カテゴリ: 神戸市

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動物園に行ったついでにラーメン360円という安さにつられて寄った店です(笑)。
これが実に大当たりで、ラーメンは安い割にすっきりとしたダシがうまく、470円の中華丼風の味付けがしてある肉飯も、実にボリュームがたっぷりで良かったです。
酢豚と海老天がセットになっていて、てんこ盛りの丼ご飯が付いている630円の中華ランチもおいしそうでした。
昼時に入りましたがすぐに空き待ちの人が出来るなど、人気もなるほどの店だと思いましたが、BitStの情報によると一年以内に閉店してしまうらしいので、本当に残念です。
神戸近辺に住んでいる方は、今のうちに是非一度訪れてみてください。
王子飯店
住所:兵庫県神戸市灘区王子町1丁目4-13
電話:078-861-1613
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グルハギに参加する前に訪れた一軒。
カツ丼の吉兵衛は今や行列が途切れる事の無い超人気店として知られる存在となったが、実は同じ三宮センタープラザ西館にある天丼を出す吉兵衛があるという話を聞いて、にわかに興味を持った次第。
店構えはカウンター5席とこじんまりとしていて、天丼の上には海老2匹と大葉、海苔というシンプルな具、そして店の枯れた感じも「坂町の天丼」を彷彿とさせます。
しかし空手をやっておられるらしい店の主人は、坂町とは正反対の威勢の良さで、始終シャキシャキと手が動いています。
今回はこの店の名物といわれる、天丼の上にダシでとじた卵を載せた天玉丼600円をいただきましたが、やはりカツ丼のハイパーCPに比べるとちょっと物足らない部分はありますね。
まあ、この後に南インドのドカ飯を食べないといけなかったので、カツ丼のほうだとヘビーすぎたでしょうからちょうど良かったのかもしれませんが(笑)。
とは言え料理の出来自体はしごく真っ当で、会社の近所にあれば確実に昼メシローテーションに入る店なのは確かですね。
天丼 吉兵衛
住所:神戸市中央区三宮町2-11 三宮センタープラザ西館B1F
電話番号:078-332-3630
営業時間:11:00-16:30
定休日:無休
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久々の更新です。
相変わらず、外食はストップ状態なのですが、たまにカレー作りを人に教えている事情もあって、この前は久々に神戸まで出向いてスパイス類を買い出しに行ってきました。
神戸には、北野エリアにあるムスリムモスクを中心として、インディアン・プロビジョンストア(IPS)とコウベハラルフード、北野グロサリーズという、インド&イスラム系の食材を置いてあるショップが近接していて、私は勝手に「神戸・北野スパイストライアングル」と呼んでいたりしています。
面白いのは、各店で得意としている品物や値段がそれぞれちがうところで、あるところで安いと思って買ったものが他だともっと安かったりするので、結局は各店を何度も回ってしまうはめになるのが楽しいところでもありつらいところでもあるんですよね(笑)。
私が感じた各店の特色としては、
IPS:
たくさんの量のスパイスが必要な場合はここ。ギーと豆は少し高い。インド食器や衣料も手に入る。
ハラルフード:
小分けのスパイスがあって買いやすい。パキスタン系の品物が豊富。ギーはここが最安。
グロサリーズ:
品物の種類は少ないけど豆が安い。羊の肉もお得。
というところでしょうか。
いろんな品を見ているだけでも楽しいので、一度皆さんも神戸の観光がてらに訪れてみてはどうでしょうか。
Indian Provision Store
http://indian-spice.com/
神戸市中央区山本通2-3-8葉山ハイツ3F
KITANOグロサリーズ
神戸市中央区山本通3-3-2
コウベハラルフード
http://www.geocities.jp/kobehalalfood/japtop.htm
神戸市中央区中山手通2-17-3
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先日、神戸ユニバー競技場に行く途中で、神戸のお好み焼きのメッカ、長田に行ってまいりました。
改めて長田のお好み焼き、いわゆる「長田焼き」を食べてみると、大阪のものとはかなり異なったタイプのものだという事が分かります。
こちらの焼き方は、大阪のようにキャベツと生地を混ぜず、「洋食焼き」のように薄く延ばした生地の上にキャベツや具、しょうが、天カスを載せていくシンプルなもので、具のほうも、豚玉を基本にいろんなものを混ぜる大阪に対して、「ぼっかけ」と言われる牛スジを煮込んだものを基本に、1つのお好み焼きに1つの具と決めているような感じです。
そして味の決め手となるソースは地場産業の「ばらソース」を使っているところが多いようです。私も買って使ってみましたが、サラリとしたキレと酸味が特徴で、少しスパイスの薬臭さも感じられるなかなかに個性的なソースです。
大阪だと、ダシと山芋を使った生地に豚バラの脂とコク、フルーツを使った甘めのソースとマヨネーズ、そして青海苔と鰹節というように、味を重層的に重ねていくのが特徴なのですが、長田焼きはあくまでメインの具の味を引き出すために、他の要素があるような印象を受けました。
震災で大きな被害を受け、食の町として再出発を図る長田に、是非一度訪れてみてはどうでしょうか。
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以前から噂を聞いて行ってみたいなと思っていた店で、先日家族で神戸に遊びに行った時に訪れてみました。とは言え、既に別の店でも食べていたのでここでは海老ワンタン麺と餃子のみの注文。
餃子は鉄鍋風のロールタイプのものでそれほどインパクトはありませんでしたが、やはり売りの海老ワンタン麺はさすがの出来。
あくまで澄んだ清湯の中に、固めにゆでられた広東風中華細麺とワンタンが4つ。一杯800円とやや値段は張りますが、プリプリの海老が入ったワンタンはもちろんの事、麺もスープも本場香港に引けを取らない完成度です。今度は是非粥やあえ麺も試してみたいですね。
かなり狭い店なので、週末のご飯時は行列を覚悟で。
住所:神戸市中央区元町通1-9-2
電話:078-391-5151
営業時間:11:30-21:00
定休日:水曜
香港麺専家 天記 (ラーメン / 元町)
★★★★ 3.5

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