カテゴリ: エスニック・タイ・東南アジア

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次のグルコバでは豊中の公民館を使うことにしましたが、調理室以外の部屋で食べられない上に席数が少ないというデメリットもあり、今後の会場選びに悩む日々が続いています・・・いや、つくづくグルハギの長田会場がうらやましい。

なので、いっそ開き直ってインド料理テイストのバーベキューなんかをメインにしたイベントをやってみるのもいいかなと思って、ボチボチ動き始めたりなんかしてます。
その流れもあって、日曜日はいつもカレー用に買ってる「はまや食品」の冷凍マトンを使って、ウイグル風・羊の串焼き「カワプ」を作ってみました。
以前レシピを書いた時はラム肉を使ったのですが、それだとイベントでやるには参加費がかかりすぎてしまうので、固いマトンでも玉ねぎのマリネで柔らかくなってくれるかなと思ったのです。
結果を言えば、この日作ったような2cm角のサイズだとまだ固いかなと。1cmぐらいにまで小さく切って、もっと細い鉄串か竹串で焼くと十分いけそうです。
これとタンドリーチキンでビールをぐいぐいやる会がやれたらいいんですけどね~。はてさて。
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先日、神戸のハラルフードに行ったときに、賞味期限間近の瓶入りトムヤムペーストがタダになっていて、家にはグルコバであまったフレッシュレモングラスと、そろそろワサワサと伸びてきて間引きが必要な香菜があるので、ちゃっかりトムヤムペーストをいただいて日曜に作ってみました。

私にしては珍しく高級素材の海老を買ったので、下手なモン作ったら御海老様に申し訳が立たないと思ってかなり気合を入れて作りました(笑)。トムヤムのお供にはカオ・パッ・ガパオ・ガイ・カイダーオ(鶏ミンチのバジル炒めご飯目玉焼き乗せ)で。
そしたら、いつもは辛口評価の嫁からトムヤムクンに珍しく絶賛評価をもらったので、とりあえずレシピをアップしておきます。

●材料(2人前)
海老 4本
しめじ 半パック
鶏ガラスープ 2カップ
トムヤムペースト 大さじ2
香菜 3~4本
プリッキーヌ 2本
レモングラス 3本
パイマックルー(コブミカンの葉) 2枚
ナンプラー 小さじ2
砂糖 小さじ半
チリ・イン・オイル 小さじ1
レモン汁 大さじ1
海老は尻尾を残して皮を剥き、背わたを取ったら片栗粉・酒・レモン汁少々を加えて揉み、ザルにあけておく。
しめじは小房に分け、香菜は葉っぱの部分を取った残りの茎と根を細かいみじん切りにする。葉っぱの部分は荒めのざく切りで。プリッキーヌも細かいみじん切り。
鍋に大さじ1ぐらいの油を入れて火をつけ、香菜の根・茎、プリッキーヌを炒め、香りが出たら鶏ガラスープを注ぐ。
レモングラス、パイマックルーを加え、沸騰するまで煮込む。
ナンプラー、砂糖、チリ・イン・オイル、レモン汁を加えて味見。塩気はナンプラーで調節。
海老としめじを加えて火が軽めに通るまでさっと煮込み、最後に香菜の葉を散らして出来上がり。

コツは、鶏ガラスープはなるべく自分で鶏ガラを買って来て濃厚なものを作る事、そして海老の下ごしらえをしっかりやる事ですね。どちらも面倒くさい仕事ですが、その分うまい物が食えると思って頑張りましょう!
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先週は心斎橋のrachaでカオマンガイを食べましたが、かえってツルプリとしたカオマンガイを食べたい欲が出てきてしまったので(笑)、週末は久々に自作のカオマンガイを作りました。

まず、鶏がらを沸騰したお湯でさっと茹で、血や内臓を洗い流した後に圧力鍋の高圧で30分煮込んで鶏がらスープを取ります。
そのスープに鶏のもも肉、ネギ、ニンニク、ドライランペ(パンダンリーフ)を加え、これも30分煮込んでそのまま放置。
その間に刻んだニンニクを油で茶色くなるまで炒め、油とニンニクに分けておく。
揚げニンニクに、さらに生のニンニクとしょうがをおろしたもの、プリッキーヌのみじん切り、タオチオ、シーユーダム、ナンプラー、レモン汁を加え、さっき取ったスープで適当な味の濃さになるまで伸ばしてタレを作る。
ジャスミンライスをさっと洗ってざるに上げておき、スープが冷めたらしょうがの千切りとさっきのニンニク油、塩少々とともに米に加え、普通の水加減で炊き上げる。
いつものお約束で炊飯用にスープを使ってしまうとあんまりスープが残らないので(笑)、水と創味シャンタン、塩、コショウで味を加え、冬瓜・・・をわざわざ買うのももったいないので冷蔵庫のありあわせの野菜を入れてスープに。
ご飯が炊けたら茹でた鶏肉、きゅうりの千切り、あれば香菜を添えて出来上がり。
今回はあんまりきっちりと量を測らずにいろいろと目分量でやってしまいましたが、結構うまくいった方ではないかと。ただ、4人前分のスープにはランペを3枚ほど入れましたが、効果はあんまり感じられなかったので、ドライならもっと増やしたほうが良かったかも。
鶏肉はいつもの解凍ものじゃなくて、自分のところでさばいている鶏肉専門店で朝引きの若鶏をおごったので、ツルプリ欲はかなり満足できました(笑)。たまにはタイ料理もいいですね。
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この日は、4ヶ月ほど前にオープンしたらしい心斎橋にあるタイ料理のお店へ。

タイ屋台と手切りの文字がアピールしているように、現地の屋台っぽい屋外にあるプラスチックのテーブルや、色の付いたプラスチック皿が気分をかもし出しています。
ランチタイムのメニューは4種類で、グリーンカレーとトムヤムラーメン、パッタイ、そしてこのカオマンガイが何と700円以下で食べられるという安さです。
夜のメニューになるともっと豊富で、ラープやトート・マン・プラー、ガイヤーンといった本格的なメニューが揃っていて、しかもどれもが500円~600円というセンベロ居酒屋レベルのお値段なのにビックリ。
カオマンガイの肉はさすがにツルプリというわけじゃないし、バイトーイ(パンダンリーフ)の香りはありませんが、カオマンガイには鶏がらスープと一品が添えられており、タオチオベースのタレもなかなかイケてます。
タイ屋台ではおなじみの4つセットになった調味料もテーブルにありますし、680円という値段を考えたら文句のつけようがありませんな。
インド料理もそうですが、タイ料理は生ハーブにさえこだわらなければ自作は難しくありませんし、その場合のコストを考えたらあまり外食する気にならないジャンルなのですが、これだけ安ければ十分B級グルメにふさわしいコストパフォーマンスですね。
これは是非とも夜も行ってみなければなりませんね!

タイ屋台 racha (タイ料理 / 長堀橋、心斎橋、四ツ橋)
★★★☆☆ 3.5


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ブログのトップに載せている8/31のグルコバですが、早くも定員に達してしまいました。どうもありがとうございます。
今回応募された方のうち、結構前回も参加された方が多くて、一応前回は多少は満足してもらったのかなとうぬぼれております(笑)。まあ、もっと内容は向上させないといけないのはもちろんなのですがね。
さて、ベジタリアンドーサの日の後にはやっぱり肉が食いたくなるもので、おなじみ中国朝市で買ったマトンをスパイスとヨーグルトに漬け込んでボティケバブ、つまり串焼きにしました。

スパイスは、ガラムマサラ系を中心にフェンネルを効かして夏向きにさっぱりとした香りに仕上げ、最後はレモン汁をかけて玉ねぎの薄切りを添えていただきます。
味付けはそれほど問題なく出来ましたが、やっぱり冷凍マトンだともっとおろし玉ねぎをたくさん使って長い時間漬け込まないと柔らかくならないですね。人様に出すにはまだまだ改良が必要ですな。
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