カテゴリ: ロサンゼルス

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フレンチロールというホットドッグに使われるような形状をしたパンを半分に切り、切断面を肉汁に漬けた後にスライスされたローストビーフやポーク、ラム、ターキーを挟んだフレンチディップサンドイッチを編み出した、今年で創業100周年を迎えた老舗。
ランチタイムには、チャイナタウンの外れという多少不便な場所にありながらも、広い店内が多くの客で埋まる人気振りです。
まあ正直言って、パンが肉汁でフニャッとなっている食感はあまり好みではありませんでしたが(笑)、薄く重ねられたローストビーフは驚くほど柔らかくてベリーグッド。味付けが塩味と卓上にあるマスタードのみというのも肉本来の味で勝負している感じで好感が持てます。
付け合せのコールスローやポテトサラダが1ドル程度、アイスティーが60c、レモネードが70c、コーヒーに至ってはなんと9cというリーズナブルさも魅力ですね。
Philippe the Original Restaurant
1001 N Alameda St
Los Angeles, CA 90012
http://www.philippes.com/
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IN-N-OUTバーガーは、サンディエゴの店には一度行ったことがあるのですが、ロスでは今回初めて行きました。空港の近くやビーチあたりにはたくさんあるのですが、ダウンタウンからだと一番近いのがハリウッドなのでちと私にとってはアクセスしにくい店なんですよね。
ここはフレッシュさを売りにしていて、バーガーのパティやフライドポテトは冷凍ものを使わないというポリシーが貫かれています。
メニューはハンバーガーにチーズバーガー、ダブルバーガーと非常にシンプルなのですが、実は店公認の裏メニューというのがあって、パティ4枚とかバンズ抜き、肉なしバンズなし野菜とチーズのみと、あらゆるパターンが可能になってます。
さすがに色物はオーダーする意欲が無いので、今回は普通のハンバーガーに加えて、比較的ポピュラーな裏メニューであるAnimal Style Friesを頼んでみました。
ハンバーガーにはレタスとトマト、オニオンスライスがたっぷり入っており、サイズも日本人向けでヘルシーな感じ。フレッシュでおいしいですが、どちらかと言うと上品な感じでアメリカ的な豪快さはあまり無く、シングルパティだと個人的にはちょっと物足りないかな。
フライドポテトの上に溶けたチーズと炒め玉ねぎ、サウザンアイランドドレッシングをかけたアニマルスタイルのポテトは、正直言って微妙(笑)。やはりここのポテトのホクホクとした味を生かすならシンプルに塩だけが一番いいですね。
IN-N-OUT Burger Hollywood
7009 Sunset Blvd.
Hollywood, California 90028
http://www.in-n-out.com/
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ようやくアメリカ・ロサンゼルスの仕事から帰国しました。
で、早速ネットを見てみたら本サイトの掲示板に、あの天満の正宗屋が突然閉店したという書き込みが・・・
いつも開店から客が詰め掛けていて、ここが儲けてなかったら天満の居酒屋は全てつぶれているはずの超人気店だし、誰か一人が倒れたらやって行けないというレベルの料理を出していたわけじゃないし、なぜ閉店してしまわなければならなかったのか本当に不思議です。
最近はあまり訪れることが無かったのですが、店の前を通るときに感じるあの賑わいのエネルギーに、いつも安心と元気をもらっていたので非常に寂しいです。
また一つ、大阪の宝が失われてしまいました・・・どこかでまた再開という知らせをひたすら待つことにします。
さて話は変わってロサンゼルスのグルメ事情ですが、ホテルや仕事先がオフィス街であるロサンゼルスのダウンタウンだった事もあってか、会食で訪れたシーフードレストランやステーキハウスはどこも盛況で、あまりサブプライムローンの影響は感じられませんでした。
ただ、最近はヘルシー志向が浸透しているのもあるせいか、ラーメンや居酒屋といった安めのカジュアルな日本食が人気になっていて、リトル東京の大黒屋などは食事時には常に行列が出来る人気ぶりでした。吉野家もいつの間にか店の数が増えていて、メキシコ人を中心に結構な人気を博しているようです。
もっとも私自身は、2週間後に迫ったグルコバのためにお金をキープしなければならなかったので、自腹の食事はほとんどファストフードに頼らざるを得ませんでしたが(笑)。
今回訪れた店の写真や情報については、おいおいここでアップしていくつもりでいますのでお楽しみに。
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まあアメリカ料理と言っても「カツカレーは何料理か」みたいなもので定義があいまいなのですが、とりあえずアジア・メキシコ・純イタリアン&フレンチを抜いた後って感じでしょうか。その中から比較的日本人の口に合いやすいところを紹介。1軒あんまり合いそうにない店が混ざってますが(笑)。
California Pizza Kitchen
Wells Fargo Center, 330 South Hope Street
http://www.cpk.com/
ピザとパスタの大衆チェーン店だが、アメリカでは珍しくパスタもしっかりとしていて普通にお手軽で安くてうまい。ボリュームも日本人の胃袋には一品でちょうど良い。7th Figueroaというダウンタウンのど真ん中にあるショッピングモールの中にもあって、ダウンタウンでの食事に使い勝手が良い店。
The Stinking Rose
55 N. La Cienega Blvd.
http://www.thestinkingrose.com/
ガーリックレストランと名乗っている通り、全ての料理ににんにくが使われている店。高級レストラン街であるラ・シエネガの中にあって、比較的値段が手ごろなカジュアルな店で、野菜をオリーブとアンチョビが入ったソースにつけて食べるバーニャ・カウダを始めとして、パスタやピザなどの軽いメニューが多いのが日本人には嬉しいところ。
Tony Roma's
50 N La Cienega Blvd
http://www.tonyromas.com/
日本にも数店の支店を持つバーベキューリブのチェーン店。個人的にバーベキューリブが好きなのでアメリカに行くと良く食べるのだが、現地のサイトでお薦めの店に行くと甘すぎて閉口する事もあったりする。その点、ここのソースはケチャップの酸味が利いてて日本人にも馴染みやすい。食パン大に固めて揚げられるオニオンフライも楽しい驚き。ロサンゼルスには他にもユニバーサルスタジオの前にもある。
The Original Texas Barbecue King
867 West Sunset Blvd.
ガレージのようなところにある掘っ立て小屋が厨房で、客は外のテーブルに料理を持って行って食べるといった、まさにアメリカの映画に出てくるようなB級的なシチュエーションが楽しい。バーベキューリブは約10ドルと言う値段ながら、巨大なビーフリブが2本にコールスロー、そしてポテトがてんこ盛りという超アメリカンな内容。まあ正直味は甘めで大味だが、心底からアメリカの豪快さを感じられる店。
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海外でアジア系の料理店を選ぶ場合のコツは、店の中にいる欧米系の客と現地系の客の割合を見る事です。特にアメリカの場合は、フードコートの日本食や中華を食べると良く分かるのですが、欧米人に人気の店は甘い味付けのアレンジがされている事が多く、しかも異常に量が多かったりするので閉口させられる事がしばしばです。
ただ、現在のロスでは中国系のコミュニティはどうやら郊外に移ってしまってるらしくてレストランもそちらが本流のようで、元祖チャイナタウンは観光地としての役割が強くなってしまっていますが、その中でも良かった店を。
Empress Pavilion
Chinatown Bamboo Plaza, 988 N. Hill St.,
ダウンタウンのチャイナタウンの中でも最大級の店。かなり大きなキャパシティにもかからわず、昼は名物の飲茶を求めて超満員になるのが凄い。当然、夜の広東料理もハイレベルだ。値段も海鮮を除けばそれほど高くない。
Mon Kee's Seafood Restaurant
679 N. Spring St.
ここもチャイナタウンの中の店。店の前の生簀で泳いでいるエビやカニの蒸したものやガーリック炒めがうまい。店はあまり綺麗じゃないし、値段もシーフードだけにまあまあ張るが、下手なアメリカ風シーフードレストランで食べるよりもお薦めだ。
Gill's Cuisine of India
838 S Grand Ave
ダウンタウンにあるインド人の常宿Stillwellホテルの中にあるインド料理店。さすがに店内はおしゃれな西海岸風とは行かないが、カレーやビリヤーニはかなり本格的で美味。値段も安いのが嬉しいところ。
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