カテゴリ: 滋賀

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先週行われた父兄の会キャンプ。
実は、このキャンプでキャンプ自体よりも個人的に楽しみにしているのが、滋賀県の物産の数々。こういう機会でもないと、なかなか滋賀までは来れないですからね。
近江高島にある「道の駅 藤樹の里あどがわ」は、近江牛や鯖寿司、鮒寿司といった名産品が目白押しでとても楽しいです。
稚鮎やモロコといった川魚の佃煮も豊富に置いてあって、観光地だとこういう佃煮類は添加物てんこ盛りだったりするのですが、ここにある品はどれもちゃんとした材料で作られており、誠実な姿勢を感じますね。
そしてもう一つ、道の駅から少し南にある白ひげ神社の付近にあるのが「うかわファームマート」。道の駅に比べると規模は小さいですが、同じ品であればこちらの方が値段が安かったりするのでお薦めです。それに、試食で置かれていたスイカが冷たくて美味しかった♪
今回は、道の駅では「牛肉しぐれ煮」、うかわファームマートでは稚鮎の佃煮を買いました。

去年も買ったしぐれ煮は、柔らかい近江牛がたっぷり200g程度は使われていて、これで398円とは格安です。

稚鮎は独特のほろ苦さがあって、キャンプで飲んだ焼酎に良く合いました♪
今回は、他にも自分土産を買ったのですが、その話はまた続きで~。
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先週末は、2回目の参加となる幼稚園父兄の会キャンプでした。
旅行といえば上げ膳据え膳でないと!と思っている私にとっては、こういう機会でも無いとキャンプなんかしませんからね(笑)。
その行きしなは、結構時間早めに出たのに湖西道路入り口と出口から北小松近辺でダブルの渋滞・・・去年来た時は湖西道路は渋滞していたものの、出口はそんなに混んでなかったので不意を喰らいました。(T_T)
で、お腹ペコペコで飛び込んだのが近江高島の白鬚神社そばにある、その名も「白ひげ食堂」。
入り口付近にはセルフサービスのおでん鍋があり、奥にはおかずの入ったガラスケースがあるなど、いかにも大衆食堂然としたお店で、次々にガテン系のお兄ちゃん連中が入って飯をかっこんでます。
私が頼んだのは、ここの食堂の名物らしい豚汁ラーメン。

大きな器にはなみなみと豚汁が注がれており、そこにラーメンの麺と温泉卵、もやし、ネギが入れられ、ラー油と粗挽き唐辛子が振りかけられています。
豚汁はとてもコクがあるもので、そこに辛味が加わって良いアクセントになってます。ラーメンのみとして食べるなら汁が多すぎるので、腹具合さえ許せば白ご飯とセットで食べた方が良さそうですね。
家族は玉子丼や冷やしきつねうどん、おでんなんかを食べてましたが、単品ならどれも500円前後とリーズナブルで、家族4人で2000円ぐらいで済みました。こういう郊外の食堂って意外と値段が高かったりするのですが、大阪の基準で見てもかなりCPは高いですな。
カンカン照りの好天と相まって、食後は汗だくになりましたよ。どうもご馳走様!


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キャンプへの行きしなに、看板に「卵かけご飯」と書いてあったこの店をたまたま見つけて気になったので、帰りの昼食に立ち寄ってみることにしました。
ドライブイン風の建物は結構中が広くて、座敷の半分が子供用のおもちゃスペースになっていて、子供らはご飯よりもそっちに夢中でした(笑)。
メニューは、エビフライや唐揚げの定食もありましたが、当然ここは卵かけご飯で。

楽農舎の平飼い卵が2個に、小さい冷奴、漬物、海苔がついた卵かけご飯は320円で、豚汁付きが520円、うどんやそばがつくと850円です。
麺類のほうが高いのがちょっと不思議な感じですが、麺類好きの次女用にときつねうどん付きのものをオーダー。
醤油はニンニク入りや牡蠣醤油など20種類以上あるものを自由に使うことができ、私は成分表を見ながら本みりんや天然出汁を使った「山口杉樽仕込み玉子かけ醤油」を選びました。
卵は薄いレモンイエロー色で、とてもプリプリで甘~い。コレステロールが気になるお年ごろなので(笑)卵は1個に控えましたが、これを茹でたてうどんに入れて釜玉にもしてみたかったですね~。
キャンプで疲れてお腹が減っていたので、ご飯は一気に完食。うどんも少しもらいましたが、きつねが2枚も入っているゴージャスなもので、甘めの出汁でなかなかこっちも美味しかったですよ。
同じ高島町にあった、「藤樹の里あどがわ」という道の駅には、鮒寿司、川エビの佃煮、柔らかい近江牛が200gぐらいたっぷり入ってたった400円の煮付けなど、いろんな地元の業者が作ったものがいろいろ並び、添加物を使ってないものも多かったので非常に良かったです。
来年もキャンプに来るなら、これらの店にまた寄ってみたいですね。ご馳走様!


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そろそろダイエットの効果も出始めて腹の苦しさも弱まってきたので、うめだ阪急の「あまから手帖フェア」に行って見たところ、あの鮒寿司のアラが630円という値段で売っていたので買ってみました。鮒寿司じゃリバウンドにはなりませんしね(笑)。
以前から鮒寿司は一度食べてみたいなと思っていたのですが、たまに百貨店で見る鮒寿司のお値段はどれも2000円以上の値札がついていて、買ってみて好みじゃなかった時のダメージを考えるとなかなか手が出なかったんですよね。
ここの店は、普通の輪切りにした鮒寿司も少量パックで1000円台で売ってまして、そっちにしようかなと一瞬思いましたが、食博の試食でくさやを食べた後の、あまりの「どぶくささ」に死にそうな思いをした記憶があったので(笑)、まずは一番安いものにしてみました。
家に帰っておそるおそる鮒寿司に箸をつけてみると、米麹の発酵した酸味と魚の生臭さが混じった何とも言えない風味が口一杯に広がります。
と書くと、凄くまずそうに見えてしまいますが、それほど嫌な感じは起きません。そう、ちょうど熟成が進んだくせのあるチーズのようで、まさに「魚のチーズ」という表現がぴったり来る味です。
また、米麹の酸味も漬物のようにさっぱりしていて、現在の寿司の元となった歴史に納得すると同時に、お茶漬けにすると良いという説明書きにもなるほどと思える味です。
量と値段を考えると気軽にとは言えない食べ物ですが、食に興味がある方なら、一度体験してみる価値はあるんじゃないでしょうか。
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