カテゴリ: サイト更新情報

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来週に迫ったグルコバへの試作として、土曜日はカルナータカ・サンバルとケララ・パロタを作りました。

IMG_3358サンバルは、東京で食べたニルワナムのサンバルが美味しかったので、それをイメージして作ってみたのですがムングダルの煮崩し方が足りなかったのと、ダルの濃度に比べてタマリンドと砂糖が強すぎて、味は悪くなかったのですがちょっとイメージとは違う出来になってしまいました。

パロタのほうは生地を回して広げるやり方のコツが大分つかめた感じで、次回はパロタ&ビリヤニ職人のA君が食事からの参加で調理の助っ人にはなれないのですが、これで何とかなりそうです。

サンバルは、グルコバ用にはちゃんとレシピを調整した上で出す予定なのでお楽しみに!

 
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当サイトは、あくまでも安くて旨い店を紹介するのが基本ポリシーであり、出来れば単なる安いだけの店、レトロが売りなだけの店というのは載せたくないのですが、まあこの店ほど天然記念物な店はもはや大阪中を探しても無いだろうと思うので、閉店してしまう前に載せることにしました。

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とは言え、西天下茶屋は家からも仕事場からも遠くて通常の昼休み時間だけでは通いづらく、時間に余裕がある貴重な日をここの食事に使うのは正直辛かったです・・・

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メニューも判別が不可能なレベルに崩壊してます(苦笑)。

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てなわけで味についてはコメント無用で(笑)。新世界の大万はまだ駄菓子屋の値段と量だから許せますが、ここは下手にボリュームが多いだけにねえ・・・せめてソースの中身ぐらいは更新しようよ・・・

おそらくレトロマニアの許容量は突破してるので、ここを楽しめるのは廃墟マニアさんクラスになるかもしれませんなあ・・・

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

コーヒーショップ マル屋喫茶店 / 西天下茶屋駅岸里駅天下茶屋駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5

昼総合点★★☆☆☆ 2.5
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蒲生四丁目の城東商店街を北へ歩いて行くと、突然目に飛び込むド派手なフレンチトリコロール。

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コロッケという料理が、元はフランス料理のクロケットというベシャメルソースとシチューの肉などをくるんでパン粉で揚げた料理から来ている事は有名ですが、それを日本のコロッケから逆に手法をたどってみたというところがこの店のユニークなところです。

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店名がついたベーシックな「いまむらコロッケ」は濃厚なトマト味のミートソース、鶏ときのこ、鮭のクリームコロッケにはバターの香り漂うベシャメルソースが使われており、ご飯よりもワインに合うまさにクロケット。

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メンチカツはカレー味のミンチに松の実が入っていたり、魚や海老のフライには香草入りのパン粉とムースリーヌのつなぎが使われ、ソースが邪魔になる繊細さを感じます。

カウンターの奥にあるキッチンを見ると、巨大な寸胴でブイヨンと思しき料理がグツグツと似られており、まさに揚げ物屋じゃなくてフレンチレストランの厨房という感じで楽しいです。

同じような値段でありながら、チープな子供のおかずじゃなくてリッチな気分になれる大人のアテとして楽しめるという点では、非常にコストパフォーマンスが高いお店ですよね!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

コロッケいまむらコロッケ・フライ / 蒲生四丁目駅野江駅

昼総合点★★★★ 4.0


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西成あいりん地区の三角公園から南へ、なべや、大阪ラーメンの前を通って岸里まで伸びる商店街があるのですが、その途中にある天下茶屋サンディの脇に、超絶レトロなお好み焼きがあります。

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この店、なんとNHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」のモデルになった店だそうで、ここでロケはしなかったらしいのですが、お母さんはロケ地でたくさんお好み焼きを焼いて指導をしたそうな。

今はもうほとんど隠居されているような感じで、店の中は冷蔵庫や家庭の食器、食材、テレビ等があって、ここで普段の生活をしながらたまに常連のおばちゃん相手に何か焼いているという状態(笑)。

なので、ジュースはかろうじてあるみたいですが、ビールなどの酒類は一切無し。飲兵衛には夜行くのはつらいですが、昼間に行ってもしんどいからまだ準備が出来てないとか言われたりするのでねえ・・・

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お好み焼きは千切りのキャベツと卵たっぷりの生地でフワフワトロトロ。出汁感は少ないけど、豚はバラ肉が大きく1枚乗ってるし、イカも身の部分がふんだんに入っていて550円はまさに昭和価格。これでも消費税アップで値上がりしました。

ソースは甘口にするか辛口にするか、マヨネーズはかけるかどうかお母さんに尋ねられます。特に値段は変わらないのでお好きなチョイスでどうぞ。

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焼きそばは柔らか目の麺と、千切りにしたキャベツがしっとりまとまって味わい深いです。焼きそばの場合は、ソースの種類に加えてキャベツの切り方や紅しょうがの有無まで尋ねられてほとんどスタバのようですな(笑)。

一見するとつっけんどんだけど心優しいお母さんが作られる素朴なお好み焼き、ここもあといつまで食べられるか分からないレッドデータブック確実のお店なのでお早めに。ただし、席が少ないので出来れば1~2人ぐらいで訪れてください。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

お千代お好み焼き / 松田町駅北天下茶屋駅天下茶屋駅

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0


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梅田にあった「たくのじ」が日本橋に移転して「影郎」となり、天満の「いの一番」が業態変更で中華になってしまったため、一時的にキタエリアからは二郎系が無くなっておりましたが、昔「豚一」というラーメン店が確かあった場所に、堺の「麺座ぎん」が曜日限定で出していた二郎系を常時提供する店が新設されていました。

券売機にはつけ麺というボタンもありましたが、現在はラーメンと油そばの2種類のみでの営業です。

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ラーメンは、二郎系よりも加水率高めでさらに太い断面のモチモチ麺で、大ぶりに切られたキャベツ、モヤシ、白くてきめの細かい背脂、2枚の厚さ3cmはありそうなバラ巻きチャーシューで迫力満点の内容。

チャーシューが甘くてスープも甘辛なので味の好みは分かれそうですが、スープにはきっちりダシが出ていて力強い味わいですね。「のスた」ばりにスープにも背脂が溶け込んでいてオイリーさは強め。

麺量はノーマルで300gと二郎系標準ですが、何しろチャーシューが大きいので食べ応えはラーメン荘グループよりも上のように感じます。100円引きで200gの小盛があるので私のような胃袋が小さくなったオッサンにとっては嬉しいですな。

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油そばは、ラーメンと同じ麺とチャーシュー、野菜にタレと背脂、サバっぽい魚フレーク、かいわれ、一味が乗っかり、別皿で卵黄、魚粉、レモン、辛子味噌が添えられるという凝った内容。

タレはストレートな醤油味ですが、魚や辛子味噌、レモンといった個性の強い薬味(?}があるので飽きない工夫がされています。でもこちらは何故か小盛のオプションが無いので、味に飽きる前に胃袋がギブアップしてしまいましたが・・・

油そばの場合はバラ肉の脂が冷えたまま食べることになるので、ちょっと現状の2枚だとキツイですね・・・1枚分をほぐし豚にして麺と混ぜて食べられるようにしてくれた方が良いのではないでしょうか。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ぎんじろうラーメン / 中崎町駅天神橋筋六丁目駅天満駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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