カテゴリ: 奈良

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住んでいるところから遠い上に、土日は大人気で長い行列が当たり前の状況なので、なかなか行く事ができないでいた「無心」をようやくアップする事ができました。

以前から大和郡山の「豚の骨」で限定で出され、絶賛を博してきたつけ麺を、常時提供できるようにオープンしたのがこちらで、平日の11時台に行っても店内はほぼ満席の人気ぶりです。
メニューはサイドがいくつかありますが、メインはあくまで豚骨のつけ麺一本。
券売機にはラーメンの表記もありますが、店内には「今暫くお待ちください」との張り紙があってまだ提供されてないようです。冬場になって客足が衰えると出番が来るのかもしれませんが、今のところ客足については落ちそうも無い感じですがね(笑)。
つけ汁は無鉄砲らしくほぼ豚骨オンリーで、柚子や一味こそ少し利かせてありますが、変に魚介を混ぜてないのでまとまりが非常にいいですね。これだけ濃厚なのに、豚骨の臭みが一切無く、柚子の存在が感じられるだけのフラットさを保っているのは本当に見事としか言えませんね。
当然、ここまでドロドロだと麺とのからみは申し分なく、つけ汁が冷えてもレンジで温める事が可能だし、魚介好きにはスープ割で煮干スープを足す事ができるなど、いままで客がつけ麺に感じているであろう不満を全て吸収してしまっているのは、さすがは人気のチェーンだとうならされます。
麺もツヤがあって小麦の風味は十分で、いや、実に非の打ち所が無い一杯だと思います。これは人気になるのも分かりますね。Mのランチにも出たからさらに凄いことになるやも。
大阪に出せという贅沢は言わないから、せめて土日に訪れやすくなると嬉しいんですけどねえ・・・(笑)
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

つけ麺 無心 (つけ麺 / 西ノ京、尼ヶ辻、学園前)
★★★★ 4.0


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旅行からの帰りに奈良の親戚の家に寄ったので、かねてからの懸案だった、若鶏カツの大が超絶ボリュームで有名な郡山の「とんまさ」に寄りました。

その名物である、胸肉が5枚載ったタワー状の若鶏カツ定食大は人と分けてはならないというルールがあり(余った分の持ち帰りは可)、私も大学生のころだったら平気で食べていたでしょうが、今はおとなしく並の方を子供と分けて食べることにしました(笑)。
鶏カツは、薄く延ばされた胸肉が2枚乗っかっており、卵液の黄色い断面が示すように衣は厚めで、並でも結構なボリュームがあります。でも、油がさらりとしていて切れが良く、たくさん食べても胸焼けがしないのがいいですね。ちょっとスパイシーなソースもおいしいです。
嫁さんはロースカツを食べていましたが、衣のおかげで中の肉汁が保たれていて、味のレベルだけで言えば鶏よりもお薦めだと思いました。
値段は若鶏で1124円、ロースで1260円とかなりお高めですが、味とボリュームを考えればCP的にはかろうじて及第点という感じでしょうか。
ま、自腹ではなかったので甘めの評価ですけどね(笑)。大変ご馳走様でした>店&大蔵省殿

とんまさ (とんかつ / 近鉄郡山)
★★★☆☆ 3.5


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以前、餃子「としや」のエントリーを書いたときに、コメントでだいこんさんから情報をいただいた、塩だれ餃子がおいしいらしい近鉄菜畑駅のそばにある「極楽や」にようやく立ち寄る機会が出来ました。
店には残念ながら駐車場が無かったので、餃子は店では食べずに持ち帰ってから焼いて食べたので味の真価のほどは不明な部分がありますが、ぎっしり詰まった肉の旨味が特徴的な餡に、もちもちとした食感の皮、そして油主体の塩ダレがこってりと濃厚なハーモニーを作り出していて、確かにこれは独創的な一品だなと感心しました。
値段は6個300円とそこそこしますが、1つ1つに食べ応えがあるので2人前も食べたら結構腹が一杯になりました。どちらかと言うと、ご飯よりもビールに合う餃子ですね。
店には他にもいろいろメニューがあったので(店主の歌声0円ってのは何なんだ(笑))、チャンスがあればまた他のものも試してみたいですね。
公式サイト

極楽や (ゴクラクヤ) (餃子 / 菜畑)
★★★★ 3.5


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生駒山の中腹にあるスリランカ料理店に車で行ってきました。
しかし中腹とは言っても、とんでもない裏山の急な坂道を延々と登ったところにあって、一応公式サイトに地図は載っているのですが、山道の入口のインター付近からはまるで参考になりませんでした(笑)。夜に訪れる人はカーナビが無いとかなり厳しいんじゃないですかね。
店はまさに田舎の一軒家という感じで、ガラス張りのテラスもあってかなりいい感じです。サイトに羊の写真がありましたが、この日は見かける事はありませんでした。
1月と2月のランチはワランダというスープカレーのような料理のみだったので、当然それを頼みました。普通のランチセットのほうが安くて品数も多いんですが、まあ仕方ありません。
そのワランダは、大きく切られた野菜と骨付きのもも肉がスープに浮かんでいて、見た目はまさにスープカレーそのものです。しかしブイヨンにはあまり甘さを感じず、モルジブフィッシュの旨みとカラピンチャとレモングラスの香りが特徴的で、これはこれでうまいです。
他には、フルーツとハーブが入ったライスと、ゴダンバロティ、玉ねぎの甘いアチャール、トマトとリンゴのサラダがついています。
レジの前にはスパイスの小売コーナーがあって、スパイスミックスやスリランカの黒コショウなどが小さなパックで売られています。私はここでモルジブフィッシュを買いました。
ハーブティーやお菓子の種類も豊富でカフェとしても使え、女性には大変魅力的な店ではないでしょうか。
住所や地図などは公式サイトを参照してください。
ラッキーガーデン (スリランカ料理 / 生駒)
★★★★ 4.0

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