カテゴリ: インド・カレー料理教室

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週末はグルコバに向けての試作をボチボチと。今回は「チェティナッド・チキンラッサム」です。

普通はラッサムと言うと、南インド料理を代表する胡椒が効いた野菜スープを意味する場合が多いのですが、鶏やマトン、果てはカニといったものを使うノンベジのラッサムもあるんですよね。
渡辺玲さんの「カレー大全」という本の巻末にも、チキンラッサムのレシピが載っていますが、この日作ったのはそのレシピとネットの英文レシピとの折衷案。
パッと見では水っぽそうに見えてしまうのですが、骨付きの鶏肉からいいダシが出ていて、まるでタイ料理のトムヤムガイを食べているような気分になります。
と言うか、ナンプラーの代わりにスパイス、レモングラスの代わりにカレーリーフを置き換えるとほとんど同じレシピなんですよね。
ベジのラッサムだけでご飯サラサラというのは、なかなか日本人の味覚習慣的にハードルが高いのですが、このチキンラッサムだったら全く違和感なくサラサラ行けてしまいますよ。
次回グルコバの締めに出す予定ですので、是非ご参加お待ちしておりますね!
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前回は昨年の9月に神戸で開催された、カレー&スパイス伝道師として知られる渡辺玲氏を関西へ迎えて行われる料理教室の第2回目が、場所を大阪・西九条にあるクレオ大阪西に移して行われました。

今回のメニューは、水ナスのサンバル(タマリンドの酸味の利いた野菜カレー)とラッサム(辛酸っぱい胡椒スープ)に、ミックスダール(豆カレー)、春キャベツのポリヤル(ココナツ入りスパイス炒め)、明日葉のパチャディ(ヨーグルトとの和え物)という、ベジタリアンミールスの王道と言うべきラインナップ。
それに加えて、まさやん氏やHaggie氏、ramiyaさんといった実行委員会の方から提供された、ライムのピックル(辛酸っぱい漬物)、アッパラム(南インドの豆粉せんべい)、沖縄で作られているらしいドラムスティックのお茶といったものもふるまわれました。

いつものように、簡潔・明快・要点を突いた渡辺師による熱い指導・解説は、非常にためになります。
とは言え、さすがに物凄い新発見があるというわけじゃないですが(笑)、生来の飽き性のおかげで、ケララだスリランカだノンベジだといろんな料理に手を出してしまいたがる私にとって、ベーシックな部分で確かなポイントを押さえられるってのは、自分の立ち位置がしっかりと固まる感じがして、本当に心強いんですよね。
次のグルコバではサンバルとラッサムについては是非再現して、今回来られなかった皆さんのためにもフィードバックしたいと思います。
渡辺先生、遠路はるばる、関西にまで伝道していただいてありがとうございました。また次も楽しみにしております!
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久々の教室です。今回は、濃厚なカレーというリクエストがありましたので、カシューナッツやピスタチオ、生クリームを入れたチキンコルマカレーを作りました。
ムスリムの流儀で、まずフライドオニオンを作ってからカレーに入れましたが、この方法だとカレーに独特のコクが出て、玉ねぎを炒めるやり方とはまた違った味わいになりますね。
副菜は、そのフライドオニオンを流用したオクラの炒め物と、きゅうりとトマトのヨーグルトサラダにしました。主食はジャスミンライスとチャパティです。
もし、こういうカレーを習ってみたいというリクエストがありましたら、出来るだけご要望にお答えしますので、気軽にお問い合わせください。申し込みはこちらから。
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日曜に行った教室の内容です。メニューはムングダル・カレーとチキン・ティッカ、オクラのポリヤル、グリーン・チャットニー、そしてチャパティとバスマティ・ライスです。
チキン・ティッカにはアムチュール(マンゴーパウダー)とカスリメティを使ってみました。なかなか良い感じで雑味が加わったように思います。
今回は、グルハギに参加されていた方が友達と一緒にいらっしゃいました。カレーリーフもフレッシュじゃないし、Haggie氏のエクセレントな料理と比較されると思うと冷や汗でしたが、とりあえず好評でよかったです。
7月もまた開催の予定でいますので、興味があればこちらからどうぞ。
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少し時期遅れになりましたが、先月末に行ったカレー教室でのメニューです。
カレーはサグチキン、つまり鶏肉とほうれん草のカレーで、真中がじゃがいものパンチホロン炒め、ゆで卵のチャットマサラがけ、そしてトマトときゅうりのライタ(ヨーグルトサラダ)です。主食はバスマティライスにパパドとしました。
今回教室にいらした方は妊婦さんだったので、辛みはかなり押さえた仕上げにしました。
6月は18、もしくは25日に開催予定です。お問い合わせ&申込みはこちらよりどうぞ。
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