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尼崎界隈には、立花や出屋敷などに「あさひ」と名がつく串カツ屋が何軒かありますが、その中の総本店らしきお店がこちら。一度、グルコバの打ち上げでも寄ったことがあったりします。

串カツと言えば今では新世界の二度漬け禁止なお店が有名ですが、こちらはソースが辛口と甘口の2種類あって、それぞれを皿に注いで使う方式になっています。

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カツ自体のサイズは少し小さめで、ふんわりした衣に荒目のパン粉を軽くまぶし、パン粉にはっきり色がつくぐらいに高温で揚げるのが特徴的。食感はバリバリとしていかにもビールに合う串かつです。

メニューは30円の豚玉ねぎ、イカ、キス、140円の牛から、180円の貝柱やホタテ、一番高いのが冬季に出る牡蠣の220円と海鮮が比較的豊富で、季節によってはホロ苦い稚鮎などもあったりします。

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あと、ランチメニューがなかなか充実しているのも子供連れには嬉しく、串6本とご飯、美味しい味噌汁がセットになった串かつ定食が710円と単品で頼むよりずっとリーズナブル。

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本当にとんかつ屋で出そうなそのまんまの定食もありますが、昼からビール率が異常に高いので、飲兵衛が勤務中にランチで来たりすると凄くつらい目に合ってしまうので注意(笑)。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

あさひ 尼崎本店串揚げ / 尼崎駅(阪神)出屋敷駅大物駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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西淀川区の塚本にあるラーメン店が美味しいという話は随分前から聞いていたのですが、当然ながら自分の家や会社からすぐに行ける場所には無いので、訪問までにかなりの時間がかかってしまいました。

大阪にもやたらとラーメン屋が増殖している昨今、経営難で潰れる店も後を絶たない状況ですが、こちらはしっかりと常時行列が出来る安定した人気を誇っています。

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まあ、行列が出来るのは1回につき少ない杯数しか作らないせいもあるんですけどね(笑)。その丁寧な仕事ぶりは味にもしっかり現れていて、こってりラーメンは鶏ガラ豚ガラモミジをガンガン煮だした濃厚白濁スープでありながら、臭みや雑味が全くない、純粋に旨味だけが抽出されているのが見事です。

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あっさりの方も、清湯鶏ガラスープに煮干しがガッツリ効いていながらもエグ味や苦味は全く感じられず、とにかくどちらも丁寧な下処理がされている事が良く分かります。

こってりの薄切り生玉ねぎにはあまり感心しませんでしたが、チャーシューやメンマも質が高く、麺もシコシコと歯ごたえのある平打ち麺で構成に隙がありません。

季節ごとに冷やしラーメンやシンタンメン、味噌つけ麺といった限定品が用意されていて、公式Twitterで随時案内があるので通う楽しみもあるお店ですね。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

麺一盃ラーメン / 塚本駅)

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0


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同じ浪速区の市営住宅に同名のお好み焼き店があったりして紛らわしいですが、こちらはJR芦原橋駅のガード下にある大きなテント看板が目印の店。

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大阪環状線の駅前、しかも新なにわ筋に面した一等地なのに、激安のお好み焼き店がちゃんと単独で存在できているのがこの界隈らしいですね。

しかも店の中は意外と広く、昼時になると労働者の方たちや近所の暇そうなオバサン連中が集まってきて結構な賑いです。

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メニューは豚、またはイカ入りのお好み焼き、焼きそば、焼きうどんが200円で、麺類は2玉入った大サイズが100円増しという商店街値段。味やサイズもまあ商店街レベルでどうという事はないですが、玉子は1枚につき1個使ってるので意外とリッチな味わいです。

そして粉もん以外には天ぷらとご飯が用意されており、地域性を反映してかよくあるイワシや野菜だけじゃなくコリコリした食感のミノやホルモン(肺)といった具材も天ぷらでいただけます。

白ご飯は1杯130円で、味噌汁をプラスして定食風に、またひなびたソース味のキャベツ入りそばめしやチャーハンもオーダー可能となかなか多彩なラインナップが揃ってます。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

大西お好み焼き / 芦原町駅、芦原橋駅、汐見橋駅)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5


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尾道ラーメンと言えば、十六番や山長、大醤軒といった店が大阪にはあっていずれも食べに行きましたが、だいたいはスッキリ魚介醤油スープに背脂という構成でした。

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ところがこちらは、同じ尾道ラーメンであってもいりこのカスが浮かぶぐらい魚介がワイルドに香り、酸味も甘みもはっきり出来ているキャラクターの強いスープです。そこに味がしっかりついた大きめの背脂、タレが染みた大きな肩ロースチャーシュー、でも麺はあくまで細麺と、味の濃さでガンガン来る押し出しの強い一杯です。

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しかしこちらの真価は普通のラーメン以外の部分にあり、麻辣湯麺はノーマルのラーメンからは想像も出来ないような、1cmはあるラー油膜とホルモンが入った激辛メニューで、花椒もビシバシに効いてまさに麻辣。

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他にもからあげやチャーハンは絶品だし、780円の日替わりセットにはラーメンにエビフライやなめろう丼、カオマンガイ、セイロンライス、ソースかつ丼など数えきれないレパートリーが用意される芸達者ぶり。

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日替わりでたまに出て来る台湾ラーメンには麻婆メニューに連なる辛旨ミンチがたっぷりと載り、十分レギュラーメニューに出来るだけの完成度がありますよ。

単なるラーメン店にしておくのが惜しい奥の深さを感じてついつい通いたくなってしまう、とても面白いお店ですね。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

中華そばそのだラーメン / 玉造駅(JR)、玉造駅(大阪市営)、森ノ宮駅

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0


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こちらは以前にグルコバ常連のEGMさんから教えてもらった店で、情報をいただいた当時は店の前を通っても結構空いていたんですが、いつの間にか地元のオッサン連中で毎晩賑わう人気になっております。

その理由は、こちらのご主人があの新世界にある超有名店であるホルモン鍋の「たつ屋」で修行されたそうで、そことほとんど同じ鍋がいただけて、しかも今や800円になってしまった本家よりも100円安い700円ですからね。

食べログにも何百件と口コミが載る人気で行列が当たり前になったたつ屋には行けない地元のオッサンがたかるのも分かります(笑)。

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唯一本家と違う点を上げるとすればモヤシの質。こちらはどこで仕入れるのか不思議なほどに短いモヤシが使われており、それが独特の味わいを醸し出しています。

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醤油味であっさり煮こまれた臭みの無いもつ煮込みも、本家そのままのスタイル。すじポンやナンコツ唐揚げなどサイドメニューも充実。

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あと、もつ鍋だけじゃなくて鳥の水炊きなんかもあって辛いのが苦手な人にも対応。塩味スープ+ポン酢でさっぱりといただけますが、個人的にはポン酢に無料のおろしニンニクを入れてパンチを効かせるのが好きですね。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

動物園前もつ鍋屋もつ鍋 / 動物園前駅、南霞町駅、今池駅)

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0


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