カテゴリ: 地ソース

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前回購入した大黒フルーツソースが切れてしまったので、また新しいとんかつソースを購入しました。

フルーツソースは甘くて子供らにはとても好評だったんですが、大人にはちと物足らないし、同じものを続けて買っても面白く無いので、大阪の地ソースとしては比較的メジャーな「ヒシ梅タマリソース」にしてみました。

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製造元の池下商店は大阪市西成区にあり、生野や西成のお好み焼き店で広く使われていて個人的にはとても馴染みのあるソースであります。

コロッケにかけてストレートに味わってみましたが、結構甘みも酸味も濃厚で全体的に濃い味だなという印象。甘みはフルーツ由来と言うよりもダイレクトに糖分から来ているような気がします。なので、お好み焼きの鉄板で熱を通すとカラメル感が出て良い感じになるのかもしれません。

そして酸味がねっとりした感じがどこかで記憶に引っかかるなと思って原材料を見てみると、なんと南インド料理ではお馴染みのタマリンドが入っているではありませんか。あ~なるほど、改めて味わってみると確かにそっち系の酸味ですよね。

で、ふと気づいたのがタマリソースのタマリって、今までたまり醤油にかけて濃厚さを意味するネーミングなのかと思っていたのですが、もしかするとタマリンドから来ているのではないですか?

おー、何か自分でも凄い発見をした気がする(笑)。ネットで調べてみても名前の由来は分からなかったので、どなたか取材してもらえないでしょうかね?

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先日、家で焼きそばを作ろうとした時にとんかつソースが切れている事に気付き、そういや前から買わないといけないと思っていたんだけどなあと焦ってスーパーまで買いに行きました。

今まで使った中では、ヘルメスソースかワンダフルソース、鼓いちじくソースが自分の好みなのですが専門店にしか売ってないので今回は妥協せざるを得ません・・・

それでもやはりお好み焼きや焼きそばにはなるべく地ソースを使いたいもので、近所のスーパーにあったのがヒシウメと大黒ソースの2種類だったので、子供に向きそうな大黒フルーツソースをゲットしました。大阪のスーパーはもちろん、最近では大阪土産として道頓堀の観光客用物販店でも広く見られる品ですね。

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その時の焼きそばにはウスターソースとブレンドして使ったので、本来の味を確かめるためにミンチカツにかけて試してみました。

やはりフルーツと名付けられているだけあって、濃厚な甘みと酸味がガツンと来ます。クミンやシナモンといったソースに良く使われるスパイスの効き目は弱く、香りの面で個性はあまり感じられません。

この酸味の部分がちょっと好みが別れる部分かもしれませんが、個人的には嫌いじゃないですね。でも次回は久々に王道のヘルメスを使ってみようかな?

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かなり前のグルコバで、参加者の方からいただいたソースの封を、ようやく開けることにしました。
私自身、地ソースが好きで今までいろいろ買っていたりするのですが、ソースってお好み焼きや焼きそばでも作らないとそんなに量が減らないし、日持ちがするとは言え同じ種類のソースを同時に何本も開けるほど台所が広いわけでもないので、前のソースを使いきるまで待ってたらこんな時期になってしまったというわけです。
ネットで「太陽食品工業」を検索してみたら、愛知県清須市にあるメーカーのようで、名古屋方面では非常に有名で評判の高い品のようですね。

早速ハムカツにかけて食べてみますと、ウスターソースでありながら中濃ソースにように濃厚かつフルーティで非常にリッチな味わいです。
関西系の地ソースは、淡白な粉モンにかける事が前提なので、ピリッとした辛味やクミン、フェンネルといったインド系スパイスを効かせてあることが多いのですが、ここのはそういう個性は少なめで、洋食メニューにかけるとちょうど良いバランスのような気がします。
それまで使っていたヘルメスのウスターソースは、ちょっと辛いという事で子供には不評だったけど、これは尖ったところが無くて好評でしたね~。
いただいた方が誰だったかは、グルコバの調理中でバタバタしていて忘れてしまいましたが、大事に使わせていただきます。ありがとうございました!

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グルコバの開催でお世話になっている阪神尼崎の商店街。
その中の三和本通商店街に、尼崎の地場物産を販売している「MiA(メイドイン尼崎)ショップ」というお店があり、そこで売っているワンダフルソースという地ソースが前から気になっていました。
このソースを作っているのは、尼崎市の北部、園田の方にある「ハリマ食品」というメーカーで、甲子園球場で売られている焼きそばもここのソースを使っているそうですね。
パッケージは、ツートーン地のラベルに「WANDAFURU」と何故かローマ字スペルになっている黒一色の文字、そして何ともゆるキャラな坊やのイラストが描かれてあってオシャレですね。ヘルメスソースのラベルがアール・ヌーヴォーだとすれば、さしずめこちらはアール・デコの趣があります。

ソースの封を開けてまずビックリしたのは、シュポッ!とシャンパンの栓を抜いた時のような音がした事。おそらく、瓶内で発酵が進んでいたせいなんでしょうが、当たり前ですが全く予測してなかっただけに腰を抜かしました(笑)。
早速スーパーで買ったメンチカツにかけて食べてみますと、まず驚いたのがフェンネルの香りを感じたこと。クミンやコリアンダー、シナモンはウスターソースでお馴染みの香りではあるのですが、ちょっと仁丹っぽいフェンネルをここまで効かせたソースは非常に珍しく、インドっぽい個性がありますね。
でも辛味成分はそれほど強くなく、スパイシーではありますが刺激性は少なくまろやかで、子供用にも十分いけますね。そして個人的には甘みが少なめなのが嬉しいです。関西のトンカツ地ソースはお好み焼き用がメインの用途なだけに、甘みが強くてそのままだとフライものには使いにくかったりするのですが、これなら十分他の用途に使えます。
買う前は、正直言ってあまり期待はしてなかったのですが、まさに万能型のとんかつソースと呼べる魅力の高い品で、これは思わぬ掘り出し物でした。メイドイン尼崎の通販サイトでも購入できるみたいなので、皆さんも是非お試しを!
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現在は正式に「生野コリアタウン」という名称になってしまった御幸森商店街を訪れる時の、もう一つの楽しみが商店街のすぐ東側にあるニシノ酒店を訪れる事です。

イタリアワインに造詣が深い事でも知られているお店ですが、それと同時に大阪各地の地ソースを集めている事でも有名で、「幻のソース」として有名になったヘルメスソースがいつでも手に入るのは、全国でもこの店と近大前にあるお好み焼き店「てらまえ」ぐらいなものでしょう。
以前にここで買ったヘルメスウスターソースが切れてしまったので、今度は違うメーカーにしようと棚を眺めていたら、今まで見た事が無い銘柄のソースを見つけました。それが、このホシツルソース。
ネットで「ホシツルソース」と検索しても、ニシノ酒店のページしか出てこないので(笑)どんだけマイナーなんだと思ったら、何とこのソースは星鶴醸造株式会社という醤油メーカーが作ったソースらしいですね!
そのお味は、そのまま新世界の店で串カツソースとして使えそうなほど、マイルドでフルーティ。大メーカー製品とは違って、料理にたっぷりかけても嫌味が全くありません。ヘルメスはスパイスが効いた大人の味って感じでしたが、こちらであれば子供にも馴染みやすい感じですね。
醤油も昔ながらの製法を守っているそうなので、今度は醤油のほうを買ってみたいですな!
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