カテゴリ: 神戸市

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3連休の中日、日曜日は家族で神戸のメリケンパークで開かれていた「インディア・メーラー」というお祭に行ってきました。

これは、インド料理や雑貨、食品などの出店やインド舞踊のステージなど、インドにまつわるものが集結したイベントで、もう毎年恒例になっていますね。

本当は行くかどうしようか迷っていたのですが、珍しく(?)財務省の嫁さんが乗り気になったのでこちらとしても気が大きくなったと言うわけです(笑)。

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会場に着いたのは3時頃だったのですが、既にお客さんがいっぱい居て座る場所に困った有り様でした。

カレプリ氏やみつお氏、まさやん氏など、関西のカレー好きメンバーも同じ時間帯に集結していたそうですが、人が多くて家族がはぐれないように注意するのが精一杯で、人探しする余裕が全然ありませんでした・・・
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何はともあれ最初に訪れたのは、ツイートでイチオシとの情報が流れていた「ゴヴィンダス」の屋台。関西ではまずありつけない、チャートと呼ばれるインドの屋台スナックをいただきました。
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これはパニプリという料理で、小さくパフ状に揚げられたプーリーの中に、ひよこ豆やチャットニー、チリソース、ミントソースを入れて食べるものです。
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パリパリとしたプーリーの食感がキモなので、店の人にミントソースはセパレートにしてくれと無理やりお願いしました。ミントの甘酸っぱさが食欲を刺激して、嫁さんにも好評でした。まあ、5個で500円はちと高いですが・・・
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で、こちらはパプリ・チャート。小麦粉を伸ばして揚げたパプリというせんべいの上に、ポテトマサラやダヒ(ヨーグルト)、玉ねぎ、セブと呼ばれる揚げ麺のスナック、タマリンドソースなどがかかっているもので、これも甘酸っぱさが特徴の料理ですね。
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屋台の中では、タンドール釜を持ち込んでいたゲイロードに長い行列ができていましたが、我々はそんなオーソドックスなものには目もくれず(笑)、次にオーダーしたのは「カジャナ」のグジャラーティ・ターリー。

カジャナさんは大阪では珍しい西インド料理を出すお店で、マスタードシードが効いた濃厚なダル、皮付きひよこ豆を使ったマサラなど、どれも一捻りされた料理でとても楽しかったです。
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そして極めつけは、グジャラート州のカマンドークラというひよこ豆の蒸しパンにマスタードシードをかけたスナックと、ハンドヴォというトゥールダルと米の生地にヨーグルトを混ぜ込んだ酸味のあるスナック。これはさすがにマニアックすぎるでしょ~。

結局、なんだかんだ言いながら結構楽しんでしまいました(笑)。いつかそのうち、バリバリの南インド屋台が出てくれると嬉しいんですがね~。
 

 
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子供らは月曜まで嫁さんの実家にいるし、嫁さんはイベントの日で不在だし、と言う事で久々に完全フリーの1日となった日曜日。
まずは嫁さんと出店物品を運ぶために天満橋まで車を出した後は、そのまま尼崎の会場まで行って11月の予約を済ませました。
日曜日は豊中のSartaj Foodsが休みなので、神戸でスパイスを買おうと思っていたんですが、どうもあのスパイストライアングルのあたりでウロウロ走って駐車場を見つけて停める、という作業が想像するだに億劫だったので、車はいったん会場に置いて電車で行くことにしました。
で、昼飯をどこで食べようかと思案したところ、以前に「しき浪」の閉店日に振られた時に、昔ながらのビターなドミグラスソースがかかった洋食が食べたい!という欲求が残っていたのを思い出し、新開地にあるマルヤ塚本店まで行くことにしました。

マルヤと言えば中華洋食折衷の大衆食堂というイメージなんですが、こちらは五目スープや八宝菜というメニューはあるけど、あくまで洋食メインのメニューでして、店の外見は大理石風のタイルをまとっており、白いマルヤの暖簾が場違いなぐらいに重厚な雰囲気で、いかにも歴史ある洋食店という感じです。
大阪の大衆洋食店は、どこも料理人が明日には体調を崩して閉店してしまいそうな老齢の方ばかりなのですが、こちらのマスターはまだ現役バリバリな年代なのが心強いですね。

700円のランチは、とんかつにエビフライ、ハム、マカロニサラダ、ケチャップスパゲティと非常に盛りだくさん。ご飯の盛りもしっかりしていてお得感は相当なものです。
そして何と言っても、もう大阪ではほとんどお目にかかれなくなりつつある、しっかりした苦味と粘度を感じるオールドスタイルなドミグラスソースがたまらんですね~。
いや、街場の中華と洋食に関しては神戸のレベルは本当に高いです。ここまで足を伸ばして本当に良かった。どうもご馳走様でした!
塚本 マルヤ 塚本店

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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先日のリュックサックマーケットでは売り切るのに時間がかかり、三宮まで下山したら5時近くになっていたので、今回は通し営業じゃない店で晩御飯を食べられるなと、前から行きたかった三宮の店に入ったところ、「今日は貸切なので・・・」と断られてガックリ。
じゃあ子供も腹減ったとうるさいので手近な店にするか・・・とは露ほどにも思わず(笑)、意地になって元町の先まで子供らを引っ立てて第二希望の店へと向かいました。
こちらは、以前に中華料理のカレーを出している店を調べていた時に知りまして、カレーはもちろん他のメニューも美味しいという噂を聞いていてずっと行きたかったんですよね。
でも今回に限ってはカレーという気分じゃなかったので、ワンタンメンの大と肉めし(滑肉飯)をオーダー。

ワンタンメンは、澄んだ清湯スープにストレートな細麺、厚めの中国式チャーシュー、プリプリのワンタンという、広東王道スタイル。ごくごくあっさりした味わいで全体が統一されていながら、味に物足りなさを全く感じないのはさすがです。

肉飯は630円という値段からすると、肉もご飯も驚くべきボリュームで、子どもと半分に分けてもビールのアテとしては十分でした。味もラーメン同様に滋味あふれる薄味で大満足。
単品料理はちと高いですが、麺飯ものはこのクォリティでこの値段というのが凄いですね~。今度は是非ともカレーを食べに来なくちゃいけませんね~。どうもご馳走様!
香美園

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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先週の木曜日ぐらいまで天気予報が悪くて、開催が危ぶまれた5月のリュックサックマーケット。
しかし蓋を開けてみれば当日は快晴のドピーカン。少し木陰がかかる場所に店を据えて帽子をかぶって自衛していたにも関わらず、帰ってみれば顔と首筋がガッツリ日焼けしているぐらいにキツイ日差しでした・・・
今年から、昨年実験的に運営されていた「坂バス」が正式運用されており、行きしなは王子公園から乗りました。これで、かなり大阪側からのアクセスが楽になりますね~。

停留所も立派なものが据え付けれられていて、いかにも正式運用って感じですな。

そしてこちらが、4月にリニューアルされたまやビューライン夢散歩の摩耶ケーブル。車体は架線が無くなって窓が大きくなってます。そのおかげで、トンネル内では電灯がつかずにちょっと怖いですが(笑)、景色が良く見えるようになりましたね。

木曜の発注では取り寄せが間に合わなくて、カリーヴルストはホットドッグにできず、代わりとして食パンを添える形にしたのですが、逆に貧相な見た目になってしまって失敗しました・・・
事前の天気予報が悪かったのと、この日は神戸まつりやらタイ・フェスティバルやらで他に多くのイベントがあった影響でお客さんが少なく、子供らもおもちゃや絵本を持って行って頑張って売ってたのですが、買い手がなかなかいなくてちょっと可哀想でした。
親父の方も、タンドリーチキンは売り切れたのですがソーセージは半分余ってしまい、午後からは半額セールにして何とか売りきるなど、商売としては苦戦した1日になりました。
帰りに晩御飯を食べようとした店に入ってみると、予約で満席だと断られたりして、今回はいろいろ歯車が噛み合わないお出かけになってしまいました。まあ、楽しみましたけどね~。
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嫁さんの仕事の関係で、だいたい週末は私が子供の面倒を見る事が多く、普段はなかなか昼間に一人でぶらぶら出かける時間が取れません。
ところが、今年のGWは中日に休みを取っても良いという会社からの指示が出たので、5/1に休みを取って久々に神戸まで長距離サイクリングをする事にしました。

こどもの日が近いとあって、夙川では鯉のぼりがはためいていました。
独身時代は、何度か神戸まで自転車で走り、そこからジャンボフェリーで香川に渡ってうどん巡りをしていたぐらいに神戸へのサイクリングはお馴染みだったのですが、結婚してからは初めてですかね~。
で、せっかくなので子供連れでは行きにくい店でランチをしようと思ったのですが、意外と店選びに困ってしまいました。
さすがの私でも徒歩や近所ならともかく、自転車での長距離走行中にアルコールを入れるわけには行きませんし、中華はかえって子どもと行くほうがいろいろ頼めて良いし、インド料理も1人で行くならビュッフェ(神戸の店はほとんどが金曜のみ)でないとやっぱり品数が寂しいと、あちらを立てればこちらが立たず状態。
アルコール抜きでも平気な料理となると、自分的にはうどんかラーメン、洋食。でもうどんとラーメンは子供連れでも問題が無い(うちの次女が大の麺好き)ので今回選ぶ理由としては弱め。となると洋食、そして駅から遠目で行列が出来る人気という子供連れでは難しい条件の店に絞りました。
そしてチョイスしたのは「洋食の朝日」。食べログでも最上位に位置する評判店です。GWの中日とは言え平日、11時半という時間なのに5人ほどの行列が出来ている凄い人気。
お客さんのほとんどが、名物のビフカツを頼んでおられましたが、京都で今は亡き「わらじのムラセ」で育った私はあまり肉厚でレアなビフカツが好みではないのと、1300円という値段に躊躇して、1000円のとんひれかつ定食にしました。

丸く可愛い形に揚げられたヒレカツは、びっくりするぐらいに柔らかく、臭みが無くて大変美味しいです。サラダにかけるオリジナルのドレッシング、ツヤツヤのご飯、ダシが効いた味噌汁と、全てにおいてレベルが高く、抜かりが無い料理です。
大阪の同じ洋食ジャンルで評判の高い「とんかつ ひろ喜」と似たような方向性かなと思いますが、ひろ喜がかなりの待ち時間が必要になってしまうのに対し、朝日のほうは段取りが整理されてる感じでほとんどお客さんを待たせないのが良いですね。
ただ、頭の中がすっかりドミグラスソースになっていたのに、ヒレカツについていたのはとんかつソースと辛子だったのでちょっと拍子抜け。いや、料理は美味しかったので文句はないですが、次こそはドミグラスソースを使ったメニューにしようと心に固く誓ったのでした。
洋食の朝日

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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