所:大阪府大阪市都島区中野町5-9-5
電話:06-6923-5604
営業時間:11:30-13:30 18:00-23:00
定休日:土日

[map:大阪府大阪市都島区中野町5-9-5]


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つい昨日に本サイトに情報をアップした店ですが、最近では久々に衝撃を受けた立ち飲み店ですね。
ぶっちゃけ、グルメガイドのサイトを開いてからあちこち新規開拓に走り回ってはいるのですが、やはりネットを始めとするいろんな情報から判断し、何度か通ってみて良かった店をサイトに載せるという方針なので、最近は新規情報も枯渇気味で少しネタ切れ感を感じていたりしていただけに、ここのようなたまたまふらりと寄った店が当たりだったりすると本当に嬉しいです。
内容については本サイトのほうにざっと書いてありますが、やはりここの売りは良い酒が非常に安い事ですね。
1合200円というクラスの値段で日本酒を出している店は珍しくありませんが、だいたいは大手酒造メーカーによる昔で言うところの二級酒であり、ここのように何種類もある地酒を出しているところは皆無です。しかも本格焼酎までこの値段です。
そして香川の女木島と特別なルートがあるのでしょうが、鯛やカンパチなどの大ぶりで新鮮な魚介類が300円からというのも信じられません。手作りの惣菜が載った小鉢に至ってはなんと100円です。これで本当に儲けがあるのでしょうか。
ただ、惜しむらくは刺身の切り方がさすがにアマチュア的なのと、同じく女木島産の豚肉やソーセージを炭火で焼いた品があるのですが、調理時間を短縮しようとしているせいか焼きが甘かったり焼いてからチンしていたりと、せっかくの素材を活かしきってない部分が見受けられるところです。
炭火でおいしく食べて欲しいという気持ちは非常に良く分かるのですが、立ち飲みに求められるスピードを考えれば豚肉は薄切りをあぶったものでもいいと思いますし、ソーセージもボイルで十分でしょう。まあ、この値段で文句を言うのは贅沢ではあるんですがね(笑)。
当然、3時間半という営業時間にもかからわず店は大盛況で、ワインバーやパブのようなガラス張りで清潔感があるせいか、女性客もしばしば見かけられます。
この店がさらに人気が出て入れなくなってしまうのは痛し痒しですが、是非いろんな人に体験してもらって、こういう店が増えるきっかけになって欲しいです。
立ち呑み処・なかを
住所:大阪府大阪市都島区片町1-6-23
電話:06-6352-2778
営業時間:17:00-20:30
定休日:日祝、土曜不定
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