カテゴリ: 松原市

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ホルモン道場3兄弟の長男、天王寺の円が阿倍野再開発に伴い閉店、そして深江橋の安ウマ焼肉店だった八勝園がいったん閉店、11/23にチャコール神戸が経営する新・八勝園に生まれ変わるようです。
B級グルメ界もますます資本の力がものを言うようになって来て寂しい事ですね・・・
さて、今後もおそらく大資本とは縁が無いだろう「さいぼし」の話(笑)。
最近はバラのさいぼしの旨さに目覚めてしまったので、カッパ肉しか食べた事が無かった西野食品センターさんでバラ肉のさいぼしを購入してみました。
カッパのさいぼしはきっちり燻されたはっきり系の味付けでしたが、バラ肉は肉汁が染み出るようなジューシーな仕上がりで塩味も薄めです。
脂の乗ったところを薄く切って軽く電子レンジで温めて食べると、脂と肉汁がさいぼし全体に回って、まるで炭火で焼いたバーベキューの肉を食べているようなみずみずしさを感じます。
これにはマヨネーズや生醤油よりも、どちらかと言うとだし入り醤油+ワサビのような穏やかな味付けが合いますね。
ただ、カットした場所にもよるのでしょうが、バラ肉の塊1/3ほどが赤身のみの部分になっていたのが残念でした。塊の根元の部分じゃなくて、ギザギザになっている先っちょだと脂たっぷりなんだけどなあ。
値段も100gで700円程度と塚本商店さんなんかと比べてもちと高めなので、ここではカッパ肉を買うほうがお薦めかもしれませんね。
西野食品センター
住所:大阪府松原市南新町4-74-5
電話:072-331-0077
営業時間:9:00-14:00
定休日:日祝

[map:大阪府松原市南新町4-74-5]


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先日、たまたま松原市の近くを通る用事があったので、久々にさいぼしを購入してみました。と言っても、日曜の夜だったので西野食品センターは開いておらず、近くにある「肉のむらかみ」という精肉店で購入。
さいぼしの値段は100g600円で、いろんな部位が固まりでパックされています。その中で最もサイズが小さそうなものを選びました。
さいぼし自体の色はかなり濃い目ですが、見た目に反して塩気も薫煙香もかなりマイルドで、噛み締めるとじんわりと旨みが染み出してきます。個人的には西野食品センターのような野趣があるもののほうが好みですが、これはこれでなかなかうまいです。
脂がもう少し乗っていると良かったのですが、違う部位を買っていればまた違ってたかもしれませんね。
肉のむらかみ
住所:大阪府松原市河合5-206
電話:072-330-1129

[map:大阪府松原市河合5-206]


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先日は引越しの用事で天王寺まで行く機会があり、どうせならと言う事で、近鉄南大阪線の布忍駅まで出て「西野食品センター」のさいぼしを買いに行きました。
食品センターという店名からすると、いかにもスーパーや工場のような大きな建物をイメージしてしまうのですが、実際は大き目の物置(失礼)のような店構えで、中にはさいぼしを焼く炉がどーんと置かれています。そう、ここはさいぼしを製造直売しているところなんですよね。
値段も当然安くて、200グラムぐらいは入っているカット済みのカッパ肉真空パック1個がたったの500円です。私はこれに、小さな袋に入った切れ端部分をタダでもらっちゃいました(笑)。
こんな小さな店ですが、私が店にいる時も宅配便の車が止まっていて品物を積み込んでいましたし、車で乗り付けて大きな塊を買いに来る人もいて、かなり有名なところみたいですね。
味の方も当然満足出来ると言うか、はっきり言って以前に鶴見橋の浦上商店で買った物とほとんど同じです。浦上商店はここから仕入れているのかな?
とにかくこのコスパは特筆物です。今までの値段だと、高級珍味(言い過ぎ)価格の食い物になってしまうので本サイトに情報をアップするのは避けていたのですが、ここは載せる価値アリですね! 次のアップで載せようっと。
追記:いつの間にか、公式サイトがオープンしていてこちらから通販も可能になってました。直接店で買うよりやや高い気がしますが、遠方の方には便利になりましたね。
西野食品センター
住所:大阪府松原市南新町4-74-5
電話:072-331-0077
営業時間:9:00-14:00
定休日:日祝
http://www.e-saiboshi.show-buy.jp/
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