カテゴリ: 神戸市

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夏季は午後3時からのトワイライトイベントとして行われるリュックサックマーケットに、タンドリーチキンとワダを40個ずつ引っさげて出店して来ました。

会場には2時半ぐらいに着いたのですが、ジリジリする暑さのせいかまだ人出はまばらで、昼過ぎという時間もあってか売れ行きが非常に悪く、特にワダは知名度が無いのか1時間たっても1個ぐらいしか売れず、かなり激しく焦りました。
まあ、晩御飯の時間ぐらいになれば涼しくもなるし売り切ることは出来たのでしょうが、私がリュックサックマーケットに行く理由の一つとして三宮でのスパイスの買出しがあり、ショップの閉店時間までに帰らないと意味が無いので、ワダの値段を一気に半額にしてしまいました。
そうしたら、面白いもので今度はどんどんワダが売れ始め、1つ買っておいしかったからと2つ目を買う人も出たりで、5時ぐらいには全て売り切り、その後で「ワダもう無くなっちゃったんですか~」と悔しがる方もいたりして、やっぱり値下げしなくても良かったかなと思いました(笑)。
今回も陰の主催者であるこまつさんや、食欲魔人有名人タモツさんといったグルジリ関係メンバーの近くで店を出したので、店番をしててもいろんな食べ物や酒が集まり、それをちょくちょくいただきながらリュックサックマーケットを楽しんでました。
最初は釜の底にいるような暑さだった気候も、4時半ぐらいからは摩耶山が雲の中に入った状態になって一気に涼しくなり、帰りのケーブルカーもこれから行く人がたくさんいたので、夜遅くまでいたほうが楽しめたんでしょうけどね。
またチャンスがあれば出店する予定なので、その時は皆さんよろしくお願いします!
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土曜日は本当なら摩耶山リュックサックマーケットに出展するついでに神戸スパイストライアングルで買い物する予定だったのですが、町内会の用事、しかも別に私がいなくても良かったどうでもいい仕事のおかげで、単に神戸に行くだけになってしまいました(怒)。

今回遅い昼飯に選んだのは、神戸の中華といえば真っ先にこの店の名が挙がる、元町の「別館牡丹園」です。
予算的にはB級専門人間としては厳しいお店だったのですが、目当てにしていたところがランチとディナーの間の中休みに入ってしまっていたので、仕方なく消去法で選択。当然、食べたものも一番安い価格帯のメニューである、「三鮮」とかが付かないノーマルの炒麺(笑)。
そんなにびっくりするぐらいの美味ってわけじゃありませんが、化学調味料に頼ってないしっかりした味わいのスープだけで作り出された旨み、細麺ながら絶妙な固さに茹でられた麺、シャキシャキとした食感を残したキャベツの歯ごたえなど、まさにプロの仕事が凝縮された品だと思います。
一度、こういう店で値段に糸目をつけない大宴会を開いてみたいものですなあ・・・大変ご馳走様でした!

神戸元町別館牡丹園 (広東料理 / 旧居留地・大丸前、元町、県庁前)
★★★★ 4.0


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関西のインド料理マニアにとっての聖地である、神戸北野スパイストライアングルの一角、北野グロサリーズのちょうど隣にある事で有名な(嘘)中華料理の燕京さんでランチをいただきました。

グルコバでギーやココナツオイルなどいろんなものが枯渇してしまったので、神戸での仕事の予定を無理やり前倒しにして(笑)、スパイス購入がてらにやって来ました。
北野グロサリーズはIPS(インディアン・プロビジョン・ストア)やハラルフードに比べると若干影が薄い存在ですが、置いてる袋詰めのスパイスが意外と新鮮なので北野めぐりでは外せない店なんですよねえ。
IPSにも行きたかったのですが、ここは他の店よりも若干離れているので時間が無くて行けず仕舞い。豆類・粉類も仕事が控えているとあっては重い荷物を背負うわけにもいかず、この日は最低限の買い物で終わらざるを得ませんでした(涙)。また豊中のSartaj Foodsにも行かないとなあ・・・
さて燕京の中に入ると、いきなり店のおばちゃんが「おすすめ(日替わり)でええか?」と、こちらに考える暇を間髪も与えないジャブを繰り出してきます。しかし、この日は日中が相当暑くておすすめの八宝菜よりも塩分や水分が欲しかったので、ベタですがラーメンとチャーハンのセットにしました。
ラーメンはあっさりした鶏がらのスープにコシのある中国細麺、八角の効いたチャーシュー、チャーハンはプリッとした海老とたっぷりの豚肉が入ったふんわりしたもので、大阪で食べられるような大衆中華とはやっぱり一味も二味も違う出来ですな。
12時が近づいてきてお客さんがどんどん入ってきましたが、これで値段は大衆中華と同様の750円なんだから、そりゃ店も流行るというものです。
やっぱり神戸の街場中華は料理の基本レベルが高いな、と毎度の事ながら感嘆させられましたね。神戸には中華の誘惑があり過ぎるおかげで、いつまで経っても懸案のマドラスキッチンへは行けず仕舞いの有様です(笑)。

燕京 (エンキン) (中華料理 / 三宮)
★★★★ 3.5


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自分の家用にカレーを作っていた時は、スパイスってなかなか減らないものだなあと思っていたのですが、グルコバをやるようになって1日に20人以上の参加者用にカレーを作ると、あっという間にいろんなものが枯渇しますね・・・
グルコバはグルハギよりも参加費が高めになってますが、肉は結構値段が高いのと、スパイスを購入するコストが神戸に住んでいる方よりもかかってしまうのでどうしてもグルハギ並みの値段にする事が難しいんですよね。
なので、先週末は神戸北野スパイストライアングルまで買出しに行ってました。大阪にも北摂にスパイスショップがあるのですが、プロ向けなのでロットが大きく、おそらく事前に注文しておけば取り寄せてくれるのでしょうけど、一見で入った時にはそれほど店内に多くの種類が無かったので、神戸に半分観光がてらで行くことにしました。
その時にランチを取ったのが丸玉食堂。言わずと知れた神戸の老舗台湾料理店ですね。もう何十年ぶりかというぐらいに久々の訪問です。
店はかつて訪れたときと全く変わらない薄暗さで(笑)、相変わらずカウンターの上には腸詰がぶら下がってます。
この日頼んだのはこの店の名物の一つであるローメン(老麺)。漢字で書くとラーメンっぽいですが、実際は平べったい麺の上に、卵と野菜、豚肉が入ったしょうゆ味のあんかけがかかっている麺です。
丼は中華丼用とかじゃなくて普通のラーメン鉢で一見かなりのボリューム。でも餡が思ったほど重くないので結構スルスルと食べられます。個人的にはもうちょっと味付けにパンチがあったほうがいいかなと思いましたが、昔もそう言えば何か一つ足りない気分で食事を終えてたような気がするし、これがこの店のカラーなんでしょうね。

丸玉食堂 東店 (まるたましょくどう) (台湾料理 / 元町)
★★★☆☆ 3.0


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たまたま仕事で神戸に行く用事があり、久々にすっかり神戸の超人気店と化した、カツ丼の吉兵衛で昼飯を食べる事にしました。
時間はまだ11時を回ったところにも関わらず、既に店の前には数人の行列が出来ています(驚)。しかも、カウンターのみの女子供はすっこんでろ!的なシチュエーションなのに、女性の一人客もちらほらいるのだから人気の程が伺えます。
私が最初に訪れたのは店が拡張される前の事でしたが、さすがに席の回転を考慮しなければならないためか、その時に比べると揚げたてのカツというわけには行きませんが、分厚い切り身のカツに厚く切られた食べ放題のたくあん、一味唐辛子、山椒の完全無欠のコンビは健在です。
改めて味をしっかり吟味して食べてみると、肉にほんのわずかの臭みがあるなとか、卵がもうちょっと半熟ならいいのになと思う部分はありますが、それでも120%満足致しました。
ここまで味とボリューム、値段のバランスが取れているカツ丼は、大阪の人間としては悔しいですが、大阪全体を見渡してみても吉兵衛に匹敵する店はありませんね。
たいへんご馳走様でした。

かつ丼 吉兵衛 (かつどん・よしべえ) (かつ丼・かつ重 / 三宮)
★★★★ 4.0


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