カテゴリ: 焼肉・ホルモン

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すしぎんと川徳で、今年はA級グルメで食べ収め・・・とはならないのがやっぱり私でございまして(笑)、日本橋での買い物後に立ち寄りました、萩之茶屋商店街にあるホルモン道場。

まだ開店したばかりの時間だったので客は2~3人という状態で、ツラミとスープをのんびりいただきました。
冬の寒さには、スジ肉とたっぷり野菜の滋養が詰まったこのスープが何とも旨く感じられますなあ・・・
それらをアテに、大ビンを1本やっといて1050円で締め。うん、やっぱり私にはこっちの路線がしっくり来ますわなあ(笑)。
元旦から三が日は年始などで飲みに明け暮れる予定なので、更新を行わない可能性が大ですが、皆さんも健康にはくれぐれもお気をつけて、良いお年をお迎えください。
ホルモン道場
大阪府大阪市西成区萩之茶屋2-10-8

[map:大阪府大阪市西成区萩之茶屋2-10-8]


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以前に自分で焼く焼肉定食が脅威の390円!と紹介した焼肉工房神戸館@南森町で、新たなバリエーションとして辛ハラミ定食が追加されているのを見かけ、これは是非と行ってみることにしました。

日本も再デフレ状態となってしまい、最近はあちこちでワンコインランチの声を聞く事が多くなってきたわけですが、その中でもここのサンキュー焼肉定食は、近年ではダントツのコストパフォーマンスであると言ってもいいでしょう。
しかも、今までの鶏と豚に加えて、今度は牛肉までラインナップに揃ったのですから凄いです。
ただ、長年B級グルメを観察してきた経験から言うと、こういう大盤振る舞いをしてしまう店の中には、やけっぱちか資金繰りのためなのか、この後すぐに閉店してしまう事も少なからずあっただけに、店の利益は大丈夫なのかとつい心配してしまいますよね(笑)。
それはさておき新メニューの辛ハラミですが、さすがに肉質は霜降りとは縁の無い細切れ肉ですが、ピリ辛のタレに漬け込まれているので赤身でもそれほど固さは感じず、牛の焼肉を食べているという感覚を十分味わう事ができます。
おいしいキムチは相変わらず食べ放題で、どんぶりご飯もしっかり完食。どうもご馳走様でした!

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さいぼしに興味を持ち出してから、こういうイベントが開かれている事も知るようになったのですが、今までは予定や天気が合わずになかなか行く事ができませんでした。

羽曳野市には「むかいの南食ミートセンター」という、市営のと畜場がありまして、そこが中心となって年に1回、「むかいの南食ミートミートフェア」という肉食文化を通じて交流と理解を広めるイベントが行われているんですよね。
場所はむかいの南食ミートセンターのちょうど南側にある、羽曳野市立青少年運動広場で行われました。
民族舞踊の舞台や、ヨーヨーつりなどの遊戯コーナーもあったりするのですが、やはり何と言ってもこのイベントらしさを表すのは食べ物屋台の数々。

100円で紙コップにソーセージが山盛りで出されるタケダハムの出店や、国産牛の炭火串焼き、ホルモンの天ぷら、どて焼きなどなど、思わずビールグビグビ~な食べ物が盛りだくさんです。

当然ながら物販もかなり充実しており、ここでも何度か紹介している安井商店さんによるさいぼしスライス500円パックや、あっという間に売切れてしまう萬野総本店さんの牛肉切り落とし1000円パックなど、ここでしか手に入らないお値打ち品がズラリ。
私も国産牛が600g入った1000円パックを買ってその夜はすき焼きにしましたが、和牛ほどの霜降りってわけじゃないものの、柔らかくて肉にコクがあり、家族にも大好評でしたよ。販売が始まると争奪戦になったので良く確認できませんでしたが、見事な霜降りの黒毛和牛が300gぐらいは入ったパックもあったようです。
おかげでさいぼしのほうは封を開ける気にはなりませんでしたが、また後日の楽しみに取っておきます♪
春には松原市のほうでも同様のイベントがあるみたいなので、そちらも是非チェックしてみてください!
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安くてボリュームがある焼肉店としてすっかり関西に定着した「岩崎塾」が、アンテナショップ的な位置づけで天満に新店舗をオープン。

当初はドラム缶の上のカンテキで焼肉を焼く立ち食いシステムだったようですが、今では普通のテーブル席+パイプ椅子での営業になってしまったようですね。近所の先行ライバル店である「電撃ホルモンツギエ」が未だに立ち食いを貫いているのとは対照的ですな。
メニューもツギエを意識したのか、少量で安価な小皿システムになっていて、ハーフサイズの肉が9種類セットになった味見セットなど、少人数でもたくさんのホルモンを楽しめる店のスタイルが現れています。
岩崎塾の名物である、1680円でホルモンや肉が600g程度入った盛り合わせのようなボリュームメニューが無いのでコストパフォーマンス的な売りは少ないですが、赤身は上物を揃えていて質で勝負している感じですね。ただ、ホルモンはツギエに比べると値段なりに質が落ち気味かな。
酒の値段も焼肉店にしては安めなので、気軽にさくっと肉を楽しむにはいい店だと思います。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ドラム缶炭火ホルモン焼 ぜろ助 (焼肉 / 天満、扇町、中崎町)
★★★☆☆ 3.5


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ここは結構最近に出来たお店で、なんかあんまりアピール性が無い外観だな~と思いながらよく前を通っていたのですが、いつの頃からか店の扉に「サービス定食390円」という張り紙が張られるようになって気になっていたところでした。

そのサービス定食は、さすがに牛肉はでは無くて豚バラ肉または鶏もも肉が100gと、しいたけ、ネギ、味噌汁、大盛りご飯と一通り揃っており、しかもキムチは食べ放題、肉は自分で焼きながら食べられるのに、値段は牛丼一杯とほとんど同じという信じられない内容です!
カウンター席の独立したロースターじゃなくて、テーブルの真ん中に開いた網で焼くって事は、1人客だとしても4人がけの席を独占することになるわけで、いくら鶏や豚が安いものなら市場で100g/100円以下の値段で売っているとは言え、店の機会損失という面まで考えたら完璧に赤字のコストですよ。
ただ、つけタレがさっぱりした柑橘系なので、さすがに肉100gでは大盛りのご飯が余りがちになってしまいますが、そこは食べ放題とは思えないぐらいにちゃんと作られたキムチと味噌汁で十分カバーできます。
ラーメン店でキムチ食べ放題という店は結構見かけますが、ふくちぁんレベルはもちろん、おちゃらん屋や総大醤でも「まあ食べ放題だしな・・・」とあきらめてしまうクォリティのものばかりですが、ここのはこれだけで十分ご飯が行ける旨さです。そしてもちろん、テーブルにはニンニクすりおろしとコチュジャンが完備♪

豚と鶏とどっちにするか悩みどころですが、両方食べた限りでは、醤油ダレの鶏肉よりも味噌ダレの豚肉のほうがご飯が進みやすいし、肉の食べ応えも豚のほうが上のような気がしましたね。
他にもランチではピビン麺やテンジャンチゲ、ユッケジャン、ダッカルビといった本格的な韓国料理が600~700円と格安で食べられるので、他にもいろいろ試してみたくなる店ですな。
神戸館 焼肉工房
大阪市北区天神橋2-2-8B プラネットビル1F
06-6351-2986
11:00-25:00 土日祝17:00-23:00
年中無休

焼肉工房神戸館 (焼肉 / 南森町、大阪天満宮、北浜)
★★★☆☆ 3.5


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