カテゴリ: ロサンゼルス

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ロサンゼルスのリトル東京エリア、KYOTO GRAND HOTELのちょうど北側にある、日系のおばさん2人が営んでいるフライドチキンのお店です。
ここも前回ロスに来た時は出来ていなかったので、ここ3年ほどの間にオープンしたんでしょうな。つーか、リトル東京にあるのに何故かいつ見ても日本人客がいなかったんですが(笑)。
メニューは、フライドチキンの他にはチキンタコスやブリトー、焼き鳥丼、チキンカレーなどがあるようです。
メインのフライドチキンは、醤油を隠し味に使った酸味のあるピリ辛の味付けがされていて、和風とメキシカンとの折衷的な感じがしますね。肉もジューシーでお世辞抜きになかなかイケてます。
値段もチキン2ピースは$3.69という値段ですが、そこから1ピース増えるごとに$1しかかからないのは非常に良心的ですよね。
このあたりで宿泊していると、部屋での夜食などに使い勝手がいいので、これからも頑張ってほしい店ですな。
LA Chicken
228 E 1st St
Los Angeles, CA 90012
http://www.lachicken.com/

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というところで、今年のロスネタはおしまいです。
ステーキ屋とかも行きましたが、仕事の会食がらみなので単独のネタとしては書きません(笑)。どうしてもと言う方は、過去のエントリーに情報を加えてありますので、すいませんがそちらを参照してください。
それにしても写真のデータの消滅が・・・つくづく残念無念・・・
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私のブログでも既出の店ですが、あまりにも有名なホットドッグの陰に隠れて、こんな名品が埋もれてしまっているとは誰も想像できないでしょう。
以前にここで名物のチリ・ホットドッグを食べたときには、まあこんなものかなという感じであまり感銘は受けなかったのですが、注文を待っている時に店員がハンバーガーを焼いているのを見て、何だ、あっちのほうがずっとおいしそうじゃないかと思っていたのです。
で、今回はその思いを遂げるべく(笑)、メルローズ通りのPink's本店に行って来たという訳です。
延々と並んでいる行列の中で、私たった一人がハンバーガーを注文。チリソースで肉の味をスポイルさせたくなかったので、CHILIという名が付いていない、DOUBLE MUSHROOM CHEESEBURGERというものを頼みました。
そして出てきたバーガーにかぶりつくと、これがアメリカで食べたハンバーガーの中でも3本の指に入る美味さ! 少なくとも、今回別の日に行ったIn-n-Outよりはずっと美味かったのは確実です。
生肉の状態から焼いていたパティは固くなくふっくらジューシーで、こんがり焼いたバンズとしゃきっとした野菜、オーロラ風のマヨネーズソース、フレッシュマッシュルームが肉の旨みを引き立てていて絶品です。写真が無いのが本当に申し訳ない・・・
この店でホットドッグを食べるなら1度で十分ですが、ハンバーガーのためならこれからも通いたいなと思ってしまいました(笑)。
ただ、私のような2度目の訪問ならともかく、普通の旅行でPink's本店に行ってホットドッグを食わないというわけには行かないでしょうから、是非複数で行ってホットドッグとハンバーガーをシェアしてみてください。味は私が保証しますよ!
なお、Pink'sはロサンゼルス空港のトム・ブラッドリーターミナルにも支店がありますが、そちらにはホットドッグだけしかありませんでした。ユニバーサルシティにも支店があるようですが、材料が同じものかどうかは不明なので念のため。
Pink's famous hot dogs
709 N La Brea Ave
Los Angeles, CA 90038

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アメリカに行くと、ステーキと並んで必ず一度は食べたくなるのがバーベキュー料理。
日本ではバーベキューと言うと、炭火+金網で肉や野菜を焼くものを意味しますが、アメリカでBBQと言えば、ブリスケと呼ばれる牛肩肉や、リブといった固い肉を長時間低温でいぶし焼きする事で柔らかくして食べるものであって、日本のは「グリル」と呼ばれて全く違う料理に分類されているんですよね。
そういう意味では、ドライ・エイジングされた分厚い赤身を味わうステーキと同様に、名前こそアメリカと日本では同じだけど、実際には日本でまず食べられないジャンルの料理だと思います。
ただ、金さえケチらなければどこでもおいしいものが食べられるステーキとは違って、BBQのほうは本当に当たり外れが多い・・・多分、ちゃんとしたものを食べたいなら、テキサスやカンザスシティあたりに行くのが確実なんでしょうけどね。
と書くと皆さんだいたい予想は付くでしょうが、やっぱりここは見事に外れでした(涙)。
場所はダウンタウンの北側にあるチャイナタウンの中にあり、今までチャイナタウンは何度も訪れてますが、この店に気付いた事は無かったのでここ最近出来た店なのでしょう。
私はポークリブが4本ついた、サンドイッチ系以外では一番安いメニューを頼んだのですが、これが1本のリブが軽く30cmはある凄まじいボリュームで、なおかつリブの肉が非常に固い・・・ソースの味も、いかにもウスターソースとケチャップを混ぜてみましたという単調さで、2本何とかかじったところであえなくギブアップ。
肉は違うメニューを頼んでいればまた違ったのかもしれませんが、それでもこのソースの味はなあ・・・まだスーパーでKC Masterpieceのボトルを買ってきてそのまんま使ったほうがいいんじゃないかと思いましたよ(笑)。
本場とは距離的にかけ離れた西海岸でBBQを食べるなら、素直にトニー・ローマあたりにしておくのが無難かもしれませんなあ。
Spring Street Smokehouse
640 N Spring St Los Angeles, CA 90012
(213) 626-0535

[map:640 N Spring St Los Angeles, CA 90012]


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残念ながらトラブルで写真データが消滅してしまったので、今回のロサンゼルス安飯行脚は、初訪問の店だけを文章でこれからちょいちょい紹介して行く事にします。
で、ここはロサンゼルスのコリアタウン、Olympic通り沿いにある冷麺が名高い食堂です。日本人には、ハワイにある支店?のほうが有名みたいですね。
メニューには、カルビ焼きやプルコギ、カルグクスといった韓国大衆食堂の定番料理が並んでいますが、やはりここでは平壌式のムル・ネンミョン(水冷麺)を注文しました。
出てきた冷麺はかなりユニークなもので、葛から作られたらしい真っ黒な細麺がシャーベット状に凍らせたスープの中に浮かび、キュウリや大根キムチ、茹でた牛すね肉の薄切り、ゆで卵半分、そしてコチュジャンが載せられています。
そしておもむろに店員さんがはさみで麺をぶった切ると、テーブルの上にある砂糖入れのような入れ物に入ったものを冷麺に入れろと言って去っていきます。入れ物の中身を見てみると、それは何と練り辛子でした。
韓国でも大阪でも韓国冷麺に練り辛子が出た事は無かったので、もしかすると日本の影響なんでしょうかね? 私が日本人である事は分かっていたとは思いますが、それでも各テーブルに最初から置かれているのだから日本人専用のサービスでは無いはずですが・・・
と、それはともかく肝心の冷麺ですが、シャリシャリとした冷たい牛肉スープと、伸びる黒麺、シャキシャキとした野菜やキムチが爽やかさを演出し、それまで肉攻勢に疲れていた胃袋にもスイスイ入って行きました。
アメリカン・コリアンらしく日本の2倍はあるボリュームとは言え、肉の量は「Ham Hung Restaurant」に比べると少ないし、値段は1杯10ドル弱と結構なお値段ですが、味の完成度は非常に高いと思われます。
ロスで冷麺が食べたくなったら、是非ここを訪れてみてください。
Yu Chun Restaurant
3185 W Olympic Blvd Los Angeles, CA 90006
(213)382-3815

[map:3185 W Olympic Blvd Los Angeles, CA 90006]


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メモリカードのトラブルでほぼ写真が全滅してしまったロサンゼルスでの食事ですが、この吉野家で食べた時だけは、たまたまカメラを持って行くのを忘れて、手持ちの携帯で撮っていたんですよね・・・

巨大な弁当箱サイズにみっしりとご飯が詰められ、牛肉や鶏肉、野菜が載せられたコンボボウルというのを現地の人は食べていたりするのですが、日本人の私は当然ながらビーフボウルのレギュラーで(笑)。
こちらでは最初から発泡スチロールの容器に入れられており、ティーバッグのお茶は有料で、しょうがと七味は別の店内カウンターから持って来るのが日本とは違うところです。
並で日本の特盛りに匹敵するボリュームがあるので、お茶と一緒でちょうど$5という値段は、ラーメンでもカレーでも何を食べても$10ぐらいはしてしまうアメリカの日本食事情を考えると、非常に格安である事は確かですよね。
まあ、基本的に味はほぼ同じなのですが、タレの味が若干甘辛くなっていて、ご飯は日本よりもパサパサしたもの、ショウガはしょっぱくて毒々しい赤色をしており、七味はどう見てもチリパウダーにゴマ、陳皮がせいぜい加わったぐらいの実質「三味」で、そういう細かい差異の積み重ねで、なんか日本とはかなりの別物に感じさせてしまいますなあ。
しかし今回何より驚いたのは、吉野家以外にもビーフボウルをメインに出している店がロスのダウンタウンにあったという事実です!
いや、日本と同じように米を主食とすることに抵抗の無いメキシコ人コミュニティで牛丼が受け入れられているのは分かってましたが、まさか競合店が出来ているとは予想外でした・・・今回はさすがに勇気が無くて行けませんでしたが、次の機会があれば行ってみます(笑)。
Yoshinoya
363 S Broadway
Los Angeles, CA 90013

[map:363 S Broadway Los Angeles, CA 90013]


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